日本瓦斯(8174)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-07-30)では「再掲」
2024年問題による配送ドライバー不足
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-07-30。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題による輸送力低下・物流コスト増38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30再掲決算説明資料
「工事PF・保安PFは深刻な人手不足を背景に需要拡大を見込む。」
人手不足を背景に、工事PF・保安PFの需要が拡大するとの認識を再確認している。 - FY2026対処有価証券報告書
「また待遇面では、当社が魅力的な勤務先となるよう、一人あたり給与を上げており、2026年3月期は平均4.5%、2027年3月期は平均4.0%の賃上げを実施いたしました。」
人手不足・配送人材不足への対応として、2026年3月期平均4.5%、2027年3月期平均4.0%の賃上げを実施したと開示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「国内のエネルギー事業は、少子高齢化による人手不足の深刻化や事業承継問題、高気温による販売量の伸び悩み、脱炭素対応、物価上昇や政府補助金終了後のエネルギー価格上昇への対応など、事業者は多くの難題に直面しています。」
配送ドライバー不足にとどまらず、少子高齢化による人手不足の深刻化と事業承継問題を国内エネルギー事業者の課題として追加的に明示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「これに対して当社は、ITの導入で人が行う業務の生産性を向上させ、省力化を図っております。例えば、通常は各家庭に訪問して実施する保安業務について、遠隔から実施できる仕組みを構築することで、一人あたりの保安実施数を増加させております。また待遇面では、当社が魅力的な勤務先となるよう、一人あたり給与を上げております。2025年は、平均4.5%の賃上げを実施いたしました。」
2024年問題による配送・物流人材不足への対応として、遠隔保安による省力化と2025年平均4.5%の賃上げを実施している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「加えて、少子高齢化、2024年問題による配送ドライバー不足、2025年の崖など、国内のエネルギー事業者は多くの社会課題を抱えています。」
少子高齢化を背景とする2024年問題による配送ドライバー不足を、国内エネルギー事業者が抱える新たな物流・人材面の課題として明示している。