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日本瓦斯(8174)・目標前進

一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

38記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-07-302016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
エネルギー事業の顧客基盤拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「長期にご契約いただける戸建やファミリー向け集合住宅の獲得に注力することで、毎月純増を積み重ね、お客さま数を、前年同期末から2万1千件増の105万1千件といたしました。」

    LPガス顧客数を前年同期末比2万1千件増の105万1千件へ拡大し、長期契約が見込まれる戸建・ファミリー向け集合住宅への営業を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月の液石法省令の改正以降、新規獲得は集合住宅から戸建へシフト、顧客獲得コストを下げながら、毎月2千件前後の純増を積み重ね、お客さま数を前年同期末から2万6千件増の104万件といたしました。」

    LPガスの顧客基盤について、戸建営業へのシフトと顧客獲得コストの低減を進めながら、毎月2千件前後の純増を積み重ね、前年同期末比2万6千件増の104万件とした。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「業容では、LPの顧客純増数が伸長しております。新規獲得の伸長、解約の減少の他、商圏買収を積み上げ、21年3月期以来、4年ぶりに純増数が3万件を超えました。これにより、お客さま数は、前年同期末から3万3千件増の103万件となりました。」

    LPガス顧客数が前年同期末比3万3千件増の103万件となり、純増数が4年ぶりに3万件を超えた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「お客さま純増数は、期中において変動がありながらも後半に徐々に増加し、前期末から1万8千件を積み重ね、101万件といたしました。」

    LPガス顧客数を前期末から1万8千件増加させ、101万件とした。顧客基盤拡大が100万件超の水準に到達したことを開示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「再開後の毎月の新規獲得は過去2年と同水準まで回復、既存のお客様との関係強化に努め解約数も抑えることで、お客様数を前年同期末から2万件積み重ね、98万8千件としております。」

    訪問営業再開後、新規獲得が過去2年と同水準まで回復し、解約抑制と合わせてLPガス顧客数を前年同期末比2万件増の98万8千件へ拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「訪問営業停止期間中は既存のお客さまのお問い合わせに丁寧にお応えするなど、信頼回復と関係強化に努め、解約減に努めました。8月25日からは訪問営業を再開、新規獲得を積み上げ、お客様数を前年同期末から2万件積み重ね、98万1千件としております。」

    訪問営業停止後に営業を再開し、信頼回復・解約抑制と新規獲得を通じてLPガス顧客数を前年同期末比2万件増の98万1千件へ拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業につきましても、電気セットを前提としたファミリー層に営業先を絞り込みながら顧客基盤拡大をすすめております。日本瓦斯においては、行政処分により訪問営業を5月25日から3か月停止しておりますが、お客様のお問い合わせに丁寧にお応えするなど、信頼の回復と関係強化に努めております。本処分が発表されて以降も、解約数には大きな動きはなく、グループ全体のお客様数は前年同期末から2万3千件積み重ね、97万7千件としております。」

    電気セットを前提としたファミリー層への営業に絞り込み、訪問営業停止の中でもグループ全体のお客様数を前年同期末比2万3千件増の97万7千件へ拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、電気セットの対象となりやすいファミリー層に重点をおきながら顧客基盤の拡大をすすめております。原料高を背景に事業売却を検討するLPガス会社も増加しており、商圏買収の協議を実行に繋げ、お客様数を前年同期末から2万6千件積み重ね、96万8千件としております。」

    ファミリー層への営業集中と商圏買収により、LPガス顧客数を前年同期末比2万6千件増の96万8千件へ拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業につきましても、電気セットを前提としたファミリー層に営業先を絞り込みながら顧客基盤の拡大をすすめております。原料高を背景に事業売却を検討するLPガス会社も増加しており、商圏買収の協議を少しずつ実行に繋げ、お客様数を前年同期末から2万6千件積み重ね、96万1千件としております。」

    電気セットを前提とするファミリー層への営業集中と商圏買収により、LPガス顧客数を前年同期末比2万6千件増の96万1千件とした。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「原料高を背景に事業売却を検討するLPガス会社も増加しており、商圏買収の協議を少しずつ実行に繋げ、お客さま数を前年同期末から2万8千件積み重ね、95万4千件としております。」

    顧客基盤拡大について、LPガス事業で商圏買収の協議を実行につなげ、顧客数を前年同期末比2万8千件増の95万4千件とした。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業につきましても、自社社員の営業を強化することでお客様数を前期末から2.3万件積み重ね、94.1万件といたしました。」

    顧客基盤拡大について、自社社員の営業強化によりLPガス顧客を前期末から2.3万件増加させ、94.1万件とした。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業につきましても、緊急事態宣言下で外部パートナーの営業がペースダウンいたしましたが、若手社員向け営業研修等、自社社員の営業力強化に向けた取り組みを実施し、お客様数を前年同期末から3万件積み重ね、93万5千件といたしました。」

    顧客基盤拡大について、自社社員向け営業研修等を実施し、LPガス顧客数を前年同期末から3万件増の93万5千件とした。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「従来と変わらぬお客様数の積み重ね(前年同期末比較33千件増)に加え、業務用ガスの回復、4月に適正なタイミングで実施した価格改定の効果によるものであります。」

    LPガス顧客数について前年同期末比33千件増と開示し、顧客基盤の拡大が継続していることを示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「上期の積極的な商圏買収の効果もあり、お客様増加数は年間計画40千件に対して、当期間の9か月間で33千件の実績を積み上げました。」

    顧客基盤拡大について、年間計画40千件に対し、第3四半期累計期間の9か月間で33千件の顧客増加実績を開示した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の自粛期間中は、商圏買収に注力し、結果として、お客様増加数は、年間計画40千件に対して、当期間の6か月間で26千件の実績を残しております。」

    顧客基盤拡大について、年間計画40千件に対し、6か月間で26千件の顧客増加実績を開示している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「定量面に関しましては、当第1四半期末の当社グループのお客様数は、前期末に比べ53千件増の1,724千件と大きく増加しております。」

    顧客数が前期末比53千件増の1,724千件となり、顧客基盤拡大の進捗を開示している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「定量面においては、当連結会計年度は、当社グループのガスのお客様数を前年同期末に比べ90千世帯、電気のお客様数を85千世帯増大させ、お客様基盤を順調に広げております。」

    当連結会計年度にガス顧客を90千世帯、電気顧客を85千世帯増加させ、顧客基盤拡大の実績を開示している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「定量面に関しましては、当社グループの重要な経営指標でありますお客様数を、当第2四半期末に前年同期末に比べ139千世帯増の1,548千世帯と大きく増加させました。」

    顧客数は前年同期末比139千世帯増の1,548千世帯となり、前四半期末の1,536千世帯からも拡大した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「定量面に関しましては、当第1四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ163千世帯増の1,536千世帯と大きく増加しております。」

    顧客数は前年同四半期末比163千世帯増の1,536千世帯となり、前年度末の1,496千世帯からさらに拡大した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「定量面に関しましては、当連結会計年度末の当社グループのお客様数は、前連結会計年度末に比べ157千世帯増の1,496千世帯と順調に増加しております。」

    顧客数は前年度末比157千世帯増の1,496千世帯となり、前四半期報告時の1,450千世帯からも増加した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「定量面に関しましては、当第3四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ148千世帯増の1,450千世帯と大きく増加しております。」

    顧客基盤が前年同四半期末比148千世帯増の1,450千世帯となり、前四半期報告時の1,409千世帯からさらに拡大した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「定量面に関しましては、当第2四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ137千世帯増の1,409千世帯と大きく増加しております。」

    顧客数が前年同四半期末比137千世帯増の1,409千世帯となり、前四半期末の1,372千世帯からさらに拡大した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「定量面に関しましては、当第1四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ124千世帯増の1,372千世帯と大きく増加しております。」

    顧客数が前年同四半期末比124千世帯増の1,372千世帯となり、前年度末の1,338千軒からさらに拡大した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の当社グループのお客様数は、前連結会計年度末に比べ137千軒増の1,338千軒と順調に増加しております。」

    顧客数が前年度末比137千軒増の1,338千軒となり、顧客基盤の拡大が進んだ。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ113千軒増の1,302千軒と順調に増加しております。」

    顧客数が前年同四半期末比113千軒増の1,302千軒となり、前四半期末の1,271千軒からさらに拡大した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ95千軒増の1,271千軒と順調に増加しております。」

    顧客数が前年同四半期末比95千軒増の1,271千軒となり、前四半期末の1,247千軒から拡大した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ84千軒増の1,247千軒と順調に増加しております。」

    顧客数が前年同四半期末比84千軒増の1,247千軒となり、前年度末の1,200千戸からさらに拡大した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の当社グループのお客様数は、前連結会計年度末に比べ46千戸増の1,200千戸と順調に増加しております。」

    顧客数が前年同期末比46千戸増の120万戸となり、顧客基盤拡大の測定可能な進捗を示している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ44千戸増の1,189千戸と順調に増加しております。」

    顧客数が前年同四半期末比44千戸増の1,189千戸となり、前四半期報告時の1,175千戸からさらに増加した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ43千戸増の1,175千戸と順調に増加しております。」

    顧客数が前年同四半期末比43千戸増の1,175千戸となり、前四半期報告時の1,163千戸からさらに増加した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ42千戸増の1,163千戸と順調に増加しております。」

    顧客基盤の拡大について、前年同四半期末比42千戸増、期末1,163千戸という測定可能な進捗を開示している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社はこれからも一般家庭用を中心として顧客基盤を拡大して参ります。」

    電力・都市ガスの自由化を顧客接点拡大の機会と位置づけ、セット販売やM&Aを手段としている。
一緒に動いた変遷

「東京電力との電力・ガスセット販売」は、この変遷が動いた38回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281919171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京電力との電力・ガスセット販売28回
  3. 2自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上19回
  4. 3クラウド・モバイルを基盤とする業務効率化と先進ICT投資19回
  5. 4B to Bビジネスモデルの全国展開と海外事業への挑戦17回
  6. 5東京エナジーアライアンスによる都市ガス事業プラットフォーム提供16回
  7. 6都市ガス小売市場への本格参入と初年度50万軒販売15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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