安定配当の継続と配当性向の向上
FY2016に初出。28回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-28。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当金は、中間配当金を1株当たり51.50円、期末配当金を1株当たり51.50円と、年間配当金を1株当たり10円増配した103.00円を、2027年3月期の配当金は、中間配当金を1株当たり55.00円、期末配当金を1株当たり55.00円と、年間配当金を1株当たり7円増配した110.00円を予定しております。」
年間配当を103円とし、2027年3月期の計画を110円へ引き上げた。 - FY2026-H1中間配当51円50銭を決議有価証券報告書
「2025年10月28日 取締役会 普通株式 5,670 51.50 2025年9月30日 2025年11月19日 利益剰余金」
2025年9月30日を基準日とする中間配当について、総額56億70百万円、1株当たり51円50銭を決議した。前年中間配当の1株当たり46円25銭から増加している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「26年3月期は、投資の進捗を踏まえ、想定総資産を見直しをしております。結果、所要株主自己資本は引き下がり、自社株買いの拡大も予定しております。1株当たりの配当額を92.5円から103円に引き上げ、総還元性向145%を計画しております。」
年間配当92.5円から2026年3月期103円へ引き上げ、総還元性向145%を計画するなど、株主還元目標を引き上げた。 - FY2025-H1中間配当46円25銭を決議有価証券報告書
「2024年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・ 46円25銭」
2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり46円25銭、総額51億55百万円を決議した。前回開示の中間配当37円50銭から増加している。 - FY2024-Q2中間配当37円50銭を決議有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額42億92百万円、1株当たり37円50銭を決議した。 - FY2024-Q1期末配当32円50銭を支払有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 3,744 32.5 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、総額37億44百万円、1株当たり32円50銭を支払った。 - FY2023-Q2中間配当32円50銭を決議有価証券報告書
「2022年11月1日 取締役会 普通株式 3,746 32.50 2022年9月30日 2022年11月17日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額37億46百万円、1株当たり32円50銭を決議した。 - FY2023-Q1期末配当25円を支払有価証券報告書
「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 2,912 25.00 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当について、総額2,912百万円、1株当たり25円を支払ったことを開示している。 - FY2022-Q2中間配当25円を決議有価証券報告書
「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・ 2,911百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・ 25円00銭 (ハ)支払請求権の効力発生日及び支払開始日・・・・・ 2021年11月17日」
当期中間配当について、総額2,911百万円、1株当たり25円の配当を決議した。 - FY2022-Q1期末配当62.5円の支払を開示有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,468 62.50 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当について、1株当たり62円50銭を支払ったことを開示している。 - FY2021-Q2中間配当62.5円を決議有価証券報告書
「2020年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり62円50銭、配当金総額2,509百万円を決議している。 - FY2020後退有価証券報告書
「2021年3月期(予想)については、不透明な経済状況を鑑み、現時点では30円増配の100円とすることのみを発表し、本来の方針に沿った株主還元は、当社を取り巻く環境に見通しがつき次第、追加還元策として検討することといたします。」
年間配当予想は70円から100円へ増配する一方、新型コロナウイルスによる不透明性を理由に、追加還元を見通しがついた後に検討する条件付きの表現となっている。 - FY2020-Q2中間配当35円を決議有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり35円、配当金総額1,437百万円を決議した。 - FY2020-Q1期末配当47円の支払を開示有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,960 47.00」
2019年3月期の期末配当について、配当総額1,960百万円、1株当たり47円を支払ったと開示している。 - FY2019年間配当70円を開示有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定配当の継続を基本方針として、配当性向の向上に努めてまいります。」「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり70円(うち中間配当23円)であります。」
安定配当の継続と配当性向向上の方針を再確認し、年間配当は1株当たり70円(中間配当23円、期末配当47円)となった。 - FY2019-Q2中間配当23円を決議有価証券報告書
「平成30年10月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当について、1株当たり23円、配当金総額988百万円を決議した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定配当の継続を基本方針として、配当性向の向上に努めてまいります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり42円(うち中間配当19円)であります。」
安定配当の継続と配当性向向上の方針を再確認し、年間配当42円(中間配当19円、期末配当23円)を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 19円00銭」
1株当たり19円の中間配当決議を、配当金支払額およびその他の開示で再確認している。 - FY2018-Q2中間配当19円を決議有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・ 19円00銭」
平成29年10月27日開催の取締役会で、1株当たり19円の中間配当を決議している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定配当の継続を基本方針として、配当性向の向上に努めてまいります。」
安定配当の継続と配当性向向上の方針を再確認し、当事業年度の1株当たり配当額は34円となっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・ 17円00銭」
中間配当1株当たり17円の決議内容を再掲している。 - FY2017-Q2中間配当17円を決議有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・ 17円00銭」
平成28年10月27日開催の取締役会で、1株当たり17円の中間配当を決議している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定配当の継続を基本方針として、配当性向の向上に努めてまいります。」
当期配当は1株当たり30円で、内部留保は供給体制、災害対応、顧客基盤拡充への投資に充てるとしている。