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東陽テクニカ(8151)・事実前進

エンタープライズ向けセキュリティ監視製品・仮想化環境管理製品の成長

FY2018-Q2に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。

24記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-08-052018: 320182019: 020192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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自社製品・クラウドサービスの販売拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「情報通信/情報セキュリティ事業におきましては、主力の大手通信事業者向けネットワーク性能試験製品や自社開発の大容量パケットキャプチャが堅調に推移し、サイバーセキュリティ関連製品も売上を伸ばしました。また、新規子会社を連結したことにより売上及び利益を押し上げました。」

    ネットワーク性能試験製品、大容量パケットキャプチャ、サイバーセキュリティ関連製品が伸長し、新規子会社の連結効果も加わって、情報通信/情報セキュリティの売上高は19.3%増、セグメント利益は33.6%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「情報通信分野では主力の大手通信事業者向けネットワーク性能試験製品が計画を上回って推移したほか、脆弱性スキャナや自社開発の大容量パケットキャプチャなどが前期に比べ伸長しました。」

    脆弱性スキャナや自社開発の大容量パケットキャプチャが伸長し、情報通信/情報セキュリティの売上高は8.5%増、セグメント利益は76.8%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、売上構成の改善、人的リソースの最適化によって利益率が増加しました。この結果、売上高は43億7千6百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は6億5千8百万円(前年同期比47.0%増)となりました。」

    情報通信/情報セキュリティは売上高がほぼ前年同期並みだった一方、売上構成の改善と人的リソースの最適化によりセグメント利益が47.0%増加した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、サイバーセキュリティ分野のサービスプロバイダー案件が堅調に推移しました。この結果、売上高は43億8千万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は4億4千7百万円(前年同期比37.1%増)となりました。」

    サイバーセキュリティ分野のサービスプロバイダー案件が堅調に推移し、情報通信/情報セキュリティの売上高は12.7%増、セグメント利益は37.1%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方でクラウドサービス分野のサービスプロバイダー案件が好調でした。」

    クラウドサービス分野のサービスプロバイダー案件が好調となり、情報通信/情報セキュリティの売上高は増加し、セグメント利益は損失から黒字へ転換した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「また売上高減少に加え、セキュリティ分野における利益率の高いエンタープライズ製品の売上が縮小し、サービスプロバイダ向けの低利益率の大型案件が発生したことにより、セグメント利益につきましても減少いたしました。」

    情報セキュリティでは高利益率のエンタープライズ製品の売上が縮小し、低利益率のサービスプロバイダ向け大型案件も発生したため、利益が減少した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また売上高減少に加え、セキュリティ分野における利益率の高いエンタープライズ製品の売上が縮小し、サービスプロバイダ向けの低利益率の大型案件が発生したことにより、セグメント利益につきましても減少いたしました。」

    情報セキュリティでは高利益率のエンタープライズ製品の売上が縮小し、サービスプロバイダ向け低利益率大型案件も発生したため、セグメント利益が減少した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「サービスプロバイダ向け情報セキュリティ製品の販売は堅調でしたが、」

    サービスプロバイダ向け情報セキュリティ製品の販売が堅調であることを再確認している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、エンタープライズ向け情報セキュリティ製品の販売が堅調でした。」

    エンタープライズ向け情報セキュリティ製品の販売堅調を再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、暗号化コンテンツ配信効率化製品の販売が堅調でした。」

    情報セキュリティ分野で、暗号化コンテンツ配信効率化製品の販売が堅調であることを再確認している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「感染による巣ごもり需要の継続によりゲーム業界向けのビジネスが好調で、売上高とセグメント利益が大幅に増加しました。」

    感染による巣ごもり需要の継続を背景にゲーム業界向けビジネスが好調となり、売上高は28.2%増、セグメント利益は49.9%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「情報セキュリティにおきましては、通信キャリア向けのサイバーセキュリティ対策、暗号化コンテンツ配信効率化製品の売上が増加しました。」

    通信キャリア向けサイバーセキュリティ対策および暗号化コンテンツ配信効率化製品の売上増加が実績として表れた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンス追加購入及びサブスクリプションの更新等により販売が増加しました。また、セキュリティ脆弱性検査ツールについてもアプリケーションセキュリティへの認識が高まっており、継続利用を含むサブスクリプション販売が堅調に推移しました。」

    ソフトウェア構成管理ツールではライセンス追加購入とサブスクリプション更新により販売が増加し、セキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプションも堅調に推移した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、重点的に取り組んでいるソフトウェア製品のサブスクリプションビジネスも順調に伸長しました。情報セキュリティにおきましては、DDoS対策などが大きく伸長しました。」

    ソフトウェア製品のサブスクリプションビジネスが伸長し、DDoS対策製品等も大きく伸長した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「重点的に取り組んでいるソフトウェア製品のサブスクリプションビジネスも順調に伸長しました。」

    ソフトウェア製品のサブスクリプションビジネスが順調に伸長しているとの説明を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプション販売も、堅調に推移しました。」

    エンタープライズ向けセキュリティ脆弱性検査ツールのサブスクリプション販売が堅調に推移した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、エンタープライズ向けのセキュリティ脆弱性検査ツールも大手システム開発会社向けサブスクリプション販売も売上増に寄与しました。」

    エンタープライズ向けセキュリティ脆弱性検査ツールについて、大手システム開発会社向けサブスクリプション販売が売上増に寄与した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「脅威情報サービスなど新しいサブスクリプション商材が伸びました」

    情報セキュリティ分野で、脅威情報サービスなど新しいサブスクリプション商材が伸長した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「エンタープライズ向けにはTenable社のセキュリティ脆弱性検出用のサブスクリプション製品の販売が好調でした。」

    エンタープライズ向けTenable社のセキュリティ脆弱性検出用サブスクリプション製品の販売好調を再確認している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エンタープライズ向けにはTenable社のセキュリティ脆弱性用のサブスクリプション製品の売上が好調でした。」

    エンタープライズ向けセキュリティ製品について、Tenable社の脆弱性対策サブスクリプション製品の売上好調を記載している。
  21. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、エンタープライズ向けセキュリティ監視製品や仮想化環境管理製品が大きく成長しました。」

    情報通信分野で、エンタープライズ向けセキュリティ監視製品および仮想化環境管理製品が大きく成長した。
一緒に動いた変遷

「自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大8回
  3. 2大型案件不在と在庫品評価損の発生8回
  4. 3通信事業者の仮想化投資と携帯端末向け試験サービス需要8回
  5. 4輸入販売および海外子会社に関する為替変動リスク7回
  6. 5中国を中心とするアジア市場でのユーザー開拓6回
  7. 6次世代電池・燃料電池向け自動車評価システム販売の維持6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東陽テクニカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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