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決算8218コメリ小売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比3.8%増、営業利益が12.6%増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の56円から58円に増額した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高208,803百万円前年比 +3.8%進捗 52.1%
営業利益17,301百万円前年比 +12.6%進捗 72.1%
経常利益17,279百万円前年比 +10.7%進捗 72.3%
純利益(親会社株主帰属)11,310百万円前年比 +9.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益241.68円
期末の財政状態
総資産401,928百万円
うち純資産 264,276 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,803
投資-8,414
財務+2,078
純増減+1,467

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,470百万円
セグメント別売上高ホームセンター事業 206,711百万円(前年比 +3.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400,800百万円(前年比 +4.0%)
営業利益24,000百万円(前年比 +4.1%)
経常利益23,900百万円(前年比 +2.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想56円 → 58円(+3.6%)
業績の増減要因

中東情勢の影響による塗料用シンナー・接着剤の需要拡大、エアコン用配管材やエアコンの販売、建築資材・石油由来商品の需要拡大、まとめ買い需要など。PB商品の販促、リフォーム事業、イーコマース事業などの取り組みも実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43百万円、受取保険金 41百万円 / 特別損失 固定資産処分損 101百万円、災害による損失 388百万円
減価償却費7,006百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数53,809,168
期末自己株式数7,565,593
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高208,803百万円(前年比 +3.8%)
営業利益17,301百万円(前年比 +12.6%)
経常利益17,279百万円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,310百万円(前年比 +9.2%)
1株当たり当期純利益241.68円
自己資本比率当期末 65.8 / 前期末 65.2
総資産401,928百万円
純資産264,276百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,803百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,414百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,078百万円
現金及び現金同等物期末残高13,470百万円
通期業績予想売上高 400,800百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 23,900百万円(前年比 +2.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,000百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想56円 → 58円(+3.6%)
セグメント別売上高ホームセンター事業 206,711百万円(前年比 +3.7%)
減価償却費7,006百万円
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43百万円、受取保険金 41百万円 / 特別損失 固定資産処分損 101百万円、災害による損失 388百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数53,809,168
期末自己株式数7,565,593
業績の増減要因中東情勢の影響による塗料用シンナー・接着剤の需要拡大、エアコン用配管材やエアコンの販売、建築資材・石油由来商品の需要拡大、まとめ買い需要など。PB商品の販促、リフォーム事業、イーコマース事業などの取り組みも実施。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢を背景とした塗料用シンナー・接着剤の需要拡大、エアコン関連商品の販売、建築資材や石油由来商品の需要拡大、エアコンやまとめ買い需要などが挙げられている。また、PB商品の販促、リフォーム事業、イーコマース事業などの取り組みも実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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