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東陽テクニカ(8151)・施策増収もポンド高・増員で減益

ソフトウエアコンサルティングとアプリケーション・セキュリティ製品によるエンタープライズ市場参入

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025増収もポンド高・増員で減益有価証券報告書

    「ゲーム関連企業向けや車載関連企業向けが堅調に推移し、売上高は増加しました。一方、英国ポンド高の影響による仕入れコスト増や新規事業拡大のための増員による販管費増などにより、セグメント利益は減少しました。」

    ソフトウェア開発支援は売上高11.9%増となった一方、英国ポンド高による仕入れコスト増と新規事業拡大のための増員によりセグメント利益は13.9%減少した。
  2. FY2024増収も円安・人員増で減益有価証券報告書

    「ゲーム開発用のバージョン管理ツールなどゲーム関連企業向けの販売が順調だったことにより、売上高は堅調に推移しました。一方、円安の影響により売上総利益率が低下したほか、人員増強に伴って販管費が増加しました。」

    ゲーム関連企業向け販売により売上高は8.4%増加した一方、円安による粗利率低下と人員増強による販管費増加によりセグメント利益は3.9%減少した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援事業におきましては、ゲーム開発に用いられるバージョン管理ツールのライセンス販売が引き続き堅調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加しました。この結果、売上高は10億7百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は2億2百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」

    ゲーム開発向けバージョン管理ツールのライセンス販売が堅調に推移し、売上高は20.8%増、セグメント利益は30.3%増となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援事業におきましては、引き続きゲーム関連ビジネスが堅調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」

    ゲーム関連ビジネスの堅調さが続き、売上高は前年同四半期比14.8%増、セグメント利益は18.0%増となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援事業におきましては、期を通してゲーム開発やアプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発の分野が好調に推移し、売上高が増加しました。また、売上高の増加に伴い、利益も増加しております。」

    ゲーム開発、アプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発が通期で好調となり、売上高は7.0%増、セグメント利益は12.1%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援事業におきましては、引き続き、ゲーム関連ビジネスが堅調に推移し、売上高が増加しました。売上高の増加、及び為替の変動を考慮した価格改定により、セグメント利益においても増加しました。この結果、売上高は14億8千8百万円(前年同四半期比10.5%増)、セグメント利益は3億1千万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」

    ゲーム関連ビジネスの堅調さに加え、為替変動を考慮した価格改定が利益増加につながった。売上高は10.5%増、セグメント利益は8.9%増となった。
  7. FY2023-Q2売上増も為替で減益有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援事業におきましては、ゲーム開発分野やアプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発の分野が堅調に推移し、売上高が増加しました。一方、為替変動の影響による売上総利益率の低下によりセグメント利益が減少しました。」

    ゲーム開発、アプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発が堅調で売上高は前年同四半期比8.7%増となった一方、為替変動による粗利率低下でセグメント利益は4.7%減少した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援におきましては、ゲーム開発やアプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発の分野が好調に推移し、売上高が増加し、受注残高も増加しました。この結果、売上高は4億7百万円(前年同四半期比16.5%増)、セグメント利益は7千2百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。」

    ゲーム開発、アプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発が好調で、売上高は16.5%増、セグメント利益は8.5%増となり、受注残高も増加した。
  9. FY2022販売拡大施策で粗利率低下有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援におきましては、ゲーム開発やアプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発の分野での需要が堅調に推移し、売上高は増加しましたが、二次代理店との協業など販売拡大の戦略的な取り組みにより、売上総利益率が低下したため、セグメント利益は減少しました。」

    ゲーム、アプリケーションセキュリティ、車載ソフトウェア開発の需要は堅調で売上高が増加した一方、二次代理店との協業など販売拡大施策により売上総利益率とセグメント利益が低下した。
  10. FY2022-Q3大型案件注力で売上微減・受注残増有価証券報告書

    「一方、売上計上時期が第4四半期連結会計期間となる大型案件に注力したことにより売上高は微減となり、受注残高が大幅に増加しました。」

    ゲーム開発、アプリケーションセキュリティ、自動車分野の需要は堅調だったが、第4四半期計上予定の大型案件に注力したため、売上高は前年同四半期比1.4%減、受注残高は大幅増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前期から引き続き好調なゲーム業界向けソフトウェア構成管理ツールの継続利用契約やライセンス追加の販売が大きく増加しました。エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプション販売は堅調に推移しました。一時期低迷した自動車業界向けのソフトウェア検証ツールの販売も増加しました。」

    ゲーム業界向け構成管理ツールの継続契約・追加ライセンス販売が大きく増加し、自動車業界向けソフトウェア検証ツールも増加に転じた。エンタープライズ向けサブスクリプションは堅調だった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム業界におけるソフトウェア構成管理ツールの需要が高く、ライセンス追加購入及びサブスクリプションの更新等により販売が増加しました。また、セキュリティ脆弱性検査ツールについてもアプリケーションセキュリティへの認識が高まっており、継続利用を含むサブスクリプション販売が堅調に推移しました。この結果、売上高は13億6千6百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は3億3千2百万円(前年同四半期比81.4%増)となりました。」

    ゲーム業界向け構成管理ツールはライセンス追加購入とサブスクリプション更新で販売が増加し、セキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプションも堅調だった。売上高は12.5%増、営業利益は81.4%増となった。
  13. FY2021-Q2ゲーム向け新規採用増・自動車向け低迷有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援におきまして、ゲーム業界におけるソフトウェア構成管理ツールの需要が高く、新規採用企業の増加、及びライセンス追加購入により販売が増加しました。また、セキュリティ脆弱性検査ツールについてもアプリケーションセキュリティへの認識が高まっており、継続利用を含むサブスクリプション販売が堅調に推移しました。一方で、自動車業界を中心とするソフトウェア検証ツールの新規販売は、予算縮小の影響を受けて低迷しました。」

    ゲーム業界向け構成管理ツールは新規採用企業の増加とライセンス追加購入で販売が増加し、脆弱性検査ツールのサブスクリプションも堅調だった。一方、自動車業界向けソフトウェア検証ツールの新規販売は予算縮小で低迷した。
  14. FY2021-Q1ゲーム向け販売増加・自動車向け販売減少有価証券報告書

    「ソフトウェア開発支援におきましては、ゲーム業界におけるソフト開発エンジニアのテレワーク増加に伴い構成管理ツールのライセンス追加販売などが大きく増加しました。エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプション販売も、堅調に推移しました。一方、自動車業界向けのソフトウェア検証ツールの販売は、一部の自動車関連企業での購入見合わせなどの影響を受け減少しました。」

    テレワーク増加を背景にゲーム業界向け構成管理ツールの追加販売が増加し、エンタープライズ向けサブスクリプションも堅調だった。一方、自動車向け検証ツールは購入見合わせにより減少した。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプション販売も、堅調に推移しました。」

    エンタープライズ向けセキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプション販売が堅調に推移した。一方、自動車業界向けソフトウェア検証ツールは購入先送り等で減少した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウエア開発支援におきましては、ゲーム業界でのテレワーク増加に伴う構成管理ツールなどの販売が増加しました。また、エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールも大手システム開発会社向けサブスクリプション販売も売上増に寄与しました。この結果、売上高は12億1千4百万円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益は1億8千3百万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。」

    テレワーク増加を背景に構成管理ツール等の販売が増加し、セキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプション販売も寄与した。売上高は17.8%増、営業利益は21.2%増となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車業界向けの静的解析ツールや、ゲーム業界向けの構成管理ツールなどの販売は堅調に推移し、売上は増加しました。しかし、エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールの販売促進のために経費が増加しました。」

    自動車・ゲーム業界向け製品の販売は堅調で売上が増加した一方、エンタープライズ向けセキュリティ脆弱性検査ツールの販売促進費用が増加した。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ソフトウエア開発支援におきましては、自動車業界向けの静的解析ツールや、ゲーム業界向けの構成管理ツールの販売は堅調に推移していますが、エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールの販売は低調でした。」

    自動車向け静的解析ツール等は堅調だった一方、エンタープライズ向けセキュリティ脆弱性検査ツールの販売が低調となった。
  19. FY2019-Q3案件延期による売上減有価証券報告書

    「主力の静的解析ツールやセキュリティ脆弱性検査ツールの販売は堅調に推移しましたが、延期となった案件もあり若干の売上減となりました。」

    主力製品の販売は堅調だった一方、案件延期により若干の売上減となった。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウエア開発支援におきましては、主力の構成管理ツールや静的解析ツールの販売が堅調に推移しましたが、仕入コストの高騰などにより売上総利益率が低下しました。」

    構成管理ツール・静的解析ツールの販売が堅調に推移していることを再確認している。仕入コスト高騰による利益率低下は別途リスクとして記録する。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウエア開発支援におきましては、主力の構成管理ツールや静的解析ツールの販売が堅調に推移しました。また、ソースコード脆弱性診断テストツールは大幅に伸びました。」

    構成管理ツール・静的解析ツールの販売が堅調に推移し、ソースコード脆弱性診断テストツールが大幅に伸びた。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「構成管理ツールは、大手電子機器メーカ向けの大型案件獲得があり、また、既存ユーザからのライセンス追加などで売上高が対前年比50%以上の伸びを示しました。また、自動車業界向けCERT-C,AUTOSAR C++対応の静的解析ツールや、ソースコード脆弱性診断テストツールの販売も前年から大幅に伸長しています。」

    構成管理ツールで大手電子機器メーカー向け大型案件を獲得し、既存ユーザーのライセンス追加等により売上高が前年比50%以上伸長した。自動車業界向けAUTOSAR C++対応製品等の販売も伸長している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「構成管理ツールは、大手電子機器メーカ向けの大型案件獲得があり、また、既存ユーザからのライセンス追加などで前年から売上を大きく伸ばしました。また、自動車業界向けCERT-C対応の静的解析ツールや、ソースコード脆弱性診断テストツールの販売も前年から大幅に伸長しています。」

    構成管理ツールで大手電子機器メーカー向け大型案件を獲得し、既存ユーザーのライセンス追加もあって売上を大きく伸ばした。自動車業界向け静的解析ツールおよびソースコード脆弱性診断テストツールの販売も大幅に伸長している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自動車業界向けCERT-C対応の静的解析ツールやソフトウエア構成管理ツール、エンタープライズ向けソースコード脆弱性診断テストツールの受注が前年から大幅に成長しました。さらに、平成29年12月に開始した同製品のクラウドを利用したオンデマンドサービスでは既に数件の受注があり今後の伸びを期待しています。」

    自動車・エンタープライズ向け各種ソフトウエア製品の受注が前年から大幅に成長し、平成29年12月開始のクラウド型オンデマンドサービスでも数件の受注を獲得している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、平成29年12月に開始した同製品のクラウドを利用したオンデマンドサービスでは既に数件の受注があり今後の伸びを期待しています。」

    脆弱性診断テストツールのクラウド型オンデマンドサービスを平成29年12月に開始し、既に数件を受注している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、エンタープライズ市場でのアプリケーションセキュリティ強化のための脆弱性診断テストツールの需要が促進され、数社の国内大手システムインテグレータへ販売しました。さらに全国多数のソフトウエアハウスからの需要に対応すべく、同製品のクラウドを利用したオンデマンドサービスの準備を進めています。」

    脆弱性診断テストツールの国内大手システムインテグレータへの販売と、クラウド型オンデマンドサービスの準備を継続している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、エンタープライズ市場におけるセキュリティ強化を目的としたアプリケーションの脆弱性診断テストツールの需要が促進されました。これにより、国内大手システムインテグレータ数社への販売が実現しました。さらに需要を促進させるべく、現在、同製品のCloudを利用したオンデマンドサービスの準備を開始しております。」

    アプリケーション脆弱性診断テストツールを国内大手システムインテグレータ数社へ販売し、さらにCloudを利用したオンデマンドサービスの準備を開始した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、エンタープライズ市場へ参入するための、新規取扱いメーカのアプリケーション・セキュリティテスト製品は、国内大手システムインテグレータ数社などへ販売することができました。」

    エンタープライズ市場参入施策について、アプリケーション・セキュリティテスト製品を国内大手システムインテグレータ数社などへ販売した。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、エンタープライズ市場へ参入するための新規取扱いメーカのアプリケーション・セキュリティテスト製品は、既に受注を得ておりますが、販売経費が増加しました。」

    従来のエンタープライズ市場参入施策について、アプリケーション・セキュリティテスト製品の受注獲得という具体的な進展を記載している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「平成27年10月にスタートしたソフトウエアコンサルティングビジネスが堅調に推移しました。一方で、新規メーカのアプリケーション・セキュリティ製品によるエンタープライズ市場への参入のため経費が増加しました。」

    ソフトウエアコンサルティングの堅調な推移と、アプリケーション・セキュリティ製品によるエンタープライズ市場参入を再確認している。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「平成27年10月にスタートしたソフトウエアコンサルティングビジネスが堅調に推移しました。一方で、新規メーカのアプリケーション・セキュリティ製品によるエンタープライズ市場への参入のため経費が増加しました。」

    平成27年10月開始のソフトウエアコンサルティングと、新規メーカーのセキュリティ製品を用いたエンタープライズ市場参入を記載している。
一緒に動いた変遷

「大型案件不在と在庫品評価損の発生」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型案件不在と在庫品評価損の発生7回
  3. 2次世代電池・燃料電池向け自動車評価システム販売の維持7回
  4. 3自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大6回
  5. 4海外関連会社の持分法による投資損失の業績影響6回
  6. 5エンタープライズ向けセキュリティ監視製品・仮想化環境管理製品の成長5回
  7. 6中国液晶市場と医療機器メーカー向けラインの拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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