Synesisパケットキャプチャ製品の事業化
FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「情報通信分野では主力の大手通信事業者向けネットワーク性能試験製品は減少しましたが、自社開発の大容量パケットキャプチャなどが伸長し、期初計画を上回って推移しました。」
SYNESIS等の自社開発パケットキャプチャ製品に関連する事業で、大容量パケットキャプチャが伸長し、期初計画を上回る段階に進んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自社製品SYNESISについては、低価格製品との競合が散見されますが、製品優位性やサポート体制への評価から引き続き伸長しました。」
SYNESISは低価格製品との競合が見られる一方、製品優位性とサポート体制への評価を背景に販売伸長を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自社製品SYNESISについては、通信事業者からエンタープライズまで幅広い顧客に販売し大きく伸長しました。」
SYNESISを通信事業者からエンタープライズまで販売し、販売が大きく伸長したと説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国内大手企業から受注した自社製品SYNESISの大型案件も納入できました。」
SYNESISについて、前四半期に受注した国内大手企業向け大型案件を納入した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自社製品SYNESISの販売も堅調に推移しており、国内大手通信事業者から大型案件も受注しました。」
SYNESISの販売が堅調に推移し、国内大手通信事業者から大型案件を受注した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「国内通信事業者などへ、5G(第5世代移動通信システム)や高速イーサネットに対応したネットワーク性能試験装置、および自社製品SYNESISの販売が堅調に推移し、売上は増加しました。」
5G・高速イーサネット対応のネットワーク性能試験装置およびSYNESISの販売が堅調で、情報通信の売上増加に寄与した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、主力のキャリア向けネットワーク機器性能試験装置や、自社製品SYNESISの販売も好調で、売上・利益共に大幅に増加しています。」
SYNESISおよびキャリア向けネットワーク機器性能試験装置の販売好調と、売上・利益の大幅増加を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、主力のネットワーク機器性能試験装置や自社製品SYNESISの販売も好調で、売上・利益共に大幅に増加しました。」
SYNESISおよびネットワーク機器性能試験装置の販売好調により、情報通信/情報セキュリティの売上・利益がともに大幅に増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「情報通信/情報セキュリティにおきましては、主力のネットワーク機器性能試験装置や自社製品Synesisの販売 が伸びるなど、製品販売は大幅に増加しました。」
ネットワーク機器性能試験装置およびSynesisの販売増加を通じて、製品販売が大幅に増加したと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品は最上位の100Gイーサネットモデルが大手キャリアから採用され堅調な受注が続いております。」
最上位の100Gイーサネットモデルの大手キャリア採用と堅調な受注を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品は最上位の100Gイーサネットモデルが大手キャリアから採用され堅調な受注が続いております。」
Synesisについて、最上位の100Gイーサネットモデルが大手キャリアに採用され、堅調な受注が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品ビジネスは、堅調な受注が続いております。」
Synesisパケットキャプチャ製品について、堅調な受注が継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品ビジネスは、受注が前年同四半期比で大幅増となり、第2四半期連結会計期間においてもキャリアや官公庁などからの引き続き順調な受注が見込まれています。」
Synesisの受注が前年同期比で大幅に増加し、キャリア・官公庁からの継続受注も見込まれている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品ビジネスは、好調な国内に加え中国でも堅調に伸び、更にオーストラリアの大手キャリア向けにポータブル型40Gイーサネット対応製品を初めて納入しました。」
Synesisの国内・中国での販売と、オーストラリア大手キャリアへのポータブル型40G対応製品の初納入を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品のビジネスは、オーストラリアの大手キャリア向けにポータブル型40Gイーサネット対応製品を初めて納入しました。」
Synesisについて、従来の国内販売に加え、オーストラリアの大手キャリアへポータブル型40Gイーサネット対応製品を初めて納入した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、平成28年1月からスタートした、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品のビジネスは、国内キャリアやエンタープライズ顧客への販売が伸びただけでなく、ポータブル型100Gイーサネット対応製品を初めて販売することもできました。」
Synesisについて国内キャリア・エンタープライズ顧客への販売が伸び、ポータブル型100Gイーサネット対応製品を初めて販売した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、平成28年1月からスタートした、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品のビジネスは金融業及びエンタープライズ企業、キャリアをはじめとして順調に受注が伸びておりますが、部材調達と製造のため、多くの出荷は第2四半期連結会計期間を予定しています。」
Synesisの受注伸長を再掲し、部材調達・製造のため多くの出荷を第2四半期に予定していると説明している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「平成28年1月からスタートした、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品のビジネスも金融業及びエンタープライズ企業、キャリアをはじめ順調に受注が伸びており営業利益の増加に貢献しています。」
Synesis事業の開始時期、金融・エンタープライズ・キャリアでの受注伸長、営業利益への貢献を再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「平成28年1月からスタートした、自社製品のSynesisパケットキャプチャ製品のビジネスも金融業及びエンタープライズ企業、キャリアをはじめ順調に受注があり営業利益の増加に貢献しています。」
平成28年1月に開始した自社製品ビジネスについて、金融業・エンタープライズ企業・キャリアからの受注状況を記載している。