Komori
東陽テクニカ(8151)・事実前進

自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-05。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
電子機器・工作機械・測定機器の国内販売基盤3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EMC/大型アンテナ事業におきましては、大手自動車メーカー向けEMC試験システムの大型案件を計上するなど国内事業が好調に推移し、売上高は大きく伸長しました。」

    大手自動車メーカー向けEMC試験システムの大型案件を計上し、国内EMC事業の売上が伸長した。
  2. FY2025大型案件期ずれで減収も国内振動騒音は好調有価証券報告書

    「先進モビリティ事業におきましては、AD(自動運転) /ADAS(先進運転支援システム)開発向け評価システムの海外大型案件やeモビリティ分野における国内の大型案件の売上計上が、顧客の建屋建設や設備工事の遅れにより来期以降となったことで売上高が減少しました。一方で、国内の振動騒音計測関連は好調に推移しました。」

    AD/ADAS・eモビリティ関連の大型案件が顧客側の建設・設備工事遅延により来期以降へ期ずれした一方、国内振動騒音計測は好調だった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「AD/ADAS開発向けVILS(実車とシミュレーション環境を連携した評価・試験手法)分野の大型案件を国内外で計上できたほか、振動騒音計測関連も堅調に推移しました。また価格の見直しによる利益率の改善などがあり、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加しました。」

    国内外のAD/ADAS向けVILS大型案件を計上し、価格見直しによる利益率改善も加わって、機械制御/振動騒音の売上高は63.1%増、セグメント利益は328.6%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音事業におきましては、AD/ADAS開発向けの米国大型案件が第1四半期に納入となり、国内においても第3四半期に予定していた同大型案件を前倒しで計上しました。」

    米国AD/ADAS開発向け大型案件の納入に続き、国内の同種大型案件も第3四半期予定から前倒しで計上された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音事業におきましては、米国でのAD/ADAS開発向けの大型案件が納入となったことに加えて、価格の見直しや高利益率案件の計上などにより、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加しました。」

    前期末までに納入に至らなかった米国AD/ADAS開発向け大型案件が納入となり、価格見直し・高利益率案件の計上も加わって、売上高は前年同四半期比138.9%増、セグメント利益は1,923.7%増となった。
  6. FY2023AD/ADAS大型案件の当期末未納入有価証券報告書

    「また、米国でのAD/ADAS開発向け大型案件の売上が客先都合で当期末までの納入に至らず、売上高は減少いたしました。」

    米国のAD/ADAS開発向け大型案件は客先都合により当期末までに納入されず、売上減少要因となった。
  7. FY2023-Q3米国AD・ADAS大型案件の第4四半期遅延有価証券報告書

    「しかし、米国でのAD/ADAS開発向け大型案件の売上が客先都合で第4四半期に遅延し、売上高は微増となりました。」

    米国のAD/ADAS開発向け大型案件は客先都合により第4四半期へ売上計上が遅延した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EMC/大型アンテナ事業におきましては、国内で前期に受注した大型アンテナ地上局システムの納入を始め、積み上がっていた受注残の納入が進み、売上高が大幅に増加しました。これに伴いセグメント利益も増加しました。」

    前期受注の大型アンテナ地上局システムを含め、積み上がっていた受注残の納入が進展した。EMC/大型アンテナの売上高は前年同四半期比37.6%増、セグメント利益は14.9%増となった。
  9. FY2023-Q1自動車研究開発投資堅調・売上増有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、振動騒音分野の研究開発投資は堅調に推移し、売上高が増加しましたが、販売管理費が増加し、セグメント利益が減少しました。」

    振動騒音分野の研究開発投資は堅調で売上高が増加した一方、販売管理費の増加によりセグメント利益は減少した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、振動騒音分野の研究開発投資はコロナ感染拡大前の水準まで回復し、売上高、セグメント利益とも増加しました。また、米国大手自動車メーカーから、自動運転開発向けソリューションの大型受注があり、受注残高が増加しました。」

    従来低調だった振動騒音分野の研究開発投資が感染拡大前の水準まで回復し、売上高・利益が増加した。米国大手自動車メーカーから自動運転開発向け大型受注もあった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「EMC/大型アンテナにおきましては、自動車、産業機械の分野での需要が増加しました。一方、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により、海外技術者の来日が延期されたことによる検収遅延や、中国においても出荷や検収の遅延があり、売上高は増加したものの計画には届かず、受注残高が大幅に増加しました。」

    自動車・産業機械分野の需要は増加したが、海外技術者の来日延期や中国での出荷・検収遅延により計画未達となり、受注残高が増加した。自社開発投資の先行もあり、営業利益は前年同四半期比86.2%減となった。
  12. FY2022-Q2需要増も納入遅延・利益減有価証券報告書

    「自動車、産業機械の分野での需要増により売上高は増加しました。一方、海外仕入先の技術者の来日延期による検収遅延や、中国ビジネスでは3月に売上の予定が集中していましたが、感染再拡大によって出荷がほぼできなかったことにより、受注残高が大幅に増加しました。」

    自動車・産業機械分野の需要増でEMC売上は増加した一方、海外仕入先技術者の来日延期や中国での出荷停滞により受注残高が大幅に増加し、セグメント利益は15.9%減少した。
  13. FY2022-Q1EMC市場回復も納入遅延・売上横ばい有価証券報告書

    「EMCにおきましては、市場は回復傾向にありますが、顧客の設備環境が整わずに納入が遅れるケースがあり、売上は横ばいとなりました。」

    EMC市場は回復傾向にある一方、顧客設備環境の未整備による納入遅延が発生し、売上は横ばいとなった。
  14. FY2021-Q3センサー回復継続・大型システム投資低調・中国EMC受注好調有価証券報告書

    「自動車会社を中心に研究開発用センサーの国内市況は引き続き回復傾向にあります。一方、自動車会社における振動・騒音など、従来の研究開発分野での大型システムへの投資意欲は依然低調で、受注、売上ともに影響を受けました。」

    研究開発用センサーの国内市況は回復傾向を続けた一方、従来の振動・騒音分野における大型システム投資は低調で、受注・売上に影響した。EMCでは中国の自動車向けEMC・通信品質評価設備の受注が好調だった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中国においては、顧客の設備環境が整わずに納入が遅れるケースはあるものの、自動車向けの通信品質評価設備投資は回復傾向にあり、中国国家試験機関よりグローバルスタンダードの大型計測システムを受注することができました。国内においても同設備の需要が高まっています。」

    中国の自動車向け通信品質評価設備投資が回復傾向となり、中国国家試験機関からグローバルスタンダードの大型計測システムを受注した。国内でも同設備の需要が高まっている。
  16. FY2021-Q1大型案件少で減収もアンテナ販売・中国投資は回復有価証券報告書

    「EMCにおきましては、大型案件が少なかったことにより、販売は減少しました。アンテナ計測におきましては、無線評価システムの5G対応及び自動車向け通信性能評価設備を計画通り販売することができました。中国においては、顧客の設備環境が整わずに納入が遅れるケースはあるものの、自動車向けOTA関連など設備投資は回復基調となっています。」

    EMCは大型案件の少なさで販売が減少した一方、5G対応無線評価システム・自動車向け通信性能評価設備を計画通り販売し、中国の自動車向けOTA関連投資は回復基調となった。
  17. FY2020自動車研究開発投資縮小継続・EMC増収有価証券報告書

    「EMCにおきましては、主要顧客である国内外の自動車関連の大型システム販売が継続して堅調に推移しました。」

    自動車関連の従来の振動・騒音分野では投資縮小と感染拡大による購買延期・中止が続いた一方、国内外の自動車関連EMC大型システム販売は堅調で、EMC/大型アンテナは増収増益となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車会社における振動・騒音など、従来の研究開発分野への投資縮小に加えて、感染拡大による購買延期や中止がありました。また受注済みの複数の大型システムについても感染拡大により、お客様の受け入れ準備の遅れやメーカの製造遅れによる納入遅延が発生しました。」

    従来の振動・騒音分野への自動車会社の投資縮小に加え、新型コロナウイルス感染拡大による購買延期・中止と大型システムの納入遅延が発生した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内は新しいコンセプトで自社開発した新EMCシステムの販売が大変好調であり、さらに主要顧客である自動車関連企業への販売も堅調でした。」

    国内で自社開発の新EMCシステムの販売が大変好調となり、自動車関連企業への販売も堅調だった。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車会社の投資が自動運転車開発と電動化開発にシフトし、振動・騒音などの従来の研究開発分野への投資が縮小しております。」

    自動車会社の投資が自動運転・電動化へシフトし、従来の振動・騒音分野への研究開発投資が縮小した。機械制御/振動騒音の売上高も前年同期比26.6%減となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「EMCにおきましては、主要顧客である国内外の自動車関連の受注が継続して堅調であり受注残が大幅に増加していますが、日本・中国共に顧客都合による設置環境などの整備遅れによる大型システムの納入遅れが発生しています。」

    国内外の自動車関連受注の堅調さと受注残の大幅増加が続く一方、日本・中国で顧客都合による大型システムの納入遅れが発生している。
  22. FY2019-Q2大型EMCシステム納入遅延と衛星大型案件受注有価証券報告書

    「EMCにおきましては、主要顧客である国内外の自動車関連市場への受注が継続して堅調でしたが、設置場所などの顧客都合により複数の大型システムが納入に至らず、受注残が大幅に増加しました。大型アンテナにおきましては、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より衛星関連の大型プロジェクトを受注しました。」

    国内外の自動車関連市場からの受注は堅調だった一方、顧客都合で複数の大型EMCシステムが未納入となり受注残が大幅に増加した。また、JAXAから衛星関連大型プロジェクトを受注した。
  23. FY2019-Q1中国自動車関連販売・衛星案件の遅延有価証券報告書

    「EMCにおきましては、中国の自動車関連市場で一部販売に遅れがありましたが、主要顧客である国内自動車関連市場への販売が継続して好調です。大型アンテナにおきましては、衛星関連プロジェクトの販売遅れが継続しており低調でした。」

    国内自動車関連市場への販売好調が続く一方、中国自動車関連市場では一部販売に遅れが生じ、大型アンテナでは衛星関連プロジェクトの販売遅れが継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「EMCにおきましては、主要顧客である国内自動車関連への販売が継続して好調であり、中国における電気自動車関連の販売もさらに増加しました。実施していた投資は計画通り本年度末で終了し、営業利益は今後大幅に増加する見込みです。」

    国内自動車関連販売の好調と中国電気自動車関連販売の増加が続き、実施していた投資が計画どおり年度末で終了した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「EMCにおきましては、主要顧客である国内自動車関連への販売が継続して好調であり、さらに中国における電気自動車関連の販売も増加してきました。これにより、計画通り投資を継続していますが、営業利益を黒字転換することができました。大型アンテナにおきましては、新規となる防衛レーダー関連の設備販売に成功しました。」

    国内自動車関連EMC販売の好調が続き、中国の電気自動車関連販売も増加した結果、EMCの営業利益が黒字転換した。また、大型アンテナでは新規の防衛レーダー関連設備を販売した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「EMC/大型アンテナにおきましては、計画通り今期末まで大型投資を継続中で経費が増加しましたが、主要顧客である自動車関連の販売は継続して好調です。また、各県の試験機関向けシステムを多数落札しており、これを当第2四半期連結会計期間で売上げることができました。」

    自動車関連の販売好調が継続し、各県の試験機関向けシステムを多数落札して当四半期に売上計上した。大型投資は今期末まで継続中である。
  27. FY2018-Q1自動車向け計測好調・EMC販売遅れ有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連の販売にいくつかの遅れがあるものの、第2四半期連結会計期間では販売できる見込みです。」

    自動車開発向け計測システムの販売は引き続き好調である一方、自動車関連EMC販売には遅れがあり、第2四半期での販売を見込んでいる。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「EMCにおきましては、主要顧客である自動車関連への販売や、大型EMCシステム販売が一段落したことにより低調でした。大型アンテナも政府予算の縮小が継続しており、予算獲得できませんでした。」

    自動車関連・大型EMCシステム販売の一段落と、大型アンテナにおける政府予算縮小を引き続き記載している。
  29. FY2017-Q3大型EMC・大型アンテナの低調継続有価証券報告書

    「EMCにおきましては、主要顧客である自動車関連への販売や、大型EMCシステム販売が一段落したことにより低調でした。大型アンテナも政府予算の縮小が継続しており、予算獲得できませんでした。」

    自動車関連および大型EMCシステム販売の一段落に加え、大型アンテナでは政府予算の縮小が続き、予算を獲得できなかった。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「EMC/大型アンテナにおきましては、案件数は増加していますが、主要顧客である自動車関連の国内及び中国でのEMCシステム販売が一段落したため、大型案件が減少しました。」

    案件数は増加している一方、自動車関連の国内・中国向けEMCシステム販売の一段落により大型案件が減少した状況を再確認している。
  31. FY2017-Q1EMC大型案件販売の一段落有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連の国内及び中国でのEMC大型案件の販売が一段落しました。」

    前期に売上を伸ばしていた国内・中国の自動車関連EMC大型案件について、販売が一段落したと記載している。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連の国内及び中国でのEMC大型案件が順調に売上を伸ばしました。この結果、売上高は34億8千2百万円(前連結会計年度比21.7%増)、営業利益は3億6千6百万円(前連結会計年度比265.1%増)となりました。」

    従来の国内案件に加えて中国案件を明示し、売上高21.7%増、営業利益265.1%増という具体的な進展を示している。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「自動車関連の国内EMC大型案件が順調に売上を伸ばしました。」

    自動車関連の国内EMC大型案件の売上増加を事業実績として記載している。また、機械制御/振動騒音では自動車関連業界の研究開発投資が好調と説明している。
一緒に動いた変遷

「中国を中心とするアジア市場でのユーザー開拓」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中心とするアジア市場でのユーザー開拓9回
  3. 2大型案件不在と在庫品評価損の発生9回
  4. 3エンタープライズ向けセキュリティ監視製品・仮想化環境管理製品の成長8回
  5. 4次世代電池・燃料電池向け自動車評価システム販売の維持7回
  6. 5自己株式の市場買付と消却6回
  7. 6ソフトウエアコンサルティングとアプリケーション・セキュリティ製品によるエンタープライズ市場参入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東陽テクニカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大|東陽テクニカ(8151)の変遷 | Komori