2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社千趣会グループ(当社グループ)
通信販売事業、法人事業、保険事業、その他(子育て支援事業)
(当第1四半期連結累計期間)
継続的な物価高による実質賃金の伸び悩みや地政学的リスク、再生計画に基づくターゲットの明確化に伴う顧客数減少、保険事業における新規契約件数の減少、新園開園に伴う諸経費の先行発生など。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、業績改善施策が実施途上で損益・財務的効果を十分に得られない可能性と、追加の資金調達が未確定であること。
営業損失988百万円、経常損失984百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失988百万円(2026年12月期第1四半期)
2026年12月期第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年3月31日)
2026年3月30日に公表した修正予想数値から現時点で変更はありません。
再生計画(2025年~2027年)に基づく業績改善施策を継続し、2026年度の黒字化を実現する。必要な施策を適時に実行するとともに、追加の資金調達に備えて金融機関等との連携を続ける。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年1月1日~2026年3月31日(当第1四半期連結累計期間) |
| 対象となる主体 | 株式会社千趣会グループ(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 通信販売事業、法人事業、保険事業、その他(子育て支援事業) |
| 原因 | 継続的な物価高による実質賃金の伸び悩みや地政学的リスク、再生計画に基づくターゲットの明確化に伴う顧客数減少、保険事業における新規契約件数の減少、新園開園に伴う諸経費の先行発生など。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、業績改善施策が実施途上で損益・財務的効果を十分に得られない可能性と、追加の資金調達が未確定であること。 |
| 業績への影響額 | 営業損失988百万円、経常損失984百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失988百万円(2026年12月期第1四半期) |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月30日に公表した修正予想数値から現時点で変更はありません。 |
| 今後の見通し | 再生計画(2025年~2027年)に基づく業績改善施策を継続し、2026年度の黒字化を実現する。必要な施策を適時に実行するとともに、追加の資金調達に備えて金融機関等との連携を続ける。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、再生計画に基づくターゲットの明確化に伴う顧客数減少が主因と説明している。営業損失幅の縮小は収益改善の取組みによるもので、保険事業では新規契約件数の減少、新たな販売チャネルの構築に時間を要していること、その他事業では新園開園に伴う諸経費の先行発生が利益を押し下げたとしている。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性については、業績改善施策が実施途上で効果を十分に得られない可能性と、追加の資金調達が未確定であることを挙げている。