訪日観光客の観光ルート・商品ニーズに対応する国内店舗の増床改装・出店
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、リテール事業の免税店舗では、「選択と集中」の方針のもと、経営資源の最適配分を図るため店舗の統廃合を実施し、次期店舗体制の構築に向けた取り組みを進めております。」
免税店舗について、選択と集中に基づく統廃合を実施し、次期店舗体制の構築段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらなる売上増を見込み店舗網拡大へ向けた準備を開始致しました。」
インバウンド需要の回復と売上増を見込み、店舗網拡大に向けた準備を開始する段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業セグメントにおきましては、訪日外国人旅行客増加に伴い、休業店舗を順次営業再開し、秋葉原本店においては、中国香港に拠点を置く宝飾品最大手、周大福珠寶集團有限公司の日本正規代理店として展開している『周大福・ラオックス秋葉原店』を、新装オープンするなど、マーチャンダイジング戦略を見直し、よりハイクオリティな商品の品揃えを推進してまいりました。」
訪日需要の回復に対応し、休業店舗の再開、周大福・ラオックス秋葉原店の新装オープン、高品質商品の品揃えを実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「リテール事業においては、訪日観光客数の動向を注視しながら、東京や大阪を中心とした都市への新規出店による店舗網を拡大し、免税店としての新しい形を追求し商品構成の見直しや新しいサービスへの取り組みを進めてまいります。」
訪日需要の回復を踏まえ、東京・大阪を中心とする新規出店、免税店の形態見直し、商品構成・サービスの改善を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「インバウンド店舗運営においては、大阪道頓堀店のリニューアルオープンや銀座コア店を新規出店、訪日外国人観光客のニーズに応えるために、メイドインジャパンの高品質で安心の人気商品を多彩に展開しており、店舗拡大の取り組みを推進いたしました。」
インバウンド向け店舗網について、大阪道頓堀店のリニューアルと銀座コア店の新規出店を実施し、店舗拡大と商品展開を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「インバウンド店舗においては、道頓堀にあります遊休不動産の店舗への転用による営業開始、休業しておりました新千歳空港店の営業を再開しており、訪日外国人観光客の増加に伴い、売上高も拡大傾向が続いております。」
遊休不動産の道頓堀店舗への転用・営業開始と、新千歳空港店の営業再開を実施し、インバウンド向け店舗網の再構築を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の入国制限の緩和により航空需要及び国内外の往来が増えることが見込まれると判断し、空港店舗の営業を再開いたしました。」
渡航制限緩和を受け、従来休止・縮小していた空港店舗の営業再開を実施する段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の渡航制限緩和に対応すべく、空港店などの再開に向け準備に着手しております。」
渡航制限緩和を受け、従来休止・縮小していた空港店などの再開準備に着手した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、直営店事業では、1月に、アジア化粧品専門店2店舗目となる『LAOX BEAUTY AIRPORT吉祥寺店』を開店いたしました。」
国内店舗網について、アジア化粧品専門店の2店舗目となる吉祥寺店を1月に開店した。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外へ行けない国内のお客様向けにアジア食品やアジアコスメの品揃えを拡充し、「先行発売」や「日本初上陸」など限定商品を導入した新業態店舗を開店いたしましたが、その一方で、一層のキャッシュ・フロー改善、コスト圧縮を図るべく、国内リテール事業のインバウンドに特化した既存店舗の閉店を加速いたしました。」
国内客向けの新業態店舗・品揃え拡充を進める一方、インバウンド特化店舗の閉店を加速し、店舗網を転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍において海外へ行けない国内のお客様向けにアジア食品やアジアコスメ、アジア雑貨等の品揃えを拡充し、7月には「ラオックス京都河原町OPA店」をオープンする一方で、より一層のキャッシュ・フロー改善を図るべく、国内リテール事業の一部店舗を閉店いたしました。」
国内リテールでは、国内客向けの商品拡充と京都河原町OPA店の7月開店を進める一方、一部店舗を閉店して店舗網の見直しも進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、国内リテール事業の一時休業店舗等に係る収益への影響を軽減すべく対処してまいりましたが、この度、より一層のコスト削減とキャッシュ・フロー改善を図るべく、全13店舗(休業中3店舗を含む)のうち、東京、近畿の一部店舗の計7店舗の閉店を決定いたしました。」
国内店舗網について、全13店舗のうち東京・近畿の計7店舗を閉店する決定まで再編を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前年度から引き続き戦略的に営業店舗の見直しを図り、営業店舗数を前年同期28店舗から8店舗へと最適化いたしました。」
国内店舗について、営業店舗数を前年同期の28店舗から8店舗へ最適化する具体的な店舗網再編を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当該感染症を契機としたビジネス環境の変化に対応すべく一部店舗の閉店および都市部への店舗集約を実施するなど、大規模な構造改革を実施いたしました。」
COVID-19下の店舗網見直しとして、一部店舗の閉店と都市部への集約を実施し、国内店舗の構造改革を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、7月以降は、一時休業していた店舗を順次再開し、オフプライス店舗による余剰在庫の処分を進めるとともに、秋葉原本店やデックス東京ビーチ台場店等の既存店舗においても、そのエリアのお客様のニーズにお応えした商品拡充およびリニューアルを進めてまいりました。」
休業店舗の順次再開、オフプライス店舗による余剰在庫処分、既存店舗の商品拡充・リニューアルを進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、6月には昨年度から準備を進めてきた「Laox 道頓堀店」がグランドオープンし、世界各地から多彩な商品を提案し、特に食をテーマにした売り場等を展開する新たなビジネスモデル店舗として、メディア注目のなか好調なスタートを切りました。」
国内客も対象とする新たな旗艦店・ビジネスモデル店舗として、Laox道頓堀店を6月に開業した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を早期に軽減すべく、不採算店舗の閉店や既存店舗の一時休業を行ったほか、各種固定費の削減を行いました。」
不採算店舗の閉店、既存店舗の一時休業、固定費削減を実施し、店舗網・運営体制の見直しを具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「団体ツアー・FIT・日本のお客様にも楽しんで頂ける新コンセプト大型店の開店と小規模店舗の閉鎖・集約を図ることで各種費用の削減を実施し、店舗運営の効率化を進めた結果、前年比増益となりました。」
団体ツアー、FIT、国内客を対象とする新コンセプト大型店の開店と、小規模店舗の閉鎖・集約を実施し、店舗運営効率化を進めた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「訪日観光客の購買傾向の変化を受け、前年から継続しております不採算店舗の統廃合により売上高は減収となりましたが」
訪日観光客の購買傾向の変化に対応するため、不採算店舗の統廃合を前年から継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、主に既存店舗の改装投資によるもので、総額320,997千円であります。」
新規出店中心の拡大から既存店舗の効率化・改装へ重点を置く取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「昨年来取り組んでおりました既存店舗の効率化については一巡しつつあり、今後さらなる収益性の向上を図ってまいります。」
既存店舗の効率化を継続し、その施策が一巡しつつある段階として、今後の収益性向上を目指している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社事業におきましては、クルーズ船の寄港数増加に合わせ九州・沖縄地区を中心に全国で9店舗を出店いたしましたが、不採算店舗の削減として8店舗閉店いたしました。」
クルーズ需要に対応して9店舗を出店する一方、不採算店舗8店舗を閉店した。設備計画では銀座店や地域別店舗の新規出店・改装を平成32年12月まで進める計画も示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、1店舗を閉店し、一方で、クルーズ船の寄航数増加に伴う来店客数が好調な九州沖縄エリアに新たに3店舗、成田空港の出国審査後エリアに1店舗を開店いたしました。」
第3四半期に1店舗を閉店する一方、クルーズ需要が好調な九州沖縄エリアで3店舗、成田空港の出国審査後エリアで1店舗を開店した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業セグメントにおきましては、当第1四半期連結会計期間から引き続き、集客力の強化、不採算店舗の見直しやコストの合理化、訪日旅行客の多様化に対応するため、「モノ+コト」への取り組みを進めております。一部不採算店舗の閉鎖等のコスト削減にも努めて参りました。」
不採算店舗の見直し・閉鎖、コスト合理化、「モノ+コト」による集客力強化を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「既存分野である免税店販売におきましては、高品質で信頼できる商品の開発と販売力の強化による売上の増加に加え、不採算店舗の見直しやコストの合理化等の取り組みを継続的に行い、3店舗の不採算店舗を閉店する等の取り組みを強化してまいりました。」
不採算店舗の見直し・コスト合理化を進め、当四半期に不採算店舗3店舗を閉店した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計期間の当社事業におきましては、インバウンド市場の中長期的な発展を見据え、全国で15店舗を開店いたしましたが、来店客数は堅調に推移したものの、訪日旅行客の消費マインドが高価格の耐久品から低価格の消耗品へと推移し当社の販売商品構成が急速に変化し、平均購買単価は前期末平均33,820円から当期末平均では22,344円へと下落するなど店舗効率を見直す必要から6店舗を閉店いたしました。」
通期で15店舗を新規開店し、店舗効率見直しのため6店舗を閉店した。設備投資・増改装を含む国内店舗のスクラップ・アンド・ビルドが進展している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「同時に、札幌狸小路店や新潟空港店等の3店舗の新規出店と、一方で札幌パルコ店等2店舗の閉店を行う等、外国人観光客の動向に対応した免税店のスクラップ&ビルドも進めております。」
第3四半期に3店舗を新規出店し、2店舗を閉店するスクラップ&ビルドを実施した。設備一覧でも新設・改装の完成を列挙している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「多様化する訪日観光客の観光ルート及び商品ニーズに対応すべく、当第2四半期連結会計期間においては、「大阪日本橋店」、「福岡キャナルシティ博多店」の増床・改装及び「デックス東京ビーチ台場店」他3店舗を出店いたしました。」
第2四半期に2店舗の増床・改装と、デックス東京ビーチ台場店ほか3店舗の出店を実施した。設備一覧には熊本、鹿児島、札幌、名古屋、京都等の新設・改装も記載されている。