焼肉事業を第2の柱とする事業ポートフォリオ再構築
FY2022に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12前進決算
「自社食肉加工工場を活かした品質の向上に加え、「大将軍」及び「くいどん」それぞれの業態特性に応じた商品提案や販売促進に取り組んでまいりました。」
焼肉事業で自社工場の活用に加え、業態別の商品提案・販売促進を実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「収益構造の適正化を目指し、従来の食べ放題主体から脱却すべく、高付加価値メニューを中心としたテスト展開を一部店舗で開始いたしました。」
焼肉事業を第2の柱とする方針に沿い、くいどんで食べ放題主体から高付加価値メニュー中心へ収益モデルを試行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方、第2の事業の柱として焼肉部門の強化を図るべく、アプリを活用したメニュー提案やイベント情報の発信、木曽路部門で培った顧客管理手法の活用などにより、営業力の向上に取り組みました。」
焼肉部門を第2の事業の柱とする方針に沿い、アプリ、イベント情報発信、木曽路の顧客管理手法を活用した営業力強化を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、第2の柱として焼肉部門の強化を図るため、自社食肉加工工場を活かした品質の向上、木曽路部門の顧客管理手法を活用することにより営業力を強化しました。」
焼肉事業を第2の柱とする方針に沿い、自社食肉加工工場、木曽路の顧客管理、生産性・QSC管理手法を活用して品質・営業力を強化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、第2の柱として焼肉部門の強化を図るため、自社食肉加工工場を活かした品質の向上、木曽路部門の顧客管理手法を活用することにより営業力を強化しました。」
焼肉部門を第2の柱とする方針に沿い、自社工場による品質向上と木曽路の顧客管理手法の活用を具体的に進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「第2の柱としての焼肉部門では、木曽路ブランドを活かした店舗の認知向上や、経営資源の集中を図るため、中部地区で展開していた焼肉の「じゃんじゃん亭」を「くいどん」へ業態転換、2023年7月1日には子会社である株式会社大将軍の吸収合併を行いました。」
焼肉事業を第2の柱とする方針に沿い、4店舗の業態転換、大将軍の吸収合併、木曽路ブランドを活用した認知向上と経営資源集中を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「東日本地区では、8月に1店舗の新規出店、中部地区では上期に「じゃんじゃん亭」から「くいどん」への業態転換を4店舗実施し、営業体制の再構築を行いました。7月1日付の吸収合併により、東日本地区・中部地区一体で営業活動、販売促進を実施、また木曽路ブランドを活かした業態の認知向上に努めてまいりました。」
焼肉事業を第2の柱とする方針に沿い、東日本地区の出店、中部地区4店舗の業態転換、吸収合併後の一体運営とブランド認知向上を具体的に進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、第2の柱としての焼肉部門の強化と経営資源の集中を図るため、中部地区で展開していた焼肉の「じゃんじゃん亭」を「くいどん」へ業態転換を行いました。」
焼肉事業を第2の柱とし、経営資源を集中する方針を、業態転換の実施を通じて継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、第2の柱としての焼肉部門の強化と経営資源の集中を図るため、中部地区で展開していた焼肉の「じゃんじゃん亭」を「くいどん」へ店舗の業態転換を行いました。」
焼肉事業を第2の柱とする方針に沿って、焼肉部門の強化・経営資源集中の具体策として業態転換を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後、経営基盤の拡充を図るため基幹業態である木曽路業態店舗の新規出店に加えて、中部地区における焼肉業態店舗の出店拡大展開を図る計画です。」
木曽路に加えて焼肉業態を拡大する事業ポートフォリオ方針を、建部食肉産業の取得理由として再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「第二は、「経営基盤の強化」であります。事業ポートフォリオの再構築を行って参ります。焼肉事業を第2の柱とし、新事業・新業態への進出・拡大も視野にいれて業容を拡大して参ります。」
木曽路に加えて焼肉事業を第2の柱と位置づけ、事業ポートフォリオ再構築と新事業・新業態への進出・拡大を経営基盤強化の課題として初めて明示した。