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AOKIホールディングス(8214)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-11-06)では「顕在化」

婚姻件数減少・市場縮小・競争激化

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q22016: 320162017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
ブライダル事業固有の複合的事業リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

AOKIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で大きく縮小した市場から回復傾向にありますが、アニヴェルセル・ブライダル事業では、アニヴェルセルブランドの更なる強化を図るとともに、時代の変化や多様化する価値観に対応した新しい挙式スタイルやサービスを提供するとともに周辺事業の開発を行ってまいります。」

    ブライダル市場は回復傾向としつつ、婚姻組数減少、競争激化、挙式スタイル変化のリスクと、ブランド強化・新サービス・周辺事業開発を引き続き記載している。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「これらの諸施策の実施等により、売上高は42億8百万円(前年同期比2.2%減)、営業損失は29百万円(前年同期は営業損失1億48百万円)となりました。」

    ブライダル事業は売上高の前年同期比減少が続く一方、営業損失は1億48百万円から29百万円へ縮小した。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「これらの諸施策を実施いたしましたが、施設数の減少等により、売上高は21億60百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は39百万円(前年同期比58.9%減)となりました。」

    ブライダル市場の縮小・競争等に関連する事業上の圧力が、施設数の減少、売上高12.0%減、営業利益58.9%減として当四半期に表れた。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これらの諸施策の実施並びに前年同期は4月7日から5月31日まで全施設において挙式・披露宴を見合わせていたこと及び同感染症の影響がやや減少したこと等により施行組数が大きく増加し、売上高は65億17百万円(前年同期比22.3%増)、営業損失は53百万円(前年同期は営業損失26億3百万円)と増収増益になりました。」

    感染症影響の減少と前年同期の全施設休業の反動により施行組数が増加し、売上高は22.3%増、営業損失は26億03百万円から53百万円へ縮小した。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの諸施策の実施並びに前年同期は4月7日から5月31日まで全施設において挙式・披露宴を見合わせていたこと及び同感染症の影響がやや減少したこと等により施行組数が大きく増加し、売上高は43億2百万円(前年同期比156.2%増)、営業損失は1億48百万円(前年同期は営業損失26億40百万円)と増収増益になりました。」

    感染症影響の減少と前年同期の全施設休業の反動により施行組数が増加し、売上高が156.2%増、営業損失も26億40百万円から1億48百万円へ縮小した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの諸施策を実施しコスト削減にも努めましたが、挙式・披露宴の延期等により施行組数が大幅に減少し、売上高は80億33百万円(前年同期比63.9%減)、営業損失は30億88百万円(前年同期は営業利益4億39百万円)となりました。」

    婚姻件数減少・市場縮小・競争激化に加え、感染症による延期が施行組数の大幅減少、売上高63.9%減、営業損失30億88百万円として表れた。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの施策を実施しコストの削減にも努めましたが、挙式・披露宴の延期等により施行組数が減少し、売上高は53億29百万円(前年同期比70.1%減)、営業損失は26億3百万円(前年同期は営業利益7億47百万円)となりました。」

    感染症の長期化等による挙式・披露宴延期の影響が続き、売上高は70.1%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの諸施策を実施しましたが、同感染症の長期化による挙式・披露宴の延期等により施行組数が大きく減少し、売上高は16億79百万円(前年同期比85.1%減)、営業損失は26億40百万円(前年同期は営業損失34百万円)となりました。」

    感染症長期化による挙式・披露宴延期で施行組数が大幅に減少し、売上高は前年同期比85.1%減、営業損失は26億40百万円まで拡大した。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら挙式・披露宴の延期等により施行組数が大きく減少し、売上高は2億53百万円(前年同期比95.5%減)、営業損失は13億24百万円(前年同期は営業損失35百万円)となりました。」

    挙式・披露宴の延期等による施行組数の減少が大幅に進み、ブライダル事業の売上高は前年同期比95.5%減、営業損失は13億24百万円となった。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「更に他業態からの参入や新規出店などもあり厳しい環境にあると認識しており、ブライダル市場の縮小や競争激化、挙式披露宴スタイルの急激な変化などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    婚姻組数減少に加え、ゲストハウスウエディングのスタイル別シェアが2012年度から7.2ポイント低下したことや、感染症による挙式・披露宴延期を記載し、市場縮小・競争・需要変化の影響を具体化した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、店舗数の減少及び市場環境等の影響により施行組数が減少いたしました。これらの結果、売上高は178億2百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は7億47百万円(前年同期比58.0%減)となりました。」

    店舗数減少・市場環境による施行組数の減少が続き、売上高と営業利益の前年同期比減少として表れている。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら店舗数の減少及び市場環境等の影響により施行組数が減少いたしました。 これらの結果、売上高は112億82百万円(前年同期比9.7%減)、営業損失は34百万円(前年同期は営業利益649百万円)となりました。」

    店舗数減少・市場環境の影響による施行組数の減少が続き、アニヴェルセル・ブライダル事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら店舗数の減少及び市場環境の影響等により施行組数が減少いたしました。 これらの結果、売上高は55億92百万円(前年同期比14.7%減)、営業損失は35百万円(前年同期は営業利益4億17百万円)となりました。」

    市場環境等による施行組数減少が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、売上高も14.7%減少した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら市場環境等の影響により施行組数が減少いたしました。施設面では、営業効率改善のため福岡店を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は13店舗(前期末14店舗)となりました。これらの結果、売上高は199億44百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は17億78百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」

    市場環境等による施行組数の減少が続き、ブライダル事業の売上高・営業利益の前年同期比減少として表れている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら市場環境等の影響により施行組数が減少いたしました。これらの結果、売上高は124億97百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は6億49百万円(前年同期比31.5%減)となりました。」

    市場環境等による施行組数の減少が続き、売上高・営業利益の前年同期比減少として引き続き表れている。
  16. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら市場環境等の影響により施行組数が減少いたしました。これらの結果、売上高は65億53百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は4億17百万円(前年同期比34.9%減)となりました。」

    ブライダル市場環境の影響による施行組数の減少が当四半期にも発生し、売上高・営業利益の減少として表れている。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「しかしながら、市場環境の影響等により施行組数が減少いたしました。これらの結果、売上高は268億60百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は27億60百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」

    ブライダル市場環境の影響による施行組数の減少が通期でも発生し、売上高・営業利益の減少が数値で示された。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、市場環境等の影響により施行組数が減少いたしました。 これらの結果、売上高は209億1百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は23億71百万円(前年同期比32.4%減)となりました。」

    ブライダル市場環境の影響による施行組数の減少が続き、売上高・営業利益の前年同期比減少も記載されている。
  19. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、市場環境等の影響により施行組数が減少いたしました。 これらの結果、売上高は129億8百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は8億31百万円(前年同期比54.9%減)となりました。」

    ブライダル市場環境の影響による施行組数の減少が続き、売上高・営業利益の減少幅が数値で示された。
  20. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、市場環境等により施行組数が減少いたしました。」

    婚姻件数減少や競争激化を含むブライダル市場リスクに関連して、当四半期には施行組数の減少が実際に記載された。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「全国の婚姻件数は緩やかに減少する傾向にあるなか、ゲストハウスウエディングのシェアは横這いから低下傾向となっており、他業態からの参入などもあり競争は激化しております。」

    婚姻件数、ゲストハウスウエディングのシェア、他業態参入による競争をブライダル事業の市場リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「国内経済と個人消費の変動」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内経済と個人消費の変動9回
  3. 2各事業の市場規模縮小と消費者ライフスタイルの変化8回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響7回
  5. 4店舗・遊休資産の減損リスク6回
  6. 5新規出店の継続とドミナント化5回
  7. 6配当性向30%以上と総還元性向50%以上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AOKIホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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