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東天紅(8181)・リスク顕在化

宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響

FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021対処FY2023-Q3 – 2026-07-132018: 220182019: 120192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「婚礼部門におきましては、一過性の来館組数の低下が主な計画未達の原因であり、引き続き、来館組数の増加と成約率の向上に努めてまいります。」

    婚礼部門の来館組数低下が実際の計画未達の主因として記載され、需要面のリスクが顕在化している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、当中間期は宴会、婚礼が当社の旗艦店である上野店を中心に好調を維持し、売上高は前年を上回ることとなりました。」

    宴会・婚礼需要の減少リスクについて、上野店を中心に好調を維持し、売上高が前年を上回ったと記載され、影響の緩和が示されている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、宴会、グリル部門は順調に推移し既存店舗売上高では増加しましたが、前期の店舗閉鎖の影響もあり当中間会計期間の売上高としては前年を下回る結果となりました。」

    宴会・グリル部門及び既存店売上高は増加し、需要面の影響が一部緩和されたと記載されている。一方、前期の店舗閉鎖により全体売上高は前年を下回った。
  4. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、大型宴会では諸団体、企業、官公庁等の利用が増え、好調な売上実績を上げることができ、個人小宴会、グリル部門でも客単価が増加いたしました。」

    宴会・婚礼等の需要減少リスクに対し、大型宴会の利用増加、個人小宴会・グリル部門の客単価増加が記載され、需要面の一部緩和が示されている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への制約が解消されたものの、企業による宴会や接待、各諸団体の会合等の需要が回復し、ご家族やご友人によるお食事や中小宴会を中心にネット媒体からの受注増加に努めたことなどによるものであります。」

    社会経済活動への制約解消と宴会・接待・会合等の需要回復により、宴会・婚礼等の需要減少リスクがさらに緩和されたと記載されている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「また、宴会部門では積極的な販促に加え、継続しているセールス活動を実施した結果、同窓会やお顔合わせなどの個人需要や、各諸団体の会合・懇親会、企業のOB会などコロナ禍で控えられていた宴会を受注することができ、」

    行動制限等による宴会需要の制約について、個人需要、団体会合及び企業OB会などの受注が可能となったと記載され、需要減少の影響が一部緩和されている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、春の歓送迎会からご利用が増え、新型コロナウイルス第5類移行後はさらに多くの宴席を獲得することができ昨年度を上回る実績を上げることができました。」

    感染症や行動制限による宴会需要減少について、春の歓送迎会以降の利用増加及び5類移行後の宴席獲得により、前年を上回る実績となったと記載されている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等も有り、売上高が一定程度回復し営業利益の黒字化となったものの、」

    感染症の分類移行等により売上高が一定程度回復し、営業利益が黒字化したと記載されている。一方、通期の売上高・営業損益には不確実性が残る。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「外食産業におきましては、新型コロナウイルスに対する行動制限の解除や、ウィズコロナの浸透から感染状況により消費活動が左右されにくくなり、若干の回復傾向が見られました。まず、グリル及び少人数のお集りを中心にネット媒体の対応強化並びに、プランの充実を図ることによりレストラン部門を中心に個人需要が回復傾向にあります。宴会部門においては大型の法人需要が引き続き厳しい状況ではありますが、中小宴会につきましては受注が伸びております。」

    行動制限解除等により個人需要や中小宴会に回復傾向が見られ、従来の需要減少リスクが一部緩和された。一方、大型法人需要は引き続き厳しいとされている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「企業活動及び個人消費は厳しい状況ながらも持ち直しの動きが見られましたが、7月以降は第7波にて、当社では宴会キャンセルが増加し、大きな影響を受けることとなりました。」

    新型コロナウイルス第7波により宴会キャンセルが増加し、宴会需要への影響が拡大したことが記載されている。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、売上の増加及び借入の実行により現金及び預金が1億4,074万円増加並びに少人数のお集まりやご家族の食事会等が徐々に開催され始めたことにより売掛金が1億8,117万円増加したことなどによります。」

    感染症により制約されていた宴会・婚礼等の需要について、少人数の集まりや家族の食事会が徐々に開催され始めたと記載されている。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「これは主に、新型コロナウイルスの感染拡大により、自粛されておりました個人のお客様による結婚式や法事等のお集まりが徐々に開催され、ご家族による少人数のお食事を中心にネット媒体対応に努めたことなどによるものであります。」

    感染症による宴会・婚礼需要の制約は残る一方、個人の結婚式・法事等や少人数の食事が徐々に開催され、売上高は前年同期比24.0%増となっている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、特に法人予約を中心にキャンセルや延期が相次ぎ、4月の政府による緊急事態宣言以降は、お客様並びに従業員への感染拡大を防ぐため、全店を休業いたしました。5月中旬以降、地方店舗より順次営業を再開いたしましたが、年末からの感染再拡大に伴い、1月には緊急事態宣言が再発出され、休業や営業時間短縮を余儀なくされました。」

    宴会・婚礼等の需要減少について、法人予約のキャンセル・延期に加え、全店休業、再開後の再休業・営業時間短縮に至ったことが記載されている。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、特に法人予約を中心にキャンセルや延期が相次ぎ、政府による緊急事態宣言以降は、お客様並びに従業員への感染拡大を防ぐため、全店を休業いたしました。」

    宴会・婚礼需要の減少について、法人予約のキャンセル・延期が相次ぎ、全店休業に至ったことが再び記載されている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、特に法人予約を中心にキャンセルや延期が相次ぎ、政府による緊急事態宣言以降は、お客様ならびに従業員への感染拡大を防ぐため、全店を休業いたしました。」

    宴会・婚礼等の需要減少について、法人予約のキャンセル・延期が相次ぎ、全店休業に至ったことが記載されている。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、特に法人予約を中心にキャンセルや延期が相次ぎ、政府による緊急事態宣言以降は、お客様ならびに従業員への感染拡大を防ぐため、全店を休業いたしました。」

    従来の宴会・婚礼需要の伸び悩み等に加え、法人予約のキャンセル・延期が相次ぎ、全店休業に至ったことが記載されている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2月後半より新型コロナウイルス感染の広がりの影響を受け、宴会のキャンセル・延期や利用を控えるお客様の増加により、前年同期比2.5%減の67億7,791万円」

    既存の宴会・婚礼需要の伸び悩みに加え、新型コロナウイルス感染拡大によるキャンセル・延期及び利用控えが売上減少として顕在化している。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「9月以降の台風15号、19号や豪雨による宴会のキャンセルに加え、婚礼施行数の減少等の影響により既存店売上高が減少し」

    宴会のキャンセル及び婚礼施行数の減少が、既存店売上高の減少に影響した事象として記載されている。
  19. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期の売上高は、宴会部門、婚礼部門ともに伸び悩み、前年同四半期比2.9%減の17億8,077万円、」

    過去に記載が消えていた宴会・婚礼部門の伸び悩みが再び記載され、売上高の減少として顕在化している。
  20. FY2018削除有価証券報告書
    本有価証券報告書では、第3四半期に記載された宴会・婚礼来館客数の伸び悩み及び天候・改装休業の影響に関する直接的な記載が確認できない。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一部の店舗の宴会および、上野店以外の婚礼の来館客数が伸び悩んだことに加え、天候不順や改装による休業の影響もあり」

    宴会及び婚礼の来館客数の伸び悩み、天候不順並びに改装休業が、第3四半期の売上及び損益に影響した事象として初めて明記されている。
一緒に動いた変遷

「成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保11回
  3. 2会社構造改革の推進10回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による予約キャンセル・休業10回
  5. 4通期の当期純利益転換8回
  6. 5株式市場低迷・円高進行による先行き不透明感7回
  7. 6通期の営業利益・経常利益の黒字転換7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東天紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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