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東天紅(8181)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による予約キャンセル・休業

FY2020に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-Q1。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021悪化FY2023-Q2対処FY2023 – FY20242020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる外食需要・売上減少42社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社

東天紅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により社会経済活動への制約が解除されたことも有り、売上高が一定程度回復し、営業利益は黒字化したものの、当期純損失を計上しており、不確実な状況が続いております。」

    5類感染症への移行による社会経済活動の制約解除、売上高の回復及び営業利益の黒字化が記載され、感染拡大による業績影響は緩和されている。一方、当期純損失と不確実性は残っている。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により社会経済活動への制約が解除されたことも有り、売上高が一定程度回復し、通期の営業利益黒字化が見えてきたものの、」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行により社会経済活動の制約が解除され、売上高が回復し、通期営業利益黒字化が見えてきたと記載されている。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等も有り、売上高が一定程度回復し営業利益の黒字化となったものの、」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行等を背景に、売上高が一定程度回復し営業利益が黒字化したと記載され、感染拡大による業績影響が一部緩和されている。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等も有り、売上高が一定程度回復し営業利益の黒字化となったものの、」

    新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等を背景に、売上高の一定程度の回復と営業利益の黒字化が記載されている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され、回復の兆しがみられたものの、」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、厳しい状況が徐々に緩和され、回復の兆しがみられたと記載されている。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「企業活動及び個人消費は厳しい状況ながらも持ち直しの動きが見られましたが、7月以降は第7波にて、当社では宴会キャンセルが増加し、大きな影響を受けることとなりました。」

    新型コロナウイルス第7波に伴う宴会キャンセルの増加と業績への大きな影響が記載され、感染拡大による予約需要減少が悪化している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、政府、自治体による緊急事態宣言等による店舗の営業休止及び営業時間の短縮を含む新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、2021年2月期から継続して、当第1四半期累計期間においても2020年2月期以前に比べて売上高が著しく減少しております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大、店舗の営業休止・営業時間短縮及び感染拡大前と比べた売上高の著しい減少が継続している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社では、お客様並びに従業員への新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、休業や時短営業を実施しております。また2021年9月30日の緊急事態宣言解除を受け、各自治体からの要請内容に従って感染防止対策を十分に行ったうえで店舗の特性に応じた営業をしております。」

    休業・時短営業は継続している一方、緊急事態宣言解除後は感染防止対策を講じたうえで店舗特性に応じた営業へ移行したことが記載されている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では、お客様ならびに従業員への新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、休業や時短営業を実施しております。」

    感染拡大に伴う店舗の休業・時短営業が、引き続き実施されていることが記載されている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「年末からの感染再拡大に伴い、1月には緊急事態宣言が再発出され、休業や営業時間短縮を余儀なくされました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による営業制約について、緊急事態宣言の再発出に伴う休業及び営業時間短縮が追加的に発生している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、2021年1月7日に「緊急事態宣言」が再度発出されたことに伴い、対象店舗の休業、営業時間の短縮を行っております。」

    感染拡大リスクについて、緊急事態宣言の再発出に伴う店舗休業・営業時間短縮が追加的に発生している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的に新型コロナウイルス感染症拡大が収束せず、また国内においても感染が収束せず、外出自粛などにより来店客の減少や店舗の休業、営業時間短縮という事態がさらに生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大が世界・国内とも収束しない状況を前提に、外出自粛による来店客減少、店舗休業及び営業時間短縮が追加的に発生するリスクとして記載されている。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「世界的に新型コロナウイルスの感染症拡大が収束せず、また国内において感染第二波が発生し、再び緊急事態宣言が発令され、外出自粛要請などにより来店客の減少や店舗の営業時間短縮、営業休止という事態がさらに生じた場合には、当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大について、第二波、再度の緊急事態宣言、来店客減少、営業時間短縮及び営業休止の可能性が追加的なリスクとして明示されている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルスの影響により、特に法人予約を中心にキャンセルが相次ぎ、政府による緊急事態宣言以降は、感染拡大を防ぐため休業しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による法人予約のキャンセルと、緊急事態宣言以降の休業が実際に発生したリスクとして初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1066555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響10回
  3. 2通期の当期純利益転換6回
  4. 3通期の営業利益・経常利益の黒字転換6回
  5. 4賃貸用不動産の取得による安定収益確保5回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化5回
  7. 6通期売上高の大幅減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東天紅の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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