東天紅が2027年2月期の第2四半期累計(3-8月)の経常利益を1億1300万円と発表し、前年同期比11.0%減で着地した。通期計画4億8500万円に対する進捗は23.3%にとどまり、3年平均の28.3%を下回った。
東天紅は10月13日大引け後に決算を発表し、27年2月期第2四半期累計の経常利益(非連結)は前年同期比11.0%減の1億1300万円となった。従来予想の2.4%増益予想から一転して減益で着地した。
通期計画の4億8500万円に対する進捗率は23.3%にとどまり、3年平均の28.3%も下回った。
会社方針として発表された上期実績と据え置いた通期計画に基づき、9-2月期(下期)の経常利益は前年同期比7.2%増の3億7200万円に伸びると試算されている。
直近3ヵ月の実績である6-8月期の経常損益は2800万円の赤字で、前年同期の赤字は2500万円だった。売上営業損益率は前年同期の-1.8%から-2.2%へ悪化した。