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東天紅(8181)・施策再掲

インターネット中心の販促への移行

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ブライダル来館・成約率と収益性の総合改善8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「グリル部門では、WEBを中心にプランを訴求し、既存顧客に加えて新規顧客の獲得に努めてまいりました。」

    WEB中心のプラン訴求により既存顧客及び新規顧客を獲得するオンライン販促が継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「グリル部門では、WEB中心にプランを訴求し、新規・リピートの顧客獲得に努めました。」

    WEB中心のプラン訴求によって新規顧客及びリピート顧客を獲得するオンライン販促が継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的に宴会部門では更なる予約受注増を目指しWEBを最大限に活用するとともに、セールスの実施を徹底しネットと対面販売の両面からお客様への訴求を実施いたしました。」

    インターネット中心の販促について、WEBの最大限活用と対面販売との融合を宴会の予約受注強化に用いたことが記載されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また新規宴会を積極的に獲得するために発信チャネルを増やし、WEB上にて直接予約を受注するシステムなども活用した結果、宴会売上は堅調に推移いたしました。」

    インターネット中心の販促について、発信チャネルの拡大及びWEB上での直接予約システムの活用が追加的に記載されている。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、個人小宴会、グリル部門におきましてもWEBを駆使し、企画情報を多くのお客様に積極的に発信する営業展開を実施いたしました。」

    インターネット中心の販促について、個人小宴会・グリル部門を対象に企画情報をWEBで発信する営業展開を進めた。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「営業面ではスマホを使用したキャッシュレス、インターネットショッピングが拡大した社会に対応していくため、WEBの更なる強化を図り特定多数へのアプローチにも注力してまいります。」

    インターネット予約・販促の強化から、スマホを使用したキャッシュレスやインターネットショッピングの拡大への対応、特定多数へのアプローチを含むWEB強化へ説明が広がっている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「まず、営業面ではグリル・小宴会の受注増加を目指し、WEB予約拡大のため、各媒体のキャンぺーンや季節特集へ積極的に参画し、昨年度を上回る実績を上げることができました。」

    WEB予約拡大に向けて各媒体のキャンペーン・季節特集へ参画し、昨年度を上回る実績を上げたと記載されている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「まず営業面ではコロナ禍以降取り組んでいるWEB予約の強化をさらに推し進め、グリル・小個室宴会を中心に積極的な販促活動を実施してまいりました。」

    コロナ禍以降のWEB予約強化と、グリル・小個室宴会を中心とするオンライン販促が継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「まず、多くのお客様を集客の為に、引き続きWebサイトの強化を図り、個々のお客様に合ったプランの作成、時期に応じた魅力的な訴求によりコロナ前の既存顧客及び新たなお客様に対してアプローチを継続してまいりました。」

    Webサイトの強化、顧客別プラン、時期に応じた訴求による既存顧客・新規顧客へのオンライン販促が継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「まず、グリル及び少人数のお集りを中心にネット媒体の対応強化並びに、プランの充実を図ることによりレストラン部門を中心に個人需要が回復傾向にあります。」

    グリル・少人数の集まりを対象としたネット媒体対応の強化が継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「まず、WEB予約における各媒体の一括管理システムの導入により、対応媒体を加え、中小宴会も含めた個人需要の販路拡大に努めてまいりました。」

    WEB予約の各媒体一括管理システムを用いた対応媒体の拡大と個人需要への販路拡大が継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「まず、WEB予約における各媒体の一括管理システムの導入により、対応媒体を加え、中小宴会も含めた個人需要の販路拡大に努めてまいりました。」

    インターネット中心の販促について、WEB予約の各媒体一括管理システムを導入し、対応媒体を増やした。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「まず、グリル及び少人数のお集まりを中心にネット媒体対応の強化に努めてまいりました。」

    グリル及び少人数の集まりを対象とするネット媒体対応の強化が継続している。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「まず、グリル及び少人数のお集りを中心にネット媒体対応の強化に努めてまいりました。」

    インターネット中心の販促方針について、グリル及び少人数の集まりを主な対象とするネット媒体対応へ重点が示されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス対策として、オンラインセールスを導入したセールス活動を活発化しております。」

    従来のインターネット・ウェブ販促に加え、オンラインセールスを導入し、営業活動を活発化したことが記載されている。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「まず、WEBサイトを駆使した販売強化を目指し、インターネット予約の宴会部門への拡大をさらに推進し、新たな顧客層へのアプローチに取り組んでまいります。」

    インターネット中心の販促を宴会部門へ広げ、新たな顧客層へ接近する方針が継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、グリル活性化の施策として、アンチエイジングに良いといわれる〝黒〟の食材をテーマとした「ふかひれと黒の食材が体を養う」フェアを実施し、インターネット即予約の強化を図りました。」

    インターネット即予約の強化が、ダイニング・グリル活性化の手段として継続して記載されている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、各店舗ごとにインターネット即予約サイトへの掲載を強化し、自社WEB予約の構成比を高め、販売手数料等の低減を図りました。」

    従来のインターネット・SNS販促に加え、各店舗でインターネット即予約サイトへの掲載を強化し、自社WEB予約の構成比向上と販売手数料等の低減を図ったことが記載されている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「まず、新規宴集会需要を取り込むため、訪問セールスに加えインターネット及びスマートフォンによる販促を強化し、新たな顧客層へのアプローチを行ってまいりました。」

    インターネット及びスマートフォンを活用した販促強化が、宴集会の新規需要開拓の手段として継続して記載されている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「各店舗においては、ネット媒体への訴求をより強化し、グルメサイトからのインターネット予約の需要を掘り起こし、宴会及びダイニングでの売上増加に努めました。」

    ネット媒体及びグルメサイト経由のインターネット予約を活用した販促強化が継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「各店舗においては、グルメサイト等のプランを随時見直し、SNS等の活用も行い、インターネット予約の強化を図り、宴会及びダイニングでの売上増加に努めました。また、恒例のお中元・暑中見舞い商品として、通販商品「冷麺セット」を販売、合わせて食事券(東天紅菜券)、ペアディナー券などの商品券販売のネット訴求を強化致しました。」

    グルメサイトのプラン見直し、SNS活用及びインターネット予約の強化に加え、通販商品や商品券販売のネット訴求へオンライン販促の対象を広げている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ダイニング、宴会部門については、グルメサイトからのインターネット予約を強化し、各店舗において売上強化を図りました。」

    グルメサイト経由のインターネット予約を強化するオンライン販促が、ダイニング・宴会部門でも継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「また、インターネット完結型予約サイトを導入し、インターネット予約の需要を掘り起こし、団塊ジュニア世代、さとり世代の顧客を囲い込み、売上強化を図りました。」

    インターネット完結型予約サイトの導入と、特定世代の顧客囲い込みによる売上強化が具体的に記載されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、各店舗において、グルメサイトへの訴求、WEB関連の広告をより強化し、SNS等の活用も進め、宴会及びダイニングでの客数増加に努めました。」

    グルメサイト、WEB広告及びSNSを活用したインターネット中心の販促が継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、各店舗において、グルメサイトへの訴求の強化、SNS等の活用を行い、宴会及びダイニングでの客数増加に努めました。」

    グルメサイト及びSNS等を活用したインターネット中心の販促が継続している。上野店ではネットを主としたブライダル広告の掲載強化も記載されている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」「Coeur et Coeur(クーレクール)」「LA VIE CLAIR(ラ ヴィ クレール)」においては、各媒体への積極的販促、また、SNS等の活用を行い、新規来館客の増加、成約率のアップを図り、売上増加に努めてまいりました。」

    SNS等のオンライン媒体を活用した販促が引き続き記載されている。既存のインターネット中心の販促方針からの新たな転換や完了は示されていない。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、インターネット完結型予約サイトとの提携やLINEなどを活用し、インターネットを中心とした販促への移行を行い、販促費削減を実行してまいりました。」

    インターネット完結型予約サイト、LINEなどを活用した販促への移行と販促費削減が継続して記載されている。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「販促活動の見直しを行い、インターネットを中心とした効果的な販促への移行を強化いたしました。中でも、インターネット完結型予約サイトとの提携やLINEを活用した販促に注力してまいりました。また、「上野店」においては、婚礼部門の販促を強化する等の施策の結果、新規来館数が増え、婚礼売上が大幅に増加いたしました。引き続き、来期の受注に向けた婚礼関連の販促を積極的に展開しております。」

    インターネット完結型予約サイトとの提携、LINE活用という具体的な施策が追加され、上野店では新規来館数の増加と婚礼売上の大幅増加が記載されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「販促活動の見直しを行い、インターネットを中心とした効果的な販促への移行を強化いたしました。中でも、SNSを活用した販促に注力してまいりました。」

    インターネット中心の販促への移行を継続し、SNS活用にも注力したと記載されている。既存施策の具体化であり、別テーマとしては分離していない。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、販促の見直しを行い、インターネットを中心とした効果的な販促への移行を強化いたしました。」

    上野店では婚礼部門の販促強化後に新規来館数が増え、婚礼売上が大幅に増加したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保8回
  3. 2会社構造改革の推進8回
  4. 3婚礼ブランドとウエディング関連パーティの受注強化6回
  5. 4宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響6回
  6. 5店舗ごとの営業日・営業時間の見直しによる経費削減6回
  7. 6店舗開店・改修への設備投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東天紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インターネット中心の販促への移行|東天紅(8181)の変遷 | Komori