中国液晶市場と医療機器メーカー向けラインの拡大
FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、ライフサイエンス分野では子会社のレキシー社が堅調に推移したものの、マテリアルサイエンス分野で電子顕微鏡の大型案件を複数計上した前連結会計年度に比べ売上高は減少しました。」
レキシー社は堅調だったが、電子顕微鏡の大型案件を複数計上した前期の反動でその他事業の売上高は28.6%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業におきましては、整形外科デジタルプランニングツールの販売が堅調に推移したことに加え、前期の第3四半期よりレキシー社が連結対象となったことにより、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
整形外科デジタルプランニングツールの販売に加え、レキシー社の連結効果により売上高は前年同四半期比115.0%増、セグメント利益は損失から2,423万6千円の利益へ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業におきましては、整形外科デジタルプランニングツールの販売が堅調に推移し、売上高が増加し、これに伴いセグメント利益が増加しました。」
整形外科デジタルプランニングツールの販売堅調により、ライフサイエンスの売上高は前年同四半期比16.5%増、セグメント利益は81.7%増となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「ライフサイエンスにおきましては、整形外科デジタルプランニングツールの販売が堅調に推移し、売上高が増加しましたが、販売管理費が増加したため、セグメント利益は黒字に転換しませんでした。この結果、売上高は1億1千万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント損失は1千1百万円(前年同四半期は1千4百万円のセグメント損失)となりました。」
整形外科デジタルプランニングツールの販売により売上高は4.6%増加し、セグメント損失も前年同期の1,463万5千円から1,129万5千円へ縮小したが、黒字転換には至っていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、ライフサイエンス分野での読影支援システムやマテリアルサイエンス分野での販売が低調となり売上高が減少しました。」
読影支援システムおよびマテリアルサイエンス分野の販売が低調となり、売上高は前年同期比24.3%減少した。ただしセグメント損失は前年の1,166万8千円から931万6千円へ縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、医療分野では整形外科医療機関向けの手術前プランニングツールや、医療機器メーカー向けX線撮影装置用パネルのOEMビジネスが堅調に推移したものの、他の製品の販売が低調となり、売上高が伸びませんでした。ナノ分析分野では、大型電子顕微鏡装置のサブスクリプション契約による受注があった一方で、大型案件の失注ならびに客先予算の延期があり、売上高が大幅に減少しました。」
一部の医療製品は堅調だったが、他製品の低調、大型案件の失注、客先予算の延期により売上高は前年同四半期比30.9%減、営業損失は2,459万5千円となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、医療分野での需要は堅調に推移しはじめましたが、病院関連の営業活動の遅れにより売上高とセグメント利益が減少しました。」
医療分野の需要は回復しはじめたものの、病院関連の営業活動の遅れにより売上高は11.0%減、セグメント利益は28.7%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「医療機器メーカー向け画像改善ソフトウェアのOEM販売やナノ分析装置関連の売上は増加しましたが、採算性は改善しつつも黒字化には至りませんでした。」
画像改善ソフトウェアのOEM販売とナノ分析装置関連の売上が増加し、採算性も改善した。営業損失は前年同期の4,610万円から1,274万円へ縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「医療機関向けの胸部読影支援システムや整形外科用プランニングツール等の販売は増加しましたが、医療機器メーカ向けのOEM販売は減少しました。ナノ分析装置関連については、新型プラズマ走査顕微鏡の売上は計画通りに推移しており、他の分析装置販売についても感染拡大の影響から回復基調にあり受注は増加しました。この結果、売上高は8億5千5百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業損失は1千4百万円(前年同四半期は4千4百万円の営業損失)となりました。」
医療機関向け主要製品の販売が増加し、新型プラズマ走査顕微鏡の売上は計画どおりに推移した。他の分析装置も回復基調となり受注が増加し、営業損失は前年同期の4,467万円から1,406万円へ縮小した。 - FY2021-Q2新型顕微鏡販売進展もOEM・他分析装置は低調有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、医療機関向けの胸部読影支援システムや整形外科用プランニングツール等の販売は前期並みで推移しましたが、医療機器メーカ向けのOEM販売は減少しました。ナノ分析装置関連については、新型プラズマ走査顕微鏡の販売は計画通りに推移していますが、他の分析装置販売は感染拡大の影響により顧客サンプルの測定が実施できずに低調でした。」
医療機関向け主要製品は前期並み、新型プラズマ走査顕微鏡は計画どおりに推移した一方、医療機器メーカー向けOEM販売と他の分析装置販売は減少・低調となった。 - FY2021-Q1新型顕微鏡受注も感染拡大による測定制約継続有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、医療機関向けは、重要製品である胸部読影支援システムや整形外科用プランニングツールの販売が伸長しましたが、医療機器メーカ向けOEM販売は減少しました。ナノ分析装置関連は、大型案件となる新型プラズマ走査顕微鏡を受注し、第3四半期以降の売上を見込んでおります。しかしながら、感染拡大により顧客サンプルの測定が実施できず、他の装置販売は低調に推移しました。」
医療機関向け主要製品の販売は伸長し、新型プラズマ走査顕微鏡の大型案件を受注した。一方、OEM販売減少と感染拡大による顧客サンプル測定制約が続いた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「医療機関向けビジネスは胸部読影支援システムや整形外科用プランニングツールが堅調なものの、感染拡大によりその他の製品販売が減少しました。また、ナノ分析装置関連のビジネスも、同影響により顧客のサンプル測定が実施できないなどの活動制約があり低調に終わりました。」
感染拡大による医療機関向けその他製品の販売減少と、顧客のサンプル測定制約により、売上高は前年同期比40.2%減、営業損失となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「医療機関向けビジネスが感染拡大によって病院経営が逼迫したことにより、大きく販売が減速しました。また、立ち上げ中の新しい電子顕微鏡ビジネスは有効な引合いが増加しているものの、受注まで至らず売上は減少しました。この結果、売上高は8億3千3百万円(前年同四半期比38.0%減)、営業損失は4千4百万円(前年同四半期は5千7百万円の営業利益)となりました。」
病院経営の逼迫により医療機関向け販売が大きく減速し、新しい電子顕微鏡も引き合いから受注に至らなかった。売上高は38.0%減少し、営業損失に転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、立ち上げ中の新しい電子顕微鏡は引き合いが増加しておりますが、販売に結び付けることはできずに売上は減少しました。」
新しい電子顕微鏡への引き合いは増えたものの販売には至らず、ライフサイエンス/マテリアルズの売上高は前年同期比26.8%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「医療機関向けの3D対応画像診断システムや医療機器メーカ向けOEM製品の販売が堅調に推移しました。また、立ち上げ中の新しい電子顕微鏡ビジネスは引き合いが増加しており、第2四半期以降に素材開発業界からの受注を見込んでいますが、従来のビジネスの落ち込み分をカバーする売上を計上するには至りませんでした。」
医療機関向け画像診断システム等は堅調だったが、再編中の電子顕微鏡ビジネス等の従来事業の落ち込みを補えず、ライフサイエンス/マテリアルズの売上高は前年同期比38.4%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、医療機関向けの画像診断システムや医療機器メーカ向けOEM製品、電子顕微鏡などの販売が好調に推移しています。」
医療機関向け画像診断システム、医療機器メーカー向けOEM製品、電子顕微鏡等の販売好調を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、医療機関向けの画像診断システムや国内医療機器メーカ向けOEM製品、電子顕微鏡などの販売が好調でした。」
医療機関向け画像診断システム、国内医療機器メーカー向けOEM製品、電子顕微鏡などの販売が好調となり、売上高は前年同期比16.3%増、営業利益は353.2%増となった。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「ライフサイエンス/マテリアルズにおきましては、医療機関向けの画像診断システムや国内医療機器メーカ向けOEM製品の販売は前年並みでした。一方で、電子顕微鏡の販売は昨年より伸びましたが、競合との厳しい価格競争により十分な利益を確保できませんでした。」
医療機関向け画像診断システムと国内医療機器メーカー向けOEM製品は前年並みとなり、電子顕微鏡は販売が伸びたものの、厳しい価格競争により十分な利益を確保できなかった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医療機関向けの画像診断ソフトウエアシステムや国内医療機器メーカ向けOEM製品が堅調な売上を達成しましたが、中国向け液晶評価システムビジネスの動きが鈍く販売に遅れが発生しています。」
医療機関向け画像診断ソフトウエアシステム・国内OEM製品の堅調さと、中国向け液晶評価システムの販売遅延を再確認している。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「医療機関向けの画像診断ソフトウエアシステムや国内医療機器メーカ向けOEM製品が堅調な売上を達成しましたが、中国向け液晶評価システムビジネスの動きが鈍く販売に遅れが発生しています。」
医療機関向け画像診断ソフトウエアシステムと国内医療機器メーカー向けOEM製品の表現が、前四半期の「大幅増」から「堅調」に変化した。一方、中国向け液晶評価システムの販売遅延は続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「医療機関向けの画像診断ソフトウエアシステムが前年同四半期比で大幅増となる売上を達成しましたが、国内医療機器メーカー向けOEM製品、及び中国向け液晶評価システム共に動きが鈍く販売に遅れが発生しています。また、韓国向け貿易ビジネスは平成29年12月末日をもって終了しています。」
医療機関向け画像診断ソフトウエアシステムの売上大幅増と、国内OEM製品・中国向け液晶評価システムの販売遅延、韓国向け貿易ビジネスの終了を再確認している。 - FY2018-Q1医療画像ビューア増加・韓国向け貿易終了有価証券報告書
「医療機関向けの画像ビューアが前年同四半期比で大幅増となる売上を達成しましたが、国内医療機器メーカー向けOEM製品、及び中国向け液晶評価システム共に動きが鈍く販売に遅れが発生しています。また、韓国向け貿易ビジネスは平成29年12月末日をもって終了しています。」
医療機関向け画像ビューアは大幅増となった一方、国内OEM製品と中国向け液晶評価システムの販売遅延は継続し、韓国向け貿易ビジネスは平成29年12月末で終了した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力である国内医療機器メーカー向けOEM製品、及び中国向け液晶評価システム共に動きが鈍く販売に遅れが発生しています。韓国向け貿易ビジネスについては先行き不透明であり、当社価値や利益を生み出すことは難しいと判断し、縮小を進めています。」
医療機器メーカー向けOEM製品と中国向け液晶評価システムの販売遅延、韓国向け貿易ビジネスの縮小を再確認している。 - FY2017-Q3医療・液晶製品の販売遅延と韓国向け貿易縮小有価証券報告書
「主力である国内医療機器メーカ向けOEM製品、及び中国向け液晶評価システム共に動きが鈍く販売に遅れが発生しています。韓国向け貿易ビジネスについては先行き不透明であり、当社価値や利益を生み出すことは難しいと判断し、縮小を進めています。」
医療機器メーカー向けOEM製品と中国向け液晶評価システムの販売遅延が続き、韓国向け貿易ビジネスは先行き不透明として縮小を進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主力である国内医療機器メーカ向けOEM製品、及び中国向け液晶評価システム共に動きが鈍く販売に遅れが発生しています。」
国内医療機器メーカー向けOEM製品と中国向け液晶評価システムの販売鈍化・遅延が継続している。 - FY2017-Q1医療・液晶製品の販売鈍化有価証券報告書
「主力である医療機器メーカ向けOEM製品と、液晶評価システム共に動きが鈍く販売に遅れが発生しています。」
前期に増加・順調とされた医療機器メーカー向けOEM製品と液晶評価システムについて、販売の鈍化と遅れを記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「主力である医療機器メーカ向けOEM製品が大きく増加し、液晶評価システムも中国市場で順調に推移しました。」
医療機器メーカー向けOEM製品の増加と中国市場での液晶評価システムの推移を再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「液晶評価システムが中国市場で順調に推移し、医療機器メーカ向けラインの製品も大幅に増加しました。」
メディカルシステムにおける中国市場の液晶評価システムと医療機器メーカー向け製品の増加を記載している。