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ラオックスホールディングス(8202)・施策前進

飲食・エンターテイメント等への参入による「モノ+コト」展開

FY2016に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、中国国内で展開する日本料理店においては、季節限定メニューや各種販促企画の実施を通じて、商品力および顧客体験価値の向上に努めてまいりました。」

    中国国内の日本料理店で季節限定メニューと販促企画を実施し、商品力および顧客体験価値の向上を進めている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今期におきましては、上海に進出している日系企業との協業を通じて、新規顧客の獲得およびブランド認知度の向上に注力しております。加えて、中国市場における顧客ニーズの綿密な分析を進めるとともに、今後の事業再開に向けた準備を着実に進めております」

    飲食・体験型事業では、上海の日系企業との協業、新規顧客獲得、ブランド認知向上、中国市場分析、事業再開準備へ取り組みを具体化している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、中国国内の子会社が運営している日本料理店「くろぎ」は、日本の農林水産省から「日本食親善大使」に任命され、日本食や食文化の魅力を発信することを通じて、日本の農林水産物や食品の更なる魅力を伝えながら、新規顧客の獲得に向けて取り組んでまいりました。」

    飲食・体験型事業について、「くろぎ」が日本食親善大使に任命され、日本食・食文化の発信と新規顧客獲得に取り組む段階へ進んだ。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「トレーディング事業においては、子会社事業再構築からの事業立ち上げのスピードをあげて取り組み、中国市場の変化へ対応するべく取り組んでまいります。さらには、好評を得ている日本料理店「くろぎ」の一層のマーケティング強化を図りお客様の満足度向上に努めてまいります。」

    日本食・体験型サービスの展開について、「くろぎ」のマーケティング強化と顧客満足度向上を継続している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、直営店事業については、遅れておりました店舗の冷凍冷蔵庫の設備導入が完了いたしまして、商品カテゴリーの拡充を強化し、サービス向上に努めてまいります。」

    直営店で冷凍冷蔵庫の設備導入を完了し、食品等の商品カテゴリー拡充とサービス向上を進める段階に至った。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍において海外へ行けない国内のお客様向けにアジア食品やアジアコスメ、アジア雑貨等の品揃えを拡充し、7月には「ラオックス京都河原町OPA店」をオープンする一方で、より一層のキャッシュ・フロー改善を図るべく、国内リテール事業の一部店舗を閉店いたしました。」

    「モノ+コト」型の顧客提案の対象を国内客にも広げ、アジア食品・コスメ・雑貨の品揃え拡充と新コンセプト店舗の開業を進めた。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに当第1四半期連結累計期間における新たな取り組みとして、3月に「くろぎ南京」をオープンし、上海とは異なるコンセプトのもと、提供されるトップレベルの日本食に対して好評を得ている」

    飲食・体験型の「モノ+コト」展開について、海外で「くろぎ南京」を3月に開業し、上海に続く日本食事業の拡張を進めた。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「「新たな収益源の創造」については、当社グループにおいて、豊かで多様なライフスタイル“グローバルライフスタイル”の提案とその進化・創造の支援を企業方針とし、日本国内外の方々に対して様々な価値ある商品やサービスをお届けする取り組みを継続しております。」

    商品販売に加え、国内外に商品・サービスを届ける新たな収益源の創造を継続している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「6月には当社グループの新たなビジネスモデル店舗として、国籍を問わずお客様に楽しんでいただける旗艦店「Laox道頓堀店」をオープンいたしました。」

    「モノ+コト」展開の新たなビジネスモデルとして、国籍を問わず楽しめるLaox道頓堀店を6月に開業した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「飲食事業では、中国国内における日本食ブームの高まりから、11月に中国都市部の若者をターゲットにおにぎりやお弁当を提供する「八十八屋」をオープンし、運営は堅調に推移しています。」

    国内の複合施設・テーマパーク運営に加え、中国都市部で日本食を提供する「八十八屋」を11月に開業し、体験・飲食事業を海外へ広げた。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、リバーウォーク北九州においては、九州最大級の屋内型テーマパーク「リバチカこども王国ジャイアントスタジアム」をオープンさせ、域内の家族向け人気ランキングにおいても上位を維持しております。更に両施設を運営しているラオックスSCD株式会社は、宅地建物取引業者の免許を取得し、不動産事業に参入しました。」

    体験型施設の開業を進めるとともに、宅地建物取引業免許を取得して不動産事業へ参入し、「モノ+コト」の事業領域を広げている。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「直近のトピックとしては、2019年6月、千葉ポートタウンに生鮮品に特化したスーパーマーケット「フードウェイ生鮮びっくり市場千葉ポートタウン店」を誘致・オープンさせております。また、同月リバーウォーク北九州に九州最大級の屋内型テーマパーク「リバチカこども王国ジャイアントスタジアム」をプレオープンさせたほか、昨年秋にオープンいたしました完全会員制倶楽部「New City Club of Tokyo」も好評で、国内外のVIPのお客様にご利用いただいております。」

    複合商業施設で生鮮スーパーと屋内型テーマパークを誘致・開業またはプレオープンし、飲食・娯楽・体験を含む「モノ+コト」展開を拡張した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社グループ初となる海外における本格的な飲食事業として、3月に「くろぎ上海」をオープンいたしました。さらに、10月には東京都港区青山に会員制クラブ「New City Club of Tokyo」をオープンいたしました。」

    「モノ+コト」戦略について、くろぎ上海と青山の会員制クラブを正式に開業し、国内外の飲食・社交体験へ展開を進めた。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、第3次中期経営計画において「到来するグローバルライフスタイル時代に適した戦略の実現」の達成を掲げており、その具現として、東京都港区青山に会員制クラブ「New City Club of Tokyo」をオープンいたしました。8月末にプレオープンとしてレセプションパーティを実施し、10月の正式オープンに向け準備してまいりました。」

    「モノ+コト」展開の一環として、青山の会員制クラブをプレオープンし、10月の正式オープンに向けた運営段階へ進んだ。「くろぎ上海」も中国富裕層から好評を得ていると説明している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ラオックスグループが運営するシアターでのノンバーバルパフォーマンス『ギア— GEAR — 』East Version(イーストバージョン)においては、リピーター率がすでに3割を超え、口コミやSNSを通じて来場客数の増加がみられました。また、600坪を誇る大型ビュッフェレストラン「THE NEW YORK BAYSIDE KITCHEN」では、開店1周年に向けて新メニューの導入やお食事中のお客様を楽しませる多様なイベントを開催するなど、お客様サービス向上にむけ活発な取り組みを推進しております。また、“日本の食文化を海外へ”との趣旨のもと、上海バンドに位置し、蘇寧置業(蘇寧易購グループ会社)が開発を手がけた一流ホテル「ベラージオ上海」に出店した「くろぎ上海」に関しては、開店間もなくして、多くの現地メディアに取り上げられる等すでに上海での人気は非常に高いものとなっております。」

    劇場ではリピーター率3割超、レストランでは新メニュー・イベント、上海では「くろぎ上海」を開始し、「モノ+コト」事業を国内外へ拡張している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、今期から強化推進しているコト消費対策といたしましては、訪日のお客様に人気の飲食やエンターテイメント体験としてのレストランの運営やアミューズメント施設、劇場の運営など、様々な視点で日本を楽しみつくす体験型消費の販売を本格的に開始いたしました。」

    飲食・エンターテイメント等の「モノ+コト」施策について、レストラン、アミューズメント施設、劇場の運営を体験型消費の販売として本格開始した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「7月には千葉ポートスクエア ポートタウンを開業、12月には千葉ポートシアターにて「ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』East Version(イーストバージョン)」の上演を開始するなど、新たな体験要素として飲食およびエンターテイメント事業を開始いたしました。」

    「モノ+コト」について、ポートタウン開業に続き、12月からエンターテイメント上演を開始し、飲食・体験サービスを実際の事業として拡張した。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「7月には、千葉ポートスクエア ポートタウンを開業、当社初めてとなる飲食やエンターテイメントなどを開始し、ワンストップで買い物(モノ)と体験(コト)を楽しんでいただける提案を行っております。」

    7月のポートタウン開業により、当社初の飲食・エンターテイメントを開始し、物販と体験を一体で提供する「モノ+コト」を実際の施設運営へ進めた。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは既存の物販事業だけではなく、「モノ+コト」の新たな取り組みを展開いたしております。2月には、発行枚数50億枚以上とされるUnionPay(銀聯)が提供する「優計画」に加盟、さらに、ユーザー数が6億人以上とされるWeChat(微信)を通じた独自のポイント会員サービスを開始し、訪日前の効果的な広告宣伝活動とサービスの拡充を行っております。4月には、世界的にも有名な宝飾グループ「周大福珠宝集団有限公司(香港)」と業務提携しファッション性の高いジュエリーを展開、6月には、訪日外国人消費の中でも好調な化粧品に特化した「JCL(ジャパンコスメラウンジ)」を既存の3店舗内に展開、化粧品(モノ)を体験(コト)しながらお楽しみいただく「モノ+コト」のトータルサービスの一環として展開するなど、多様化に対応しながら専門性を高めております。」

    「モノ+コト」について、ポイント会員サービス、宝飾品の業務提携、既存3店舗への化粧品ラウンジ展開など、複数の具体的施策を実施した。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「特に、飲食サービスにおきましては、3月に100%子会社である飲食事業子会社「フードクリエイションワークス株式会社」を設立し、地産地消を推奨することにより、モノ+コトと地域+インバウンドといったハイブリッドな価値を顧客に提供する新たな事業を展開する予定であります。」

    飲食・エンターテイメントを含む「モノ+コト」戦略について、3月に100%子会社を設立し、地産地消とインバウンドを組み合わせた飲食事業の展開段階へ進んだ。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「更に、当社グループの新たな成長戦略として、飲食やエンターテイメントなどを中心とした新規事業にも積極的に参入してまいります。食事や観光、エンターテイメントなど幅広く旅行を楽しむ傾向を捉え、訪日外国人旅行客の需要を一括して取り込める事業展開、すなわち「モノ+コト」、を推し進めることで、従来の販売事業にとっても更なる活性化が期待できます。」

    物品販売に加えて飲食・観光・エンターテイメントを取り込む「モノ+コト」を新たな成長戦略として示した。
一緒に動いた変遷

「海外事業の抜本的対策による収益改善」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の抜本的対策による収益改善12回
  3. 2ロコンドとの共同出資によるシャディ取得とギフト事業・EC物流の拡大11回
  4. 3上海・台湾を中心とする海外事業の新規展開11回
  5. 4訪日観光客の観光ルート・商品ニーズに対応する国内店舗の増床改装・出店10回
  6. 5千葉ポートスクエアの共同取得・運営とインバウンド向け事業領域の拡大8回
  7. 6店舗増大に伴う経費増による国内リテール収益への圧力8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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