木曽路(8160)・施策再掲
衛生管理と食品安全体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「特に基本である「手洗い」の徹底など衛生管理の水準向上に努めるとともに、SDGsや環境配慮の観点からも企業の社会的責任を果たしてまいります。」
食品安全・衛生管理を企業の社会的責任の中心に置き、手洗いの徹底と衛生管理水準の向上を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に衛生管理室長に対しては、飲食店としての基本である衛生管理に関して強力な指示・命令権を特別に付与しております。」
衛生管理室・衛生検査室を設置する体制に加え、衛生管理室長へ特別な指示・命令権を付与する運用上の権限強化を記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「食品の安全・安心確保のため、衛生管理室に加え、独立性とより厳格な衛生検査を実施するため、衛生検査室を設置しております。他の衛生安全を所管する部署との協働により、品質確保と食品事故の未然防止に努めます。」
衛生管理室・衛生検査室と関連部署の協働による食品安全体制を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「食品の安全・安心の確保のため、第1衛生管理室と第2衛生管理室は、全社を統括した1部門「衛生管理室」とし、実務担当の増員などの体制見直しを行いました。衛生検査室や他の衛生安全を所管する部署との協働により、品質確保と食品事故の未然防止に努めます。」
第1・第2衛生管理室を統合し、実務担当を増員する体制見直しを実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「食品の安全・安心の確保のため、第一衛生管理室、第二衛生管理室に加え、独立性とより厳格な衛生検査を実施するため、衛生検査室を設置しました。」
第一・第二衛生管理室に加えて衛生検査室を設置し、衛生検査の独立性・厳格性を高める体制整備を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「食品の安全安心確保を補強するため、衛生管理室を分割し体制面を補強しました。」
食品安全・衛生管理について、衛生管理室の分割という組織上の具体的な体制整備を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「食品の安全安心確保を補強するため、新たに食品安全管理室を設置し体制面を補強しました。他の衛生安全を所管する部署との協働により、品質確保と食品事故の未然防止に努めます。」
食品安全管理室の新設という具体的な体制整備が記載されている。