第2四半期累計の売上増加と赤字縮小
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。
- FY2027-H1増収・営業経常減益、純利益減益有価証券報告書
「結果として、当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比0.6%増の21億8,222万円、営業利益は前中間会計期間比10.9%減の1億3,191万円、経常利益は前中間会計期間比10.8%減の1億1,396万円、中間純利益は前中間会計期間比10.4%減の1億791万円となりました。」
中間売上高は前年同期比0.6%増となった一方、営業利益、経常利益及び中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2026-H1増収・営業経常減益、純利益減益有価証券報告書
「結果として、当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比3.4%増の21億6,912万円、営業利益は前中間会計期間比4.6%減の1億4,803万円、経常利益は前中間会計期間比11.3%減の1億2,774万円、中間純利益は前中間会計期間比5.5%減の1億2,050万円となりました。」
中間売上高は前年同期比3.4%増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少した。 - FY2025-H1減収・営業経常増益、純利益転換有価証券報告書
「結果として、当中間会計期間の売上高は、既存店前年比では7.8%増加となりましたが前中間会計期間と比べ5.7%減の20億9,732万円、営業利益は28.3%増の1億5,519万円(前中間会計期間は営業利益1億2,095万円)、経常利益は38.3%増の1億4,406万円(前中間会計期間は経常利益1億419万円)、中間純利益は1億2,750万円(前中間会計期間は中間純損失1億9,187万円)となりました。」
既存店売上高は前年同期比7.8%増となった一方、店舗閉鎖の影響で全体売上高は5.7%減少した。営業利益・経常利益は増益となり、中間純損益は前年の損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q2増収・営業経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書
「結果として、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比44.6%増の22億2,337万円、営業利益は1億2,095万円(前年同四半期は営業損失4億5,192万円)、経常利益は1億419万円(前年同四半期は経常損失3億2,929万円)となりました。また、11月に閉鎖予定の千葉スカイウインドウズ東天紅に係る減損損失2億8,091万円を計上した結果、四半期純損失は1億9,187万円(前年同四半期は四半期純損失4億5,602万円)となりました。」
第2四半期累計期間は増収となり、営業損益・経常損益が前年同期の損失から利益へ転換した一方、千葉スカイウインドウズ東天紅に係る減損損失により四半期純損失は残った。 - FY2023-Q3増収・営業赤字縮小、純損失拡大有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比93%増の25億7,671万円、営業損失は5億4,382万円(前年同四半期は営業損失7億4,679万円)、助成金収入により経常損失は4億101万円(前年同四半期は経常損失4,044万円)となりました。また、店舗閉鎖損失1億4,031万円、臨時休業等による損失5,630万円等を計上した結果、四半期純損失は6億690万円(前年同四半期は四半期純損失4億5,134万円)となりました。」
売上高は前年同期比93%増、営業損失は縮小した一方、経常損失及び四半期純損失は前年同期から拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比98.1%増の15億3,796万円、営業損失は4億5,192万円(前年同四半期は営業損失4億8,596万円)、助成金収入により経常損失は3億2,929万円(前年同四半期は経常利益1,577万円)となりました。また、12月に閉鎖予定の名古屋店に係る店舗閉鎖損失6,500万円、臨時休業等による損失5,630万円をそれぞれ計上した結果、四半期純損失は4億5,602万円(前年同四半期は四半期純損失3億2,613万円)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比98.1%増となり、営業損失も縮小した。一方、名古屋店の店舗閉鎖損失等により四半期純損失は前年同期から拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「結果として、当第3四半期累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの影響により、前年同四半期比12.1%増の13億3,523万円、営業損失は7億4,679万円(前年同四半期は営業損失13億6,961万円)、助成金収入により経常損失は4,044万円(前年同四半期は経常損失12億397万円)にとどまりました。また、臨時休業等による損失6億3,092万円を計上した結果、四半期純損失は4億5,134万円(前年同四半期は四半期純損失14億8,737万円)となりました。」
第3四半期累計期間について、売上高が前年同四半期比12.1%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失がいずれも前年同四半期から縮小したことが数値で示されている。なお、営業損失及び四半期純損失は残っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比19.0%増の7億7,632万円、営業損失は4億8,596万円(前年同四半期は営業損失9億8,050万円)、助成金収入により経常利益は1,577万円(前年同四半期は経常損失9億6,319万円)となりました。また、臨時休業等による損失5億1,960万円を計上した結果、四半期純損失は3億2,613万円(前年同四半期は四半期純損失11億6,574万円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が19.0%増加し、営業損失及び四半期純損失が縮小した。助成金収入により、経常損益は前年の損失から1,577万円の利益へ転換したが、営業損失及び四半期純損失は残っている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比75.6%減の11億9,146万円、売上高の減少に伴い、営業損失は13億6,961万円(前年同四半期は営業損失1億3,081万円)、経常損失は12億397万円(前年同四半期は営業損失1億3,515万円)、四半期純損失は14億8,737万円(前年同四半期は四半期純損失1億4,587万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大により、売上高が前年同四半期比75.6%減となり、営業・経常・純損失が前年同四半期から大幅に拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比80.0%減の6億5,226万円、売上高の減少に伴い、営業損失は9億8,050万円(前年同四半期は営業損失1億104万円)、経常損失は9億6,319万円(前年同四半期は経常損失1億272万円)、四半期純損失は11億6,574万円(前年同四半期は四半期純損失1億1,020万円)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高が前年同期比80.0%減となり、営業・経常・純損失が前年同期から大幅に拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の売上高は、第2四半期までは概ね計画通りに推移したものの、9月以降の台風15号、19号や豪雨による宴会のキャンセルに加え、婚礼施行数の減少等の影響により既存店売上高が減少し、前年同四半期比3.5%減の48億8,546万円、営業損失は1億3,081万円(前年同四半期は営業損失8,567万円)、経常損失は1億3,515万円(前年同四半期は経常損失8,211万円)、四半期純損失は1億4,587万円(前年同四半期は四半期純損失8,629万円)となりました。」
第3四半期は前年同四半期比で売上高が3.5%減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の売上高は、前年同四半期比1.7%減の32億6,729万円、営業損失は1億104万円(前年同四半期は営業損失8,480万円)、経常損失は1億272万円(前年同四半期は経常損失8,059万円)、四半期純損失は1億1,020万円(前年同四半期は四半期純損失8,824万円)となりました。」
第2四半期は前年同四半期比で売上高が減少し、営業・経常・純損失はいずれも拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の売上高は、前年同四半期比4.5%増の50億6,400万円、営業損失は8,567万円(前年同四半期は営業損失1億6,286万円)、経常損失は8,211万円(前年同四半期は経常損失1億6,348万円)となりました。また、固定資産売却益5,970万円並びに減損損失5,159万円の計上等により、四半期純損失は8,629万円(前年同四半期は四半期純損失1億5,563万円)となりました。」
第3四半期の売上高が前年同四半期比4.5%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、当第3四半期はなお損失を計上している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、異常気象による自然災害の影響もありましたが、当第2四半期の売上高は予想通りに推移し、前年同四半期比4.7%増の33億2,291万円、営業損失は8,480万円(前年同四半期は営業損失1億3,892万円)、経常損失は8,059万円(前年同四半期は経常損失1億3,871万円)、四半期純損失は8,824万円(前年同四半期は四半期純損失1億2,932万円)となりました。」
第2四半期の売上高は前年同四半期比4.7%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、当第2四半期はなお損失を計上している。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は、前年同期比1.6%増の68億2,346万円となりました。営業利益は4,868万円(前年同期は営業損失1億5,497万円)、経常利益は5,005万円(前年同期は経常損失1億6,457万円)、当期純利益は前年同期比479.5%増の2,279万円となりました。」
通期売上高が1.6%増加し、営業利益と経常利益が前年の損失から利益へ転換した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の売上高は前年増を確保したものの、一部の店舗の宴会および、上野店以外の婚礼の来館客数が伸び悩んだことに加え、天候不順や改装による休業の影響もあり前年同四半期比1.7%増の48億4,438万円に留まり、人手不足による人材確保の経費増もあり、営業損失1億6,286万円(前年同四半期は営業損失2億4,097万円)、経常損失1億6,348万円(前年同四半期は営業損失2億5,121万円)、四半期純損失1億5,563万円(前年同四半期は四半期純損失2億6,582万円)となりました。」
第3四半期の売上高は前年同四半期比1.7%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、当第3四半期も損失を計上している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の売上高は、前年同四半期比2.3%増の31億7,278万円、営業損失は1億3,892万円(前年同四半期は営業損失2億395万円)、経常損失は1億3,871万円(前年同四半期は経常損失2億1,181万円)、四半期純損失は1億2,932万円(前年同四半期は四半期純損失1億9,576万円)となりました。」
当第2四半期の売上高が前年同四半期比2.3%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。なお、当第2四半期はなお損失である。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、前年同期比8.0%増の67億1,484万円となりました。売上構成の変化に伴い粗利益が当初予想より減少、さらに人手不足による人件費増に加え、婚礼関連販促費の先行負担などもあり、営業損失は1億5,497万円(前年同期は営業損失7億3,064万円)、経常損失は1億6,457万円(前年同期は経常損失6億9,654万円)となりました。」
通期の売上高が前年同期比8.0%増加し、営業損失及び経常損失が前年から縮小した。なお、通期でも営業損失・経常損失は残っている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の売上高は、前年同四半期比7.5%増の47億6,174万円、営業損失は2億4,097万円(前年同四半期は営業損失6億2,439万円)、経常損失は2億5,121万円(前年同四半期は経常損失5億8,707万円)、四半期純損失は2億6,582万円(前年同四半期は四半期純損失5億5,325万円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が7.5%増加し、営業・経常・純損失がいずれも縮小したという新たな測定結果が示されている。ただし、当第3四半期はなお損失である。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の売上高は、前年同四半期比8.0%増の31億134万円、営業損失は2億395万円(前年同四半期は営業損失4億7,436万円)、経常損失は2億1,181万円(前年同四半期は経常損失4億3,273万円)、四半期純損失は1億9,576万円(前年同四半期は四半期純損失4億186万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比8.0%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、当第2四半期累計期間は赤字である。