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東天紅(8181)・施策計画未達と改善継続

婚礼ブランドとウエディング関連パーティの受注強化

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2021-Q3前進FY2023-Q3 – 2026-07-132016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
ブライダル来館・成約率と収益性の総合改善8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1計画未達と改善継続有価証券報告書

    「婚礼部門におきましては、一過性の来館組数の低下が主な計画未達の原因であり、引き続き、来館組数の増加と成約率の向上に努めてまいります。」

    婚礼部門では一過性の来館組数低下により計画未達となった一方、来館組数の増加及び成約率向上への取り組みを継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「婚礼部門では、激化する市場において競争に打ち勝つため、体験価値・接客力・デジタル戦略等の強化を行い、価格競争から価値創造へとシフトいたしました。今後も継続的に新規プランや演出の導入を通じて、付加価値の創出を目指してまいります。」

    婚礼部門について、体験価値、接客力及びデジタル戦略を強化し、価格競争から価値創造へ移行したこと、新規プラン・演出を導入する方針が記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「婚礼部門におきましては、順調に推移し前年を上回る組数と売上を確保いたしました。下期につきましても、激化する婚礼市場での競争に打ち勝つための新規企画、プランの見直し等を行ってまいります。」

    婚礼部門で前年を上回る組数・売上を確保し、下期に向けて新規企画及びプラン見直しを進める方針が示されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「婚礼部門では成約率を伸ばすために、会場内覧体制の強化や各種プランの見直し等を継続実施した結果、下半期より施策が軌道に乗り組数を確保いたしました。」

    会場内覧体制の強化及び各種プランの見直しを継続した結果、下半期から施策が軌道に乗り、婚礼の組数を確保したと記載されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて婚礼部門の受注も好調であることから一層の収益確保を目指してまいります。」

    婚礼部門の受注が好調であり、さらなる収益確保を目指す状況が記載されている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また婚礼部門においては積極的に商品戦略、演出等の向上に取り組み、当四半期は多くのお客様にご利用頂く結果となりました。」

    商品戦略・演出の向上に取り組み、多くの顧客の利用につながったとの進捗が記載されている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、コロナウイルス終息後の婚礼部門の早期回復を目指し、8月に上野店の婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」のチャペル並びにバンケットをリニューアルオープンし、集客力の強化を図りました。」

    LUCISのチャペル及びバンケットのリニューアルオープンと集客力強化が再掲されている。新たな完了事項は示されていない。
  8. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「コロナウイルス終息後の婚礼部門の早期回復を目指し、8月に上野店の婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」のチャペル並びにバンケットをリニューアルオープンし、集客力の強化を図りました。」

    LUCISについて、従来示されていたチャペル及びバンケットの全面リニューアルが8月に実施され、リニューアルオープンまで進んだことが記載されている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、チャペル並びにバンケットを全面リニューアルし、競争力の強化に取り組んでまいります。」

    婚礼ブランドの競争力強化策として、LUCISのチャペル及びバンケットの全面リニューアル計画が示されている。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、少人数婚礼にも対応するため、海燕亭上野店を改装し、土日は婚礼、平日は日本料理のダイニングという2通りの利用を確立させ、婚礼受注の強化を行ってまいりました。」

    LUCISにおいて、少人数婚礼への対応策として海燕亭上野店を改装し、土日と平日で異なる利用形態を確立したことが記載されている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、新規の成約組数が好調に推移し、客数においては目標を達成いたしました。また、「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」については、顧客層の見直しを行い、小人数規模の内輪による披露宴や食事会、海外挙式等を挙げられた新郎新婦の披露宴の受注など、新たな顧客への販促、商品戦略、演出等に取り組んでまいりました。」

    LUCISでは客数について目標達成が記載され、LA VIE CLAIRでは顧客層の見直し、新たな顧客への販促、商品戦略及び演出に取り組んだことが示されている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、成約組数が目標達成圏内にあり、引き続き、各媒体への積極的販促や、商品戦略、演出等の向上に取り組んでまいります。「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」は、内輪の披露宴や食事会、神前式、海外挙式等を挙げられた新郎新婦の披露宴の受注など、小規模な披露宴等を希望する顧客の取り込みを行ってまいります。」

    LUCISでは成約組数が目標達成圏内との説明が継続し、販促・商品戦略・演出の向上を進めている。他の2ブランドでは小規模披露宴等を希望する顧客の取り込みを続けている。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、成約組数が目標達成圏内にあり、長期的な目標を視野に、各媒体への積極的販促や、商品戦略、演出等の向上に取り組んでまいりました。「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」は、少人数規模の披露宴や食事会、海外挙式等を挙げられた新郎新婦の披露宴の受注など、新たな顧客層へのアプローチを行ってまいります。」

    LUCISでは成約組数が目標達成圏内とされ、媒体販促に加えて商品戦略・演出の向上を進めている。ほかの2ブランドでは少人数披露宴、食事会、海外挙式後の披露宴など新たな顧客層へのアプローチが示されている。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、成約組数が目標達成圏内にあり、長期的な目標を視野に、各媒体への積極的販促を継続して行い、「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」は、引き続き市場の再分析を行い、新たな顧客層へのアプローチを行ってまいります。また、販促活動についても従来の広告媒体と合わせ、SNS等も活用し、来館客数の増加、成約率の向上を図ってまいります。」

    LUCISの成約組数が目標達成圏内にあるとの進捗が示され、他の2ブランドでは市場再分析と新たな顧客層へのアプローチを進める施策が記載されている。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、新規の成約組数が好調に推移し、「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」の3ブランドの合計の売上高が大幅増となりました。」

    LUCISの新規成約組数が好調に推移し、3婚礼ブランド合計の売上高が大幅増となったことが記載されている。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ「LUCIS」においては、プランナーの増員を行い、新規来館数及び成約数の底上げを図りました。」

    婚礼ブランド「LUCIS」について、従来の販促に加えてプランナーの増員を実施し、新規来館数及び成約数の底上げを図ったことが記載されている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」においては、前期に引き続き各種媒体への積極的販促を行い、新規来館客の増加、成約率のアップを図り、売上増加に努めてまいりました。」

    婚礼ブランドについて各種媒体を活用した販促を継続し、新規来館客、成約率及び売上の増加を図っている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」においては、各媒体への積極的販促、また、SNS等の活用を行い、新規来館客の増加、成約率のアップを図り、売上増加に努めてまいりました。」

    婚礼ブランドについて、各媒体やSNSを活用した販促により新規来館客、成約率、売上の増加を図る施策が継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、各店においても、ウエディングにかかわるパーティの受注に注力し、顔合わせ、食事会、1.5次会、2次会のさらなる強化を図りました。」

    婚礼ブランド及び婚礼関連パーティの受注強化が継続して記載されている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、各店においても、ウエディングにかかわるパーティの受注に注力し、顔合わせ、食事会、1.5次会、2次会のさらなる強化を図りました。」

    婚礼ブランドおよび婚礼関連パーティの受注強化が継続して記載されている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、各店においても、ウエディングにかかわるパーティの受注に注力し、顔合わせ、食事会、1.5次会、2次会のさらなる強化を図りました。」

    婚礼ブランドおよび婚礼関連パーティの受注強化が継続して記載されている。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LAVIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」に加え、各店においても、ウエディングにかかわるパーティの受注に注力し、顔合わせ、食事会、1.5次会、2次会のさらなる強化を図りました。」

    複数の婚礼ブランドと婚礼関連の利用形態を挙げ、受注強化を施策として示している。
一緒に動いた変遷

「成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保9回
  3. 2会社構造改革の推進9回
  4. 3店舗開店・改修への設備投資8回
  5. 4DX・RPA・ロボット・AI活用による省人化6回
  6. 5インターネット中心の販促への移行6回
  7. 6宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東天紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
婚礼ブランドとウエディング関連パーティの受注強化|東天紅(8181)の変遷 | Komori