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東陽テクニカ(8151)・事実前進

センサー類の好調維持と一部計測システム受注の遅れ

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-08-052017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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LED電源・車載センサ製品の出荷動向6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「また、振動騒音計測関連製品が防衛・航空宇宙分野で伸長し、売上高は大きく増加」

    振動騒音計測関連製品について、防衛・航空宇宙分野での伸長実績が示された。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音事業におきましては、AD/ADAS開発向けの米国大型案件が第1四半期に納入となり、国内においても第3四半期に予定していた同大型案件を前倒しで計上しました。そのほかにも複数の前倒し案件を第2四半期に計上したこと、価格の見直しによる利益率の改善などがあり、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加しました。」

    AD/ADAS向け米国・国内大型案件と複数の前倒し案件を計上し、価格見直しによる利益率改善も加わって、売上高90.8%増、セグメント利益337.5%増となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音事業におきましては、米国でのAD/ADAS開発向けの大型案件が納入となったことに加えて、価格の見直しや高利益率案件の計上などにより、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加しました。」

    米国AD/ADAS向け大型案件の納入、価格見直し、高利益率案件の計上により、機械制御/振動騒音の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、米国でのAD/ADAS開発向け大型案件の売上が客先都合で当期末までの納入に至らず、売上高は減少いたしました。また、期初からの為替変動の影響に加え、低利益率案件の増加により利益も減少いたしました。」

    米国AD/ADAS大型案件の納入未了と低利益率案件の増加が、機械制御/振動騒音の売上・利益減少要因となった。
  5. FY2023-Q2自動運転向け堅調も為替で減益有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音事業におきましては、振動騒音分野における企業の研究開発投資に関する販売が前期並みに推移したことに加え、自動運転開発向け計測ソリューションの販売も堅調に推移したため、売上高は微増となりました。一方、為替変動の影響による売上総利益率の低下によりセグメント利益が減少しました。」

    振動騒音分野の研究開発投資関連販売は前期並み、自動運転開発向け計測ソリューションは堅調で、売上高は2.8%増となった。一方、為替変動による粗利率低下でセグメント利益は36.6%減少した。
  6. FY2023-Q1売上増も販管費増で減益有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、振動騒音分野の研究開発投資は堅調に推移し、売上高が増加しましたが、販売管理費が増加し、セグメント利益が減少しました。」

    既存の研究開発投資・計測システム需要は堅調で売上高が増加したが、販売管理費の増加により利益は減少した。
  7. FY2022研究開発投資回復・増収増益有価証券報告書

    「振動騒音分野の研究開発投資はコロナ感染拡大前の水準まで回復し、売上高、セグメント利益とも増加しました。」

    自動車関連を含む振動騒音分野の研究開発投資が感染拡大前の水準まで回復し、売上高13.0%増、セグメント利益20.6%増となった。
  8. FY2022-Q3需要回復・受注増も納期遅延で微増収減益有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車分野の振動騒音における研究開発投資が回復し、半導体関連分野の需要も増加しました。一方、半導体・部品不足などによる納期遅延の影響による出荷遅れが続いており、好調な受注を売上高の伸びにつなげることができず、売上高は微増となりました。また、売上総利益率が低下したため、セグメント利益が減少しました。」

    自動車分野の研究開発投資が回復し、半導体関連需要も増加した一方、半導体・部品不足による出荷遅れと売上総利益率低下により、売上高は前年同四半期比2.5%増にとどまり、営業利益は9.8%減少した。
  9. FY2022-Q2受注増も部品不足で減収減益有価証券報告書

    「自動車分野の振動騒音における研究開発投資が下げ止まり、半導体関連分野を中心に需要も増加しました。また、米国でのCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)開発向けソリューションの大型案件の受注もあり、受注高は大幅に増加しました。一方、部品不足などによる仕入先の納期遅延により売上高とセグメント利益が減少し、受注残高が大幅に増加しました。」

    自動車の振動・騒音分野の投資下げ止まり、半導体関連需要増、米国CASE開発向け大型案件受注により受注高は大幅増となった一方、部品不足による納期遅延で売上高・セグメント利益は減少した。
  10. FY2022-Q1研究開発投資下げ止まり・半導体投資増加も部品不足有価証券報告書

    「自動車会社の振動・騒音における研究開発投資が下げ止まり、半導体関連産業を中心とした投資も増加しましたが、部品不足に伴うメーカーの出荷停滞の影響が続いており、売上は横ばいとなりました。」

    自動車会社の振動・騒音分野の研究開発投資が下げ止まり、半導体関連産業の投資も増加した一方、部品不足によるメーカー出荷停滞が続き、売上は横ばいとなった。
  11. FY2021-Q3センサー回復継続・大型システム低調有価証券報告書

    「自動車会社を中心に研究開発用センサーの国内市況は引き続き回復傾向にあります。一方、自動車会社における振動・騒音など、従来の研究開発分野での大型システムへの投資意欲は依然低調で、受注、売上ともに影響を受けました。」

    研究開発用センサーの国内市況は回復傾向を続けた一方、従来分野の大型システムへの投資意欲は低調で、受注・売上に影響した。
  12. FY2021-Q2国内センサー市況回復と米国大型案件中止・延期有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車市場を中心に研究開発用センサーの国内市況が回復しつつあります。また、米国市場では感染拡大の影響により大型システムの購買中止や延期があり、受注、売上ともに影響を受けました。」

    国内の研究開発用センサー市況には回復の動きが見られた一方、米国では大型システムの購買中止・延期により受注・売上が影響を受けた。
  13. FY2021-Q1研究開発用センサー受注回復の兆し有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車会社における振動・騒音など従来の研究開発分野への投資縮小に加えて、感染拡大による購買延期や中止があり売上が減少しました。一方、受注におきましては研究開発用センサーを中心に回復も見えてきました。」

    従来の振動・騒音分野への投資縮小と感染拡大による購買延期・中止で売上は減少したが、研究開発用センサーを中心に受注回復の兆しを記載している。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「自動車会社における振動・騒音など、従来の研究開発分野への投資縮小に加えて、感染拡大による購買延期や中止がありました。また、受注済みの複数の大型システムについても同影響により、お客様の受け入れ準備の遅れや海外仕入先の製造遅れによる納入遅延が発生しました。」

    従来の振動・騒音分野への投資縮小に加え、感染拡大による購買延期・中止と大型システムの納入遅延が発生し、機械制御/振動騒音は減収減益となった。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期に米国の国家研究機関より受注した自動運転車開発関連の大型システムは、第2四半期に予定どおり売上ましたが、従来分野における販売減をカバーするには至りませんでした。」

    自動運転車開発関連の大型システムを予定どおり売上計上したが、従来の振動・騒音分野の販売減少を補うには至らなかった。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車会社の投資が自動運転車開発と電動化開発にシフトし、振動・騒音などの従来の研究開発分野への投資が縮小しております。この状況に対応するため、自動運転車開発関連製品や生産設備用センサの拡販に取り組んでいます。しかし、従来の研究開発分野における落ち込みをカバーするまでには至りませんでした。」

    自動運転関連製品・生産設備用センサの拡販に取り組んでいるが、従来の振動・騒音分野の落ち込みを補うには至らず、機械制御/振動騒音の売上高は減少した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、センサーの新規事業の売上が伸びましたが、自社開発中の自動運転車両向け開発支援システムや米国での新規ビジネスの先行投資により経費が増加しました。」

    センサー新規事業の売上伸長と、自動運転車両向け開発支援システム等の先行投資による経費増加を再確認している。
  18. FY2019-Q2自動運転向け新規事業立ち上げによる経費増有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、センサーの新規事業の販売が伸びましたが、自社開発中の自動運転車両向け開発支援システムを含む複数の新規事業立ち上げのために経費が大幅に増加しました。」

    センサー新規事業の販売は伸びた一方、自動運転車両向け開発支援システムを含む複数の新規事業立ち上げにより経費が大幅に増加した。
  19. FY2019-Q1センサー新規事業販売増・立ち上げ経費増有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、主要顧客である自動車関連市場への販売とセンサー新規事業の販売で売上高が伸びましたが、新規事業立ち上げのため大幅に経費が増えました。」

    自動車関連市場への販売とセンサー新規事業の販売により売上高が伸びた一方、新規事業の立ち上げに伴い経費が大幅に増加した。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車開発を中心とする市場への計測システムの販売が引き続き好調であったことを背景に、新規取り扱い製品の販売も寄与し、順調に販売を伸ばすことができました。一方、将来に向けた大型設備投資を実施した事などにより経費が増加し、営業利益は微減となりました。」

    自動車開発向け計測システムと新規取扱い製品の販売伸長が続く一方、大型設備投資等による経費増加で営業利益が微減となった状況を再確認している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車開発を中心とする市場への計測システムの販売が引き続き好調であったことを背景に、新規取り扱い製品の販売も寄与し、順調に販売を伸ばすことができました。一方、将来に向けた大型設備投資を実施した事などにより経費が増加し、営業利益は微減となりました。」

    自動車開発向け計測システムと新規取扱い製品の販売伸長が続く一方、大型設備投資等による経費増加で営業利益が微減となった状況を再確認している。
  22. FY2018-Q2計測システム好調・大型投資継続有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車開発を中心とする市場への計測システムの販売が引き続き好調であったことを背景に、新規取り扱い製品の販売も寄与し、順調に販売を伸ばすことができました。一方、将来に向けた大型設備投資を実施した事などにより経費が増加し、営業利益は微減となりました。」

    自動車開発向け計測システムと新規取扱い製品の販売は伸長した一方、大型設備投資等による経費増加で営業利益は微減となった。
  23. FY2018-Q1ユーロ高・大型投資による利益減有価証券報告書

    「自動車開発を中心とする市場への計測システムの販売が引き続き好調であったことを背景に、売上高は前年同四半期とほぼ同水準でしたが、ユーロ高の影響により売買益率が低下しました。また、将来に向けた大型設備投資を実施した事などにより経費が増加しました。」

    自動車開発向け計測システムの販売好調は続いたが、ユーロ高による売買益率低下と大型設備投資による経費増加により営業利益が前年同期比26.7%減少した。
  24. FY2017大型設備投資による経費増・利益減有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車開発を中心とする市場への計測システムの販売が好調であったことを背景に、売上は微増となりましたが、将来に向けた大型設備投資を実施した事などにより経費が増加しました。この結果、売上高は49億4千9百万円(前連結会計年度比2.3%増)、営業利益は12億9百万円(前連結会計年度比11.7%減)となりました。」

    自動車開発向け計測システムの販売好調は続いたが、将来に向けた大型設備投資等により経費が増加し、営業利益は前年を下回った。
  25. FY2017-Q3計測システム好調・センサー堅調有価証券報告書

    「機械制御/振動騒音におきましては、自動車開発を中心とする市場への計測システムの販売が好調でした。センサー類の販売も、特に好調であった昨年とほぼ同等で堅調に推移しました。」

    自動車開発市場向け計測システムの販売好調が続き、センサー類も前年の好調な水準とほぼ同等で推移した。
  26. FY2017-Q2計測システム好調・センサー前年割れも想定超有価証券報告書

    「自動車開発を中心とする市場への計測システムの販売が好調でした。センサー類の販売も、特に好調であった昨年は下回ったものの、想定以上の販売を実現しました。」

    一部計測システムの受注遅れが記載された第1四半期から状況が変わり、計測システム販売は好調、センサー類も前年を下回ったものの想定以上の販売となった。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一部の計測システムの受注に遅れがあり販売が減少しましたが、センサー類の販売は好調を維持しました。」

    一部計測システムでは受注遅れがあった一方、センサー類の販売は好調を維持した。売上高は12億3百万円、営業利益は3億1千3百万円となった。
一緒に動いた変遷

「自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連の研究開発投資と国内EMC大型案件の拡大4回
  3. 2エンタープライズ向けセキュリティ監視製品・仮想化環境管理製品の成長4回
  4. 3大型案件不在と在庫品評価損の発生3回
  5. 4低利益率大型案件の受注と価格転嫁制約による利益率低下3回
  6. 5ソフトウエアコンサルティングとアプリケーション・セキュリティ製品によるエンタープライズ市場参入3回
  7. 6中国液晶市場と医療機器メーカー向けラインの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東陽テクニカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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