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日本瓦斯(8174)・施策前進

東京電力との電力・ガスセット販売

FY2016に初出。33回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-07-302016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規の獲得を積み上げ、お客さま数は前年同期末より2万4千件増加の40万4千件、電気のセット率は前期末23.5%から当期末に24.3%に上昇しました。」

    電気・ガスセット販売について、電気顧客数を40万4千件、セット率を23.5%から24.3%へ拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規獲得はWEB申込が好調で、お客さま数は前期末より3万件増加の39万5千件、電気のセット率は前年同期末22.8%から24.1%に上昇しております。11月にはコミュニティにアプローチするキャンペーンも予定されており、WEB申込を強化し、新規獲得数を加速させてまいります。」

    電気・ガスセット販売について、WEB申込を通じた新規獲得が進み、電気顧客数は39万5千件、セット率は24.1%となった。11月にはコミュニティ向けキャンペーンも予定している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当年4月、二人暮らしなどの中使用量世帯も商品のターゲット層に加えたことで、新規契約獲得は加速、お客さま数は前期末より1万9千件増加の36万5千件となり、電気のセット率は前期末21.6%から22.8%に上昇いたしました。7月には電気のみを提供するメニューもリリースしております。」

    電気・ガスセット販売について、二人暮らしなどの中使用量世帯を新たなターゲットに加え、電気顧客数を36万5千件、セット率を21.6%から22.8%へ拡大した。電気単独メニューも7月に投入した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「訪問営業再開後は、料金を割高に設定している新電力のユーザーや、注力エリアを定め営業を強化、お客様数は前年同期末より2万8千件増加の34万1千件、電気のセット率は前年同期末18.9%から当四半期末20.9%に上昇しました。」

    訪問営業再開後の営業強化により、電気顧客数を前年同期末比2万8千件増の34万1千件、電気セット率を18.9%から20.9%へ拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「訪問営業停止期間中には、既存ガス顧客向けのキャンペーンを実施し、マイニチガスアプリでのプッシュ通知、電話による案内を行い、高使用量のファミリー層をターゲットに電気ガスセットの顧客基盤を拡大いたしました。電気のセット率は前年同期末18.3%から当四半期末20.5%に上昇、お客様数は前年同期末より3万件増加の33万4千件となりました。」

    既存顧客向けキャンペーン、アプリ通知、電話案内を通じて電気・ガスセットを拡大し、セット率を18.3%から20.5%、電気顧客数を33万4千件へ伸ばした。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「適切な粗利を確保しながら、既存顧客への電話営業やネット申込などを強化し、高使用量のファミリー層をターゲットに電気ガスセットの顧客基盤を拡大してゆく予定です。電気のセット率は前年同期末17.5%から当四半期末20.0%に上昇、お客さま数は前年同期末より3万5千件増加の32万7千件となりました。」

    既存顧客への電話営業・ネット申込を強化し、高使用量のファミリー層を対象に電気・ガスセットを拡大した結果、セット率は17.5%から20.0%、電気顧客数は32万7千件となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電源価格の急激な高騰が続く中で、営業対象となる規制料金契約の価格が自由化後の商品より安くなるという逆転現象が生じましたが、電源を持たない新電力ユーザーへの価格競争力は上昇、獲得を伸ばし、お客様数は前年同期末より4万4千件増加の31万3千件、電気のセット率は前年同期末16.1%から当四半期末18.9%に上昇しました。このガスと電気のセット契約は、今後のエネルギーソリューションのステップとなる、ハイブリッド給湯器、太陽光、蓄電池の販売に繋がっていきます。」

    電気顧客数を前年同期末比4万4千件増の31万3千件、電気セット率を16.1%から18.9%へ拡大し、ハイブリッド給湯器・太陽光・蓄電池の販売への接続も示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「卸電力市場の価格高騰が続く中、新電力事業者の事業撤退や新規契約の受付停止も追い風となり、電気のセット率は前年同期末15.5%から当四半期末18.3%に上昇、お客様数は前年同期末より4万6千件増加の30万4千件となりました。エネルギーソリューションの提供に向け、ハイブリッド給湯器や分散型エネルギー源(蓄電池等)の提案をすすめ、ガス・電気セットの契約獲得に繋げております。」

    電気・ガスセット販売について、セット率を15.5%から18.3%へ高め、電気顧客数を30万4千件まで拡大した。ハイブリッド給湯器や蓄電池等の提案もセット契約獲得に結び付けている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ガス・電気のセットアップを積極的に進め、これを顧客基盤の約2割の規模(29万件)にまで成長させてきました。さらに、今年2月には、非化石電源からの調達で実質CO2排出量ゼロ、かつ深夜0時から朝7時までの間、EVユーザーに蓄電メリットのある料金メニュー(「でガ割007」)をリリースいたしました。」

    ガス・電気のセット販売を顧客基盤の約2割、29万件まで拡大し、実質CO2排出量ゼロでEVユーザーに蓄電メリットを提供する料金メニューも投入した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電気のセット率は前期末13.7%から当四半期末16.1%に上昇、お客様数は前期末より4.5万件増加の26.9万件となりました。2022年2月には、CO2排出量が実質ゼロかつ、EVユーザーや使用量が少ない(月150kWh以上)お客様にも料金メリットのある新電気メニューのリリースを予定しており、顧客拡大を一層進めてまいります。」

    電気・ガスのセット販売について、セット率を13.7%から16.1%へ高め、電気顧客を前期末比4.5万件増の26.9万件とした。2022年2月には、実質CO2ゼロでEV利用者等にも料金メリットのある新メニューの投入を予定している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電気事業による売上、売上総利益の増加は、既存のガス利用のお客様を中心にセット販売で順調に顧客を積み重ねていることによるものです。電気のセット率は前期末13.7%から当四半期末15.5%に上昇、お客様数は前年同期末より10万件増加の25万8千件となりました。」

    ガス顧客を基盤とする電気とのセット販売が進み、セット率は13.7%から15.5%へ上昇、電気顧客数は前年同期末比10万件増の25万8千件となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電気のセット率は前期末13.7%から当期末14.8%に上昇、前期末より2万件増加の24万件となりました。」

    電気・ガスのセット販売について、セット率が13.7%から14.8%へ上昇し、電気顧客が前期末比2万件増の24万件となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電気事業におきましては、既存のガス利用のお客様を中心にセット販売でお客様を93千件増やし、この結果、ガスのお客様における電気セット率は前期末6.4%から12.0%に上昇しております。」

    電気・ガスのセット販売について、電気顧客を93千件増加させ、ガス顧客における電気セット率を6.4%から12.0%へ高めた。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電気事業におきましては、既存のガス利用のお客様を中心にセット販売でお客様を59千件増やし、この結果、ガスのお客様における電気セット率は前期末6.4%から9.9%に上昇しております。」

    電気・ガスのセット販売について、電気顧客を59千件増加させ、ガス顧客における電気セット率を6.4%から9.9%へ高めた。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、電気の顧客についても既存のガス利用のお客様を中心にお客様数を29千件増やし、ガスのお客様における電気セット率を前期末6.4%から8.2%といたしました。」

    電気・ガスのセット販売について、電気顧客を29千件増加させ、ガス顧客における電気セット率を6.4%から8.2%へ高めた。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「昨年末より開始した電力の小売事業は、その商品性に合ったファミリー層を中心に顧客数を伸ばしながら、収益も伴った形で、順調に事業拡大を遂げ、20年3月期末時点においてお客様セット率を6.4%とし,売上総利益458百万円を当期中に計上、附帯事業の売上総利益増加に貢献いたしました。」

    電力小売事業について、2020年3月期末のセット率6.4%、売上総利益458百万円という収益を伴う進展を開示している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、前連結会計年度に、資本業務提携先である東京電力エナジーパートナー株式会社の協力を得て、東京電力エリア及び静岡県の中部電力エリア(静岡県の富士川以西)において電気の小売事業を開始し、業界最安値を目指す電気とガスのセット割料金メニュー「でガ割」をお使い頂くお客様の増加にも注力しております。」

    東京電力エナジーパートナーとの協力による電力小売事業と、東京電力エリア・静岡県中部電力エリアでの電気・ガスセット販売を継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに2019年3月には、静岡県の中部電力エリア(静岡県の富士川以西)において、同メニューによるLPガスと電気のセット販売を開始し、お客様数の増加に注力しております。」

    東京電力エリアでの電力小売開始に続き、2019年3月に静岡県の中部電力エリアへLPガス・電気のセット販売を拡大した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、18年11月には、資本業務提携先である東京電力エナジーパートナー株式会社の協力を得て、電気とガスのセット割料金メニュー「でガ割」を発表し、電力の小売事業をスタートいたしました。同料金メニューにより電気とガスをセットで、より安価にお客様にご利用頂くことが可能となりました。」

    東京電力エナジーパートナーとの電力・ガスセット販売について、電力小売事業を開始し、新たなセット割料金メニュー「でガ割」を提供した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「そして、当社は、資本業務提携先である東京電力エナジーパートナー株式会社の協力を得て、ガスと電気のセット販売開始のために、電力の小売事業を11月にはスタートすべく準備を進めております。」

    東京電力エナジーパートナーの協力を得た電力小売事業について、従来の今秋開始予定から11月開始予定へ具体化して準備を継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「そして、当社は、資本業務提携先である東京電力エナジーパートナー株式会社の協力を得て、ガスとのセット販売の中核商品となる、電力の小売事業を、今秋にスタートすべく準備を進めております。」

    東京電力エナジーパートナーとのセット販売について、ガスとの中核商品となる電力小売事業を今秋に開始する準備を進めている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下での業容拡大を目指し、当社グループは、都市ガス原料の卸供給元を、東京電力エナジーパートナー株式会社に変更するとともに、お客様に、より安価なサービス提供を行うセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」を発表し、都市ガス小売自由化市場に参入いたしました。」

    東京電力エナジーパートナーとの連携を前提とする原料供給と「プレミアム5+プラン」による電力・ガス等のセット販売を再確認している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「現在、初年度のお客様獲得目標11万軒の達成に向け、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、「プレミアム5+プラン」の割引対象サービスのラインナップを、電気、宅配水に加え、インターネット光回線、映像配信サービスなどに拡充し、お客様の利便性向上を図り、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    東京電力エナジーパートナーとのセット販売について、「プレミアム5+プラン」の割引対象をインターネット光回線や映像配信サービスなどへ拡充した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下での業容拡大を目指し当社グループは、2017年4月以降に販売する都市ガス全量の卸供給元を、東京電力エナジーパートナー株式会社に変更するとともに、お客様により安価なサービス提供を行うセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」を発表し、都市ガス小売自由化市場に参入いたしました。」

    東京電力エナジーパートナーからの卸供給、セット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」を組み合わせ、都市ガス小売自由化市場への参入を実施した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに2017年3月には、自由化市場向けのセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」を発表し、お客様への安価なサービス提供を行えるようにするとともに、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略を開始し認知度向上に努めております。」

    東京電力とのセット販売方針について、自由化市場向けの具体的なセット割料金メニューを発表した。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、当社グループは、安全と安定供給を担保しつつ、お客様にエネルギーサービスの新たな利便性を提供することが極めて重要と考え、東京電力エナジーパートナー株式会社と2015年10月に業務提携契約を締結し、電力・ガスのセット販売を開始いたしました。」

    東京電力エナジーパートナーとの業務提携および電力・ガスのセット販売開始を継続して記載している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、当社は、安全と安定供給を担保しつつ、お客様にエネルギーサービスの新たな利便性を提供することが極めて重要と考え、2015年10月5日付で東京電力株式会社と業務提携契約を締結し、電力・ガスのセット販売を開始いたしました。」

    前回の契約締結・顧客獲得への取り組みから、東京電力との電力・ガスセット販売の開始へ進んだ。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「2015年10月5日付で東京電力株式会社と電力・ガスのセット販売に関する業務提携契約を締結いたしました。現在、本契約に基づくセット販売でのお客様獲得に当社グループの総力を挙げて取り組んでおります。」

    電力とガスのセット販売により自由化市場での顧客獲得を進める取り組み。
一緒に動いた変遷

「一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

281813131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大28回
  3. 2自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上18回
  4. 3顧客基盤拡大のためのM&A13回
  5. 4ブランディングと料金・付加価値サービス開発13回
  6. 5クラウド・モバイルを基盤とする業務効率化と先進ICT投資12回
  7. 6東京エナジーアライアンスによる都市ガス事業プラットフォーム提供12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東京電力との電力・ガスセット販売|日本瓦斯(8174)の変遷 | Komori