海外出店・インバウンド需要の取り込み
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)におけるわが国経済は、企業業績の回復、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加により回復基調で推移しました。」
人流・インバウンド需要の回復を、年間の経済環境として継続して記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)におけるわが国経済は、人流の活性化、インバウンド需要の増加、雇用や所得環境の改善が見られたことから緩やかな回復基調で推移しました。」
人流の活性化とインバウンド需要の増加が引き続き記載され、感染症・入国制限後に低迷していた需要環境の回復が進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、個人消費の回復やインバウンド需要の拡大の一方で、不安定な国際情勢、円安等による輸入食材価格の上昇やエネルギー価格の高止まり、人手不足による時給の上昇、お客様の利用形態の大きな変化など引き続き厳しい経営環境が続いております。」
個人消費の回復・インバウンド需要の拡大を記載し、従来低迷していた需要の回復傾向を再確認している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「店内飲食での宴会需要や予約獲得状況、インバウンド需要が回復基調にあること等から来店客数は前年より伸長いたしました。」
新型コロナウイルス感染症や入国制限によって低迷していたインバウンド需要について、宴会需要・予約獲得状況とともに回復基調にあると記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大による訪日客の入国・行動制限や、国内における消費活動が一気に冷え込んだ結果、景気は急速に悪化し、経済の先行きも不透明な状況にあります。」
訪日客の入国・行動制限が通期の経済環境として継続し、インバウンド需要の取り込みにとって厳しい状況が明示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、法人の宴会需要、インバウンド顧客の予約獲得状況は依然、回復しておらず厳しい状況が続いております。」
インバウンド顧客の予約獲得状況が依然回復していないとの認識を再確認している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「しゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」部門は、1店舗の新規出店、4店舗の退店、2店舗の改装により、当第1四半期会計期間末店舗数は119店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月16日から76店舗の休業を実施しました。6月1日から店舗の営業を再開したものの、法人の宴会需要、インバウンド顧客の予約獲得状況は回復しておらず厳しい状況が続いております。」
海外出店・インバウンド需要の取り込み方針に対し、インバウンド顧客の予約獲得状況が回復していないと記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「海外出店及びインバウンド需要の取り込み強化のため、海外事業部及びインバウンド対策室を新設しました。」
海外出店とインバウンド需要の取り込みを目的に、海外事業部とインバウンド対策室を新設した。