ロコンドとの共同出資によるシャディ取得とギフト事業・EC物流の拡大
FY2017に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、既存得意先におけるフォーマルギフト需要の低迷が続いた一方で、法人・官公庁向け需要の開拓やブライダル領域における提携先との協業拡大が進み、売上高は前年同期を上回りました。」
ギフト事業で法人・官公庁向け需要の開拓とブライダル領域の提携先との協業拡大を進め、売上高は前年同期を上回った。 - 2026-05-08前進決算
「法人・官公庁向けの需要開拓やブライダル領域における提携先との協業拡大が進んだものの」
ギフトソリューション事業で法人・官公庁需要の開拓とブライダル領域の協業拡大が進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「洋菓子のプライベートブランド「THE SWEETS」では、新商品開発や様々なフレーバーの展開などを通じて既存得意先の店舗網だけでなく様々な店舗やイベント向けの新規開拓も含めた販路拡大に取り組んでおります。」
ギフト事業では、「THE SWEETS」の新商品・多様なフレーバー開発に加え、既存得意先以外の店舗・イベントへ販路を広げている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「今期は、従来の返礼ギフトに加え、カジュアルギフトマーケットに積極的に参入しており、洋菓子PB「THE SWEETS」は、初の東海エリアでのポップアップショップとして中部国際空港に出店して新規ファン層の拡大を図るとともに、各地での販売を継続してまいりました。さらに、4月に開催した展示会『シャディEXPO2024』では、2月に公開した「シャディつながるアプリ」による新規顧客の獲得と顧客接点の拡大を全国の加盟店へ発信するとともに、5月から提供を開始した地方自治体の各種事業や企業の福利厚生シーンにおける商品交換需要の獲得の強力なツールとなるポイント発行管理プラットフォーム「SDYサンクスプラス」の先行案内を実施しました。」
カジュアルギフトへの参入、THE SWEETSの中部国際空港出店、シャディつながるアプリ、SDYサンクスプラスの先行案内により、ギフト事業の顧客接点・販路を広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「グループ企業のシャディでは、物販にとどまらず、顧客に有益な生活情報を配信し、顧客とダイレクトな接点を確立し、さらに、若年層の消費者を獲得するために、新コンテンツ「つながるアプリ」を2月より公開、リテール事業においても、ハイエンドな商品の販売力強化、ブランドの再構築などの取り組みを行い、新商品カテゴリーでの収益拡大を積極的に図っております。」
シャディのギフト・EC事業で、顧客への生活情報配信と直接接点の確立、若年層の獲得を目的に「つながるアプリ」を2月から公開し、オムニチャネル化・新規顧客獲得の施策を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「従来の返礼ギフトに留まらず、カジュアルに贈ることができる特化型のカタログギフト「はじめてのカタログギフト」、「知多農家さんの食卓」を発刊し、高需要を見据えておせちのラインナップおよび品数を強化するとともに、お歳暮についてもPB商品を多数開発し販売いたしました。また、自社スイーツブランド「THE SWEETS」は関西地域にて初となるポップアップ店舗を3拠点同時出店し、好調に売上を伸ばしました。加えて、ハイエンドブランド「ITADAKI」を始動させ六本木にてポップアップを展開するなど、新規顧客層の獲得に努めました。」
ギフト事業は返礼ギフトからカジュアルギフト、PB商品、スイーツ、ハイエンドブランドへ商品・顧客領域を拡大し、THE SWEETSの関西3拠点同時出店やITADAKIの展開まで進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「従来の返礼ギフトだけではなく、自家需要ギフトマーケットにも積極的に参入し、昨年来から発刊したカタログギフトによる販売が好調に推移するとともに、自社スイーツブランド「THE SWEETS」は新商品の開発に注力し、各地のポップアップ店舗での販売を展開することにより新規顧客獲得と認知度向上に努めました。また、オンライン販売は昨年から引き続き好調に推移し、新たな自治体関連事業の獲得などによる売上高の増加がありましたが、前年3月に終了した国土交通省が発行するグリーン住宅ポイント事業への商品供給による売上高の反動や夏ギフトが前年を下回る状況となったことから減収となっております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,534百万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益は89百万円 (前年同期比17.5%減)となりました。」
自家需要ギフト、カタログ、THE SWEETSの新商品・ポップアップ、オンライン販売、新たな自治体関連事業へ展開を広げた。一方、過去の住宅ポイント事業の反動と夏ギフトの前年割れにより減収減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「従来の返礼ギフトだけではなく、お祝いマーケットなどに積極的に参入し、オリジナル商品の開発に力を入れ、さらに、オリジナルスイーツブランド「THE SWEETS」のポップアップ展開を進め新規顧客獲得と、認知度向上に努めました。また、前年3月に終了した国土交通省が発行するグリーン住宅ポイント事業への商品供給による売上げの反動減が生じておりますが、オンライン販売は、好調に推移しており、新規スポットでの官公庁案件を獲得しております。」
ギフト事業では、返礼ギフトからお祝い市場へ領域を広げ、オリジナルスイーツのポップアップ展開、オンライン販売、新規官公庁案件の獲得を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ギフト販売事業では、お祝いマーケットである節句市場に新規参入し、オリジナル節句ギフト商品の展開をはじめ、既存の返礼ギフトにおいても取扱商品の拡充への取り組みや、希少和牛だけを取り揃えたカタログギフト「和牛苑」の専用ECサイトをオープンするなど売上げは堅調に推移いたしました。」
ギフト事業で節句市場へ新規参入し、オリジナル節句ギフト、返礼ギフトの商品拡充、希少和牛カタログギフト「和牛苑」の専用ECサイト開設へ展開を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ギフト販売における中元需要向けの販売については、大手メーカーの垣根を超えたコラボレーションにより健康を軸とした食品ギフトを独自展開したほか、オリジナル商品や販路限定商品の取り扱いを強化いたしました。加盟店向けの販売に加えてEC販売についても前年を上回って好調に推移し、婚礼や仏事の返礼ギフトの需要も底堅い状況が継続しております。」
シャディのギフト事業で、健康を軸とした食品ギフト、大手メーカー横断のコラボレーション、オリジナル・販路限定商品、EC販売を拡充した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間(4~6月)には出産お祝い市場への本格参入に向けて「ベビーカタログ」の発行や、業界初となる“希少和牛”を集結させたカタログギフト「和牛苑」の発行を行うとともに、業態初の「メタバースカタログ」の発表や、「サマートイカタログ」の発行を行うなど、新規需要の開拓に向けた商品カテゴリーの拡充等を推進しております。」
シャディのギフト事業で、出産祝い、希少和牛、メタバース、玩具へ商品カテゴリーを広げ、新規需要の開拓を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、オリジナル商品や人気商品をアソート化したギフトやスイーツ、冷凍食品やお取り寄せグルメ等の商品を継続して強化するとともに、EC事業については当該感染症による外出控えの影響や商品拡充の効果により既存店では前年を大きく上回る実績を上げるなど、底堅く推移いたしました。」
ギフト事業は自家需要・スイーツ・冷凍食品・取り寄せグルメへ商品領域を広げ、ECの既存店実績も前年を上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「生活ファッション事業において取り込んでいるギフト販売事業では、スイーツやお取り寄せグルメなど自家需要商品の強化を含めた商品カテゴリの開発に継続して取り組むとともに、フォーマルギフトからカジュアルギフトへの新たな展開としてスイーツ事業の拡大に向けた準備を進めてまいりました。」
ギフト事業では、従来のフォーマルギフト中心から自家需要・カジュアルギフトへ商品領域を広げ、スイーツ事業の拡大準備を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ギフト販売事業では、スイーツやお取り寄せグルメなど自家需要品の強化によりギフト以外での商品カテゴリの開発に継続して取り組み、EC事業においては母の日や中元イベントにおいて昨年同期対比では好調となり大幅に伸長いたしました。」
ギフト事業でスイーツ・お取り寄せグルメ等の自家需要品を強化し、ECでは母の日・中元イベントの販売を大幅に伸長させた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、1月には全国の販売店および仕入先が一堂に会するイベント「ギフトEXPO」を初めてのオンラインにて開催し、新商品およびキャンペーン売上等において大きな成果を得たほか、スイーツやお取り寄せグルメ等の自家需要品の強化に継続して取り組んでまいりました。」
ギフト事業では、ギフトEXPOを初めてオンライン開催し、新商品・キャンペーン販売、自家需要品の強化へ展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「市場の縮小は想定を上回ったものの、当事業は2018年5月にグループ傘下となったことから、当連結会計年度において12か月での決算を計上した結果、売上高は前年比増収となりました。」
シャディについて、中国常設展示場・Kaola旗艦店に加え、10月に中国現地法人との合弁会社を設立し、中国でのギフト事業への取り組みを進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方、シャディ株式会社については4月、日本企業としては初めて中国「緑地グローバル商品貿易港」内常設展示場に出店することになり、5月には中国大手ECサイトのKaola.com(網易コアラ)に旗艦店を出店しています。また同月、アジア最大級のジュエリーブランド「周大福」の純金を使用した「純金製平成・令和元号小判」の販売を開始し、6月にはお中元商戦に向けた新CMの放映もスタートさせるなど、業績拡大に向けた新規のマーケティング施策への取り組みを続けており、足元までは支出が先行する形になっています。」
シャディは中国の常設展示場への出店、Kaola.com旗艦店、純金製商品の販売、新CM放映を開始し、海外販路・商品・マーケティング施策を具体化した。一方、足元では支出が先行している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「更に、昨年4月に子会社化したシャディ株式会社の売上高が当第1四半期連結累計期間に寄与し、また新たに事業セグメントとして開示することにしました中国市場向けの貿易・グローバルECの売上高が順調に拡大しました。」
シャディの子会社化効果が当四半期の売上高に寄与し、粗利改善や新規商品企画にも取り組んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間において、当初より予定されていた株式の追加取得により、L Capital TOKYO株式会社の発行済株式の30%を取得し、合計持株比率は90%となりました。」
シャディ取得を目的としたL Capital TOKYOへの出資比率を90%まで引き上げた既存の買収・統合方針と、その後の生活ファッション事業への連結を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、予定されていた株式の追加取得により、L Capital TOKYO株式会社の発行済株式の30%を取得し、合計持株比率は90%となりました。」
L Capital TOKYOの追加株式30%を取得し、持株比率を60%から90%へ引き上げた。これにより、シャディを含む事業の取得・統合をさらに進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「SNSやネット上のデジタル広告によるECサイトへの顧客誘導や売上促進の強化、ECサイトそのものの使い勝手の向上、カタログ・ギフトカードのデジタル化推進、顧客情報管理のためのプラットフォーム整備に取り組んで参ります。」
シャディの連結後、ギフト事業についてSNS・デジタル広告、ECサイト改善、カタログ・ギフトカードのデジタル化、顧客情報管理基盤の整備を具体的な課題として進めている。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、同契約に基づいて平成30年4月27日付でL Capital TOKYO株式会社の発行済株式の60%を取得しました。なお、今後予定されている株式取得により、L Capital TOKYO株式会社の発行済株式の80%を取得する予定であります。」
L Capital TOKYOの60%取得を完了したうえで、将来的な取得比率を80%まで高める計画を示しており、出資範囲に関する約束を拡大している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「平成30年4月27日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。」
前期に決議・契約したL Capital TOKYOおよび同社を通じたシャディの取得を4月27日に完了し、シャディを連結子会社化した。取得対価は概算1,204百万円、取得関連費用を含む合計は概算1,404百万円である。 - FY2017初出有価証券報告書
「日本のギフト商材を海外展開する契機とするとともに、新たな顧客層の開拓やこれまで以上の商品提案力の強化が可能となると考えております。さらに、株式会社ロコンドの子会社であるL Capital TOKYOの株式を第三者割当増資により取得することにより、共同出資の形態を維持するため、株式会社ロコンドの強みを活かし、EC販売の強化と物流面での効率化を推進できるものと考えております。」
平成30年3月26日にL Capital TOKYOおよび同社を通じたシャディの子会社化を決議した。ラオックスの出資比率はいずれも60%で、取得価額はL Capital TOKYOが12億4百万円、シャディが20億円とされ、日本のギフト商材の海外展開、新規顧客開拓、EC・物流強化を目的としている。