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日本瓦斯(8174)・目標前進

都市ガス小売市場への本格参入と初年度50万軒販売

FY2017-Q3に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。

23記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023-Q3 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-07-302017: 420172018: 420182019: 120192020: 320202021: 120212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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都市ガス小売市場への本格参入と初年度50万軒販売5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算説明資料

    「家庭用販売量は減るも、顧客数は安定的に増加(同+19千件)。」

    都市ガス顧客数は613千件となり、前年同期比19千件増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「お客さま数は、スポーツなどのコミュニティに向けた営業で新規獲得数を伸ばし、前年同期末より1万9千件増加の60万9千件となりました。Web経由の申込も好調で、導線を最適化する等、獲得コストを抑制した高効率なマーケット開拓にも取り組んでおります。」

    都市ガス顧客数が前年同期末比1万9千件増の60万9千件となり、コミュニティ向け営業とWeb申込による獲得効率化を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「足許では、入札案件の利益縮小に底打ちが見込まれ、また、減少を続けてきた小売の顧客数は反転、純増に転じており、来期、都市ガス事業は好転する見通しです。」

    都市ガス小売顧客数について、減少から反転し純増に転じたとの認識を示し、来期の事業好転を見込んでいる。
  4. FY2025-H1都市ガス顧客数の前年同期比減少を開示有価証券報告書

    「お客様件数(千件) 616 590 △27 △4.2%」

    都市ガス顧客数は前年中間期の616千件から590千件となり、27千件、4.2%減少した。
  5. FY2024-Q3都市ガス顧客数の前年同期比減少を開示有価証券報告書

    「お客様件数(千件) 685 642 △43 △6.2%」

    都市ガス事業のお客様件数は前年同期の68万5千件から64万2千件となり、4万3千件、6.2%減少した。
  6. FY2024-Q2都市ガス顧客数の前年同期比減少を開示有価証券報告書

    「お客様件数(千件) 698 649 △49 △7.0%」

    都市ガス事業のお客様件数は前年同期の69万8千件から64万9千件となり、4万9千件、7.0%減少した。
  7. FY2024-Q1都市ガス顧客数の前年同期比減少を開示有価証券報告書

    「お客様件数(千件) 711 657 △54 △7.6%」

    都市ガス事業のお客様件数は前年同期の71万1千件から65万7千件となり、5万4千件、7.6%減少した。
  8. FY2023-Q3都市ガス顧客数の前年同期比減少を開示有価証券報告書

    「お客様件数(千件) 729 685 △44 △6.0%」

    都市ガス事業のお客様件数は前年同期の72万9千件から68万5千件となり、4万4千件、6.0%減少した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、お客様数についても電気のセット販売により解約数を抑え、収益性を意識した新規契約を積み上げ、お客様数は17千件増加しております。」

    都市ガス事業について、電気とのセット販売による解約抑制と収益性を意識した新規契約の積み上げにより、顧客数を17千件増加させた。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「都市ガス事業による売上総利益の増加は、家庭用ガスの販売量増大(前年同期比6.2%増)によるもので、収益性を意識しながら新規契約を積み上げ、お客様数は13千件増加しております。」

    都市ガス事業について、収益性を意識した新規契約の積み上げにより顧客数を13千件増加させ、家庭用ガス販売量も前年同期比6.2%増となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「都市ガス事業におきましては、前期に続き電気とのセット化をすすめるとともに、収益性を意識した新規契約を積み上げ、8千件お客様が増加いたしました。」

    都市ガス事業について、電気とのセット化と収益性を意識した新規契約の積み上げにより、顧客数を8千件増加させた。
  12. FY2020後退有価証券報告書

    「新都市ガス事業においては、アプローチする顧客層を再定義し、収益性を意識しながら契約数の積み上げにあたった結果、目標とする契約数には及びませんでしたが、お客様への新規加入割引サービス等、収支管理を徹底したことにより、採算性が向上」

    都市ガス小売の顧客数目標には届かなかったと記載し、顧客層の再定義と収益性・収支管理を重視する方向へ重点を移している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「都市ガス事業におきましては、自由化市場でお客様数を107千件純増させ、また前年より寒い気候を追い風にガス販売量を伸ばした一方、お客様への新規加入割引の中止をする等をした結果、売上総利益は9,475百万円と前年同期に比べ970百万円(前年同期比11.4%増)増加しております。」

    都市ガス自由化市場でお客様数を107千件純増させ、ガス販売量と売上総利益を伸ばしたという当期の進捗を開示している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況下で業容拡大を目指し、今年度の都市ガス小売自由化市場でのお客様増加目標200千世帯を掲げております。本目標達成のため、テレビCMやWeb広告等を通じたブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、お客様に利便性の高いサービスを提供するセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」のラインナップを拡充するなど、グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    今年度の都市ガス小売自由化市場におけるお客様増加目標200千世帯と、テレビCM・Web広告、セット割料金メニュー拡充による達成手段を再確認している。
  15. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、このような状況下で業容拡大を目指し、今年度の都市ガス小売自由化市場でのお客様増加目標として200千世帯を掲げ、テレビCMやWeb広告等を通じたブランディング戦略により認知度向上に努めています。また、お客様に、利便性の高いサービスを提供するセット割料金メニュー「プレミアム5+プラン」のラインナップを拡充するなどし、グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    前年の初年度顧客獲得目標110千軒から、今年度の都市ガス小売自由化市場におけるお客様増加目標を200千世帯へ引き上げた。テレビCM、Web広告、セット割メニュー拡充を手段としている。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「同市場における初年度のお客様獲得目標110千軒の達成に向け、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、「プレミアム5+プラン」の割引対象サービスのラインナップ拡充によりお客様の利便性向上を図り、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開いたしました。その結果、当連結会計年度末時点での同市場におけるお客様数は申込ベースで110千軒、獲得ベースで98千軒となりました。」

    初年度110千軒の顧客獲得目標に対し、年度末時点で申込ベース110千軒、獲得ベース98千軒となった。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「同市場における初年度のお客様獲得目標11万軒の達成に向け、引き続き、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、「プレミアム5+プラン」の割引対象サービスのラインナップ拡充によりお客様の利便性向上を図り、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。なお、当第3四半期末時点での同市場におけるお客様数は申込ベースで77千軒、獲得ベースで69千軒となりました。」

    初年度11万軒の顧客獲得目標に対し、第3四半期末時点で申込ベース77千軒、獲得ベース69千軒となり、前四半期末から増加した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「現在、初年度のお客様獲得目標11万軒の達成に向け、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、「プレミアム5+プラン」の割引対象サービスのラインナップを、電気、宅配水に加え、インターネット光回線、映像配信サービスなどに拡充し、お客様の利便性向上を図り、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。なお、当第2四半期末時点での同市場におけるお客様数は申込ベースで55千軒、獲得ベースで48千軒となりました。」

    初年度11万軒の顧客獲得目標に対し、第2四半期末時点で申込ベース55千軒、獲得ベース48千軒となった。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「現在、初年度のお客様獲得目標11万軒の達成に向け、テレビCMやWeb広告等によるブランディング戦略により認知度向上に努めるとともに、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。なお、当第1四半期末時点での同市場におけるお客様獲得軒数は35千軒となりました。」

    都市ガス小売市場への参入後、初年度11万軒の顧客獲得目標に対し、第1四半期末時点で35千軒を獲得した。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「このように自由化への準備を整え、当社グループは、2017年4月から都市ガス小売市場に参入いたしました。現在、初年度のお客様獲得目標11万軒の達成に向け、当社グループの総力を挙げて営業活動を展開しております。」

    都市ガス小売市場への参入を実施済みとし、当社グループ単独の初年度顧客獲得目標11万軒を明示している。
  21. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは2017年4月から、東京電力エナジーパートナー株式会社は2017年7月から都市ガス小売市場に本格参入し、初年度50万軒相当のお客様への販売を目指しております。」

    当社グループと東京電力エナジーパートナーの都市ガス小売市場への参入時期、および初年度の販売目標を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15119877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大15回
  3. 2東京電力との電力・ガスセット販売11回
  4. 3クラウド・モバイルを基盤とする業務効率化と先進ICT投資9回
  5. 4B to Bビジネスモデルの全国展開と海外事業への挑戦8回
  6. 5顧客基盤拡大のためのM&A7回
  7. 6東京エナジーアライアンスによる都市ガス事業プラットフォーム提供7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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