安全・安定供給と供給インフラへの長期的再投資
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-30前進業績予想の修正
「26年4月には、シェア拡大の余地が大きい静岡・長野・山梨エリアを管轄する中部支店を新設し、地域特性に応じた営業展開による顧客基盤の拡大を図っております。」
静岡・長野・山梨エリアを管轄する中部支店を新設し、地域拠点の整備を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当期は、都市ガス事業における継続的な安定供給に向けた老朽パイプの入替及び供給網拡大を目的とした延長投資を進めました。LPガス事業におきましては、供給設備の満期更新を主としつつ、需要に合わせた営業所の新設や移転を実施しました。また、ICT分野の投資では、お客さまの利便性向上と社内業務の効率化を目的とした既存システムのアップデートを中心に進めました。この結果、当社グループの設備投資額は7,922百万円となりました。」
老朽導管の入替・延長、LPガス供給設備更新、営業所新設・移転、既存システム更新を実施し、設備投資額7,922百万円を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期はICT投資は運用フェーズに移行しており投資は漸減、都市ガスの老朽化した導管の入替や延長投資の他、長野営業所の開設等の投資もすすめました。」
安全・安定供給の基盤整備として、都市ガスの老朽導管の入替・延長投資を進め、長野営業所も開設した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、LPガスの充填や配送インフラを整え、システムには汎用性と拡張性を持たせ、ITの活用で業務効率を高めてまいりました。」
LPガスの充填・配送インフラ、汎用性・拡張性を持つシステム、IT活用による業務効率化を基盤として整備している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「直近では、今年7月に、19ヶ所目となる甲府デポステーションの稼働を開始しました。これは、LPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」と山梨県を中心とする配送エリアをつなぐものであり、様々な会社が共創するシェアリングエコノミーの基盤を実現する象徴的な拠点の一つです。」
供給インフラへの再投資について、19ヶ所目の甲府デポステーションを稼働させ、夢の絆・川崎と山梨県の配送エリアを接続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「夢の絆・川崎」が稼働し「スペース蛍」と連携すると、トレーサビリティーのすべてがリアルタイムに可視化され、配送の圧倒的な効率化、保安強化、災害時の強靭性確保を実現することができます。」
スペース蛍とハブ基地の連携によって、配送効率化、保安強化、災害時の供給強靭性を確保する方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして当社グループは、LPガス事業の将来の成長に向けた設備投資及び都市ガス事業の安定した供給設備の入替並びにICT投資、LPガス事業者のM&A投資を行いました。」
LPガスの成長、都市ガス供給設備の入替、ICT、M&Aを含む投資を実施し、設備・供給基盤への再投資を具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、パイプラインの拡張及び入替等の有形固定資産投資に6割(前年同四半期に比べ1,938百万円支出が減少)、IT投資及びM&A等の無形固定資産投資に3割(前年同四半期に比べ820百万円支出が増加)支出しております。」
供給インフラの拡張・入替への投資に加え、IT投資・M&A等への投資配分を開示し、当第2四半期の投資内容を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして当社グループは、LPガス並びに都市ガスの供給体制の安定・合理化を図るため、また、新規需要に対処するためガス事業を中心とした設備投資を実施いたしました。」
供給体制の安定・合理化と新規需要への対応として、川崎市の工場用地取得、デポ基地新設、各地域の導管工事などを実施し、設備投資額は273億21百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの主軸であるLPガス事業の順調な顧客基盤拡大への対応と今後の事業連携を見据え、新たな大型LPガス充填ハブ基地「夢の絆・川崎(仮称)」の建設を計画し、用地として神奈川県川崎市に28,900坪の土地を取得いたしました。」
供給体制・設備への再投資として、川崎市の28,900坪の用地取得を実施済みとし、2020年4月稼働予定の大型LPガス充填ハブ基地計画を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループは、主軸であるLPガス事業の順調な顧客基盤拡大への対応と今後の事業連携を見据え、新たな大型LPガス充填ハブ基地「夢の絆・川崎(仮称)」の建設を計画し、用地として神奈川県川崎市に28,900坪の土地を取得することを決定いたしました。」
供給体制・設備への再投資について、顧客基盤拡大と事業連携に対応する大型LPガス充填ハブ基地の建設計画および28,900坪の用地取得決定まで進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして当社グループは、LPガス並びに都市ガスの供給体制の安定・合理化を図るため、また、新規需要に対処するためガス事業を中心とした設備投資を実施いたしました。」
デポ基地の用地取得・新設工事や各地域の導管工事などを実施し、当年度の設備投資額は91億3百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして当社グループは、LPガス並びに都市ガスの供給体制の安定・合理化を図るため、また、新規需要に対処するためガス事業を中心とした設備投資を実施いたしました。」
供給体制の安定・合理化および新規需要への対応として、デポ基地取得や各地域の導管工事などを実施し、設備投資額108億6千9百万円を計上している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが企業価値を維持・向上するためには、当社の供給エリアである関東一円の一般家庭に、安全且つ安定的に、より安価にガス体エネルギーを供給し続けるとともに、その特性である快適性、経済性、省エネ性、環境性などを提供することが不可欠であると考えております。そのためには、消費者の生活を支えるライフライン・社会資本ともいうべき、ガス本支管等の既存設備の経年管理に、積極的且つ創造的な再投資に努めて参るとともに、緊急災害時に対応する基幹設計の更なる充実と、新たな供給システムの開発に積極的に取り組むなど、長期的な観点から財務及び事業の方針を決定し、消費者・地域社会をはじめとするステークホルダーズとの信頼関係を構築していかなければなりません。」
安全・安定・低価格での供給、既存設備への再投資、災害対応設計の充実、新たな供給システム開発を長期方針として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが企業価値を維持・向上するためには、当社の供給エリアである関東一円の一般家庭に、安全且つ安定的に、より安価にガス体エネルギーを供給し続けるとともに、その特性である快適性、経済性、省エネ性、環境性などを提供することが不可欠であると考えております。そのためには、消費者の生活を支えるライフライン・社会資本ともいうべき、ガス本支管等の既存設備の経年管理に、積極的且つ創造的な再投資に努めて参るとともに、緊急災害時に対応する基幹設計の更なる充実と、新たな供給システムの開発に積極的に取り組むなど、長期的な観点から財務及び事業の方針を決定し、消費者・地域社会をはじめとするステークホルダーズとの信頼関係を構築していかなければなりません。」
安全・安定・低価格でのガス体エネルギー供給、既存設備への再投資、災害対応設計の充実、新たな供給システム開発を長期方針として再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが企業価値を維持・向上するためには、当社の供給エリアである関東一円の一般家庭に、安全且つ安定的に、より安価にガス体エネルギーを供給し続けるとともに、その特性である快適性、経済性、省エネ性、環境性などを提供することが不可欠であると考えております。そのためには、消費者の生活を支えるライフライン・社会資本ともいうべき、ガス本支管等の既存設備の経年管理に、積極的且つ創造的な再投資に努めて参るとともに、緊急災害時に対応する基幹設計の更なる充実と、新たな供給システムの開発に積極的に取り組むなど、長期的な観点から財務及び事業の方針を決定し、消費者・地域社会をはじめとするステークホルダーズとの信頼関係を構築していかなければなりません。」
安全・安定・低価格供給と既存設備への再投資を再確認し、緊急災害時の基幹設計強化と新たな供給システム開発も長期方針として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「安全且つ安定的に、より安価にガス体エネルギーを供給し続けるとともに、その特性である快適性、経済性、省エネ性、環境性などを提供することが不可欠であると考えております。そのためには、消費者の生活を支えるライフライン・社会資本ともいうべき、ガス本支管等の既存設備の経年管理に、積極的且つ創造的な再投資に努めて参ります。」
ガスをライフライン・社会資本と捉え、安全、安定、低価格供給と既存設備への再投資を長期方針としている。