子会社株式の譲渡
株式会社千趣会(譲渡決定主体)、株式会社千趣会チャイルドケア(譲渡対象の連結子会社)
株式会社千趣会チャイルドケアの保育所運営事業(子育て支援事業)、民間学童保育事業
(取締役会決議・株式譲渡契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
事業ポートフォリオの見直しと経営リソースの最適化を進める中で、ライクグループのもとで事業を展開することが企業価値向上及び地域での子育て環境整備に資すると判断したため
396百万円、関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込み
2026年12月期
2026年12月期の通期業績予想は修正済み。詳細は2026年10月30日公表の「通期業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」を参照。本件については396百万円を特別利益に計上する見込み
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
4,000株、100.00%(基準日:非開示)
0株、0.00%(基準日:非開示)
株式譲渡日は2026年12月1日を予定。譲渡後、千趣会チャイルドケアは連結子会社から除外される予定。ライクの子育て支援プラットフォーム「ナナポケ」アプリを介したサービス展開への参画も進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 子会社株式の譲渡 |
| 発生日 | 2026年10月30日(取締役会決議・株式譲渡契約締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社千趣会(譲渡決定主体)、株式会社千趣会チャイルドケア(譲渡対象の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社千趣会チャイルドケアの保育所運営事業(子育て支援事業)、民間学童保育事業 |
| 原因 | 事業ポートフォリオの見直しと経営リソースの最適化を進める中で、ライクグループのもとで事業を展開することが企業価値向上及び地域での子育て環境整備に資すると判断したため |
| 業績への影響額 | 396百万円、関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期 |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期の通期業績予想は修正済み。詳細は2026年10月30日公表の「通期業績予想及び配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」を参照。本件については396百万円を特別利益に計上する見込み |
| 異動前の議決権所有割合 | 4,000株、100.00%(基準日:非開示) |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株、0.00%(基準日:非開示) |
| 今後の見通し | 株式譲渡日は2026年12月1日を予定。譲渡後、千趣会チャイルドケアは連結子会社から除外される予定。ライクの子育て支援プラットフォーム「ナナポケ」アプリを介したサービス展開への参画も進める |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適化を進める中で、保育に共通の考え方と事業基盤・ノウハウを持つライクグループのもとで事業を展開することが、千趣会チャイルドケアの企業価値向上や地域の子育て環境整備に役立つと判断したためです。