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決算説明資料8174日本瓦斯小売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2027年3月期上期は、LPガスとプラットフォームが伸びた一方、電気の利幅縮小と販売量減少により、営業利益は前年同期比6億円減の44億円となった。通期計画は、粗利益755億円、営業利益200億円、純利益140億円を据え置いた。

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規模
6
億円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益44億円-12.0%
純利益29億円-14.7%
販管費269億円
当四半期3か月の実績
営業利益
6億円
通期業績予想
粗利益
755億円
営業利益
200億円
純利益
140億円
EPS
44.1円分割後ベース
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。販管費の上期実績は通期計画に対して48%。販管費内訳では人件費48%、減価償却費48%、顧客獲得費用44%、IT費用49%、手数料等50%、ガス関連機材等66%、ガスボンベ運搬費43%、修繕費用45%、租税公課・事業税52%、通信費42%、広告宣伝費42%、旅費交通費57%、コールセンター40%、その他48%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期営業利益は計画比+3億円、販管費は計画内にコントロール。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • LPガス粗利益+14億円
  • 電気粗利益-23億円
  • 都市ガス粗利益±0億円
  • プラットフォーム粗利益+2億円
  • 販管費-1億円(前年同期比)
  • 電気の利幅影響-19億円
  • 電気の販売量減-4億円
  • 都市ガスの機器その他+2億円
  • 都市ガスのガス-2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原油CIF価格・上期実績103$/b
  • 原油CIF価格・下期計画95$/b
  • 為替レート・上期実績159円/US$
  • 為替レート・下期計画160円/US$
  • LPガスCP価格・26年11月以降想定680US$/t
  • 下期平均気温前期比で高い想定
新しい施策
  • 電気事業でWebマーケティングとコミュニティ連携を強化
  • 都市ガス事業で顧客接点を強化・拡充
  • LPガス商圏買収を中心とする成長領域への投資
  • 保安プラットフォームの開閉栓対応エリア拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • LPガス顧客数1,062千件
    yoy+21千件
  • 都市ガス顧客数616千件
    yoy+18千件
  • 電気顧客数417千件
    yoy+22千件
  • 電気セット率24.9%
    yoy+0.8ポイント
  • プラットフォーム利用社数+3社新規
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • LPガス利幅164円/kg
    yoy+1円
  • LPガス販売量・家庭用69千t
    yoy+4千t
  • LPガス販売量・業務用51千t
    yoy+2千t
  • 都市ガス販売量・家庭用52千t
    yoy±0千t
  • 都市ガス販売量・業務用92千t
    yoy+2千t
  • 電気利幅1.1円/kWh
    yoy-2.7円
  • 電気販売量704GWh
    yoy-107GWh
  • ハイブリッド給湯器販売台数3.5千台
    yoy+0.5千台
セグメント別実績
  • LPガス
    粗利益213億円
  • 都市ガス
    粗利益83億円
  • 電気
    粗利益8億円
  • プラットフォーム
    粗利益9億円
中期経営計画の目標
  • 粗利益
    目標年度2029年3月期
    目標値820億円
    実績との対比2026年3月期実績768億円
  • 営業利益
    目標年度2029年3月期
    目標値250億円
    実績との対比2026年3月期実績213億円
  • 純利益
    目標年度2029年3月期
    目標値175億円
    実績との対比2026年3月期実績148億円
財務目標
  • ROE
    2026年3月期実績22%
    2029年3月期目標22%程度
  • ROIC
    2026年3月期実績13%
    2029年3月期目標13%程度
  • 自己資本比率
    2026年3月期実績41%
    2029年3月期目標40%程度
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • -9億円
    内容都市ガスの期ずれ影響
  • 粗利益の計画比-18億円
    内容電気の燃料価格上昇による期ずれ影響
  • 都市ガス期ずれ影響-9億円に織り込み
    内容中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格上昇
市場規模・シェア
電力低圧分野販売電力量ランキング第11位(26年6月実績)
年間配当
2027年3月期
年間配当額36.8円/株分割後ベース
自己株式取得
2027年3月期は自己資本比率40%を維持する方針のもと機動的に実施。取得枠の具体的な金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
営業利益44億円(前年比 -12.0%)
純利益29億円(前年比 -14.7%)
販管費269億円
当四半期3か月の実績営業利益 6億円
通期業績予想粗利益 755億円 / 営業利益 200億円 / 純利益 140億円 / EPS 44.1円(分割後ベース)
通期予想に対する進捗率販管費の上期実績は通期計画に対して48%。販管費内訳では人件費48%、減価償却費48%、顧客獲得費用44%、IT費用49%、手数料等50%、ガス関連機材等66%、ガスボンベ運搬費43%、修繕費用45%、租税公課・事業税52%、通信費42%、広告宣伝費42%、旅費交通費57%、コールセンター40%、その他48%。
計画に対する自己評価上期営業利益は計画比+3億円、販管費は計画内にコントロール。
セグメント別実績セグメント LPガス / 粗利益 213億円 / yoy_pct 7、セグメント 都市ガス / 粗利益 83億円 / yoy_pct 0、セグメント 電気 / 粗利益 8億円 / yoy_pct -74.2、セグメント プラットフォーム / 粗利益 9億円 / yoy_pct 28.6
増減要因の内訳要因 LPガス粗利益 / 金額 +14億円、要因 電気粗利益 / 金額 -23億円、要因 都市ガス粗利益 / 金額 ±0億円、要因 プラットフォーム粗利益 / 金額 +2億円、要因 販管費 / 金額 -1億円(前年同期比)、要因 電気の利幅影響 / 金額 -19億円、要因 電気の販売量減 / 金額 -4億円、要因 都市ガスの機器その他 / 金額 +2億円、要因 都市ガスのガス / 金額 -2億円
主要KPI指標名 LPガス顧客数 / 値 1,062千件 / yoy +21千件、指標名 都市ガス顧客数 / 値 616千件 / yoy +18千件、指標名 電気顧客数 / 値 417千件 / yoy +22千件、指標名 電気セット率 / 値 24.9% / yoy +0.8ポイント、指標名 プラットフォーム利用社数 / 値 +3社(新規) / yoy 非開示
単価と数量の指標指標名 LPガス利幅 / 値 164円/kg / yoy +1円、指標名 LPガス販売量・家庭用 / 値 69千t / yoy +4千t、指標名 LPガス販売量・業務用 / 値 51千t / yoy +2千t、指標名 都市ガス販売量・家庭用 / 値 52千t / yoy ±0千t、指標名 都市ガス販売量・業務用 / 値 92千t / yoy +2千t、指標名 電気利幅 / 値 1.1円/kWh / yoy -2.7円、指標名 電気販売量 / 値 704GWh / yoy -107GWh、指標名 ハイブリッド給湯器販売台数 / 値 3.5千台 / yoy +0.5千台
業績見通しの前提項目 原油CIF価格・上期実績 / 値 103$/b、項目 原油CIF価格・下期計画 / 値 95$/b、項目 為替レート・上期実績 / 値 159円/US$、項目 為替レート・下期計画 / 値 160円/US$、項目 LPガスCP価格・26年11月以降想定 / 値 680US$/t、項目 下期平均気温 / 値 前期比で高い想定
見通しに織り込んだリスク額内容 都市ガスの期ずれ影響 / 金額 -9億円、内容 電気の燃料価格上昇による期ずれ影響 / 金額 粗利益の計画比-18億円、内容 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格上昇 / 金額 都市ガス期ずれ影響-9億円に織り込み
中期経営計画の目標目標年度 2029年3月期 / 項目 粗利益 / 目標値 820億円 / 実績との対比 2026年3月期実績768億円、目標年度 2029年3月期 / 項目 営業利益 / 目標値 250億円 / 実績との対比 2026年3月期実績213億円、目標年度 2029年3月期 / 項目 純利益 / 目標値 175億円 / 実績との対比 2026年3月期実績148億円
財務目標項目 ROE / 2026年3月期実績 22% / 2029年3月期目標 22%程度、項目 ROIC / 2026年3月期実績 13% / 2029年3月期目標 13%程度、項目 自己資本比率 / 2026年3月期実績 41% / 2029年3月期目標 40%程度
年間配当2027年3月期 年間配当額 36.8円/株(分割後ベース) / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得2027年3月期は自己資本比率40%を維持する方針のもと機動的に実施。取得枠の具体的な金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア電力低圧分野販売電力量ランキング第11位(26年6月実績)
新しい施策電気事業でWebマーケティングとコミュニティ連携を強化、都市ガス事業で顧客接点を強化・拡充、LPガス商圏買収を中心とする成長領域への投資、保安プラットフォームの開閉栓対応エリア拡大
この書類が述べていない項目(10件)
売上高経常利益売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LPガスは家庭用・業務用の販売量増加、価格適正化、機器販売の伸長で増益となった。電気は燃料価格の上昇による期ずれで利幅が縮小し、低気温による販売量減少も重なった。販管費は顧客獲得費用の適正化などにより抑制した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|日本瓦斯(8174)の適時開示 | Komori