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ラピーヌ(8143)・施策再掲

市場ニーズに適した商品開発

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2024 – 2026-05-072016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 420242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
価格競争力と市場ニーズ対応の商品開発強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「製品の品質は維持向上を図りながら、パターン・縫製仕様の合理化を進め、よりお買い求めやすい販売価格で、売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    品質維持、仕様合理化、買いやすい価格、トレンド対応、新作デザイン、幅広い顧客層への訴求を組み合わせた商品開発方針を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「製品の品質は維持向上を図りながら、パターン・縫製仕様の合理化を進め、よりお買い求めやすい販売価格で、売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    品質維持、仕様合理化、買いやすい価格、トレンド対応、新作デザイン、幅広い顧客層への訴求を組み合わせた商品開発方針を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「製品の品質は維持向上を図りながら、パターン・縫製仕様の合理化を進め、よりお買い求めやすい販売価格で、売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    品質維持、仕様合理化、買いやすい価格、トレンド対応、新作デザイン、幅広い顧客層への訴求を組み合わせた商品開発方針を継続している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「製品の品質は維持向上を図りながら、パターン・縫製仕様の合理化を進め、よりお買い求めやすい販売価格で、売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    品質維持、仕様合理化、買いやすい価格、トレンド対応、新作デザイン、幅広い顧客層への訴求を組み合わせた商品開発方針を継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「従来の品質を保ちながら、仕入原価率を抑制するために、少量多品種であっても生産方針の見直しを行い、市場に適した価格での供給に取り組むことにより、売上回復および粗利益率の改善を進め、今後の事業の収益性を高めてまいります。」

    品質維持、少量多品種を前提とする生産方針の見直し、市場適合価格での供給を通じた商品競争力・収益性向上を継続している。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「そのために、当社の商品企画や発注の体制を改め、自社の企画力や技術力およびマーケティング力を向上させるための社員教育を積極的に実行しております。」

    商品開発施策が、商品企画・発注体制の改定に加え、企画力・技術力・マーケティング力を高める社員教育を含む内容として具体化されている。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「そのために、当社の商品企画や発注の体制を改め、自社の企画力や技術力及びマーケティング力を向上させるための社員教育を積極的に実行しております。」

    商品開発の施策が、商品企画・発注体制の変更に加え、企画力・技術力・マーケティング力を高める社員教育まで含む内容として具体化されている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「製品の品質は維持向上を図りながら、パターン・縫製仕様の合理化を進め、よりお買い求めやすい販売価格で、売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    品質維持、パターン・縫製仕様の合理化、買いやすい価格、トレンド対応、幅広い顧客層への訴求を組み合わせた商品開発方針を継続している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「製品の品質は維持向上を図りながら、パターン・縫製仕様の合理化を進め、よりお買い求めやすい販売価格で、売れ筋のトレンドを押さえた新作デザインを展開し、幅広いお客様層へ訴求できる魅力ある新商品の提供に努めていきます。」

    商品開発が、品質維持、パターン・縫製仕様の合理化、低価格化、トレンド対応、新作デザイン、幅広い顧客層への訴求を組み合わせる内容へ具体化している。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、よりお買い求めやすい販売価格とトレンドを捉えたデザイン開発など企画の刷新に取り組むとともに、既存顧客だけでなく幅広い層に訴求する新たな販売促進策を講じて、若い世代の新規顧客獲得に注力してまいりました。」

    商品開発の表現が、従来のデザイン・仕様・価格見直しから、買い求めやすい価格、トレンド対応、幅広い顧客層への訴求を意識した企画刷新へ広がっている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「市場へ供給する商品のデザイン、パターン、縫製仕様の見直し、商品の価値を落とさずに販売価格の見直しを図るとともに、魅力ある新商品の開発に努め、消費者への訴求力を高めていきます。」

    デザイン・仕様・価格の見直しと魅力ある新商品開発によって、消費者への訴求力を高める施策を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「市場へ供給する商品のデザイン、パターン、縫製仕様の見直し、商品の価値を落とさずに販売価格の見直しを図るとともに、魅力ある新商品の開発に努め、消費者への訴求力を高めていきます。」

    商品開発・仕様見直し・価格見直し・新商品開発を組み合わせ、消費者への訴求力を高める従来の施策を継続している。
  13. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、商品企画面では、デザインソースの変更、製造・仕入のコントロール、製造原価低減策に努め、販売面では、販売価格の見直しや百貨店や直営店の店頭での販売促進策の実行による新規顧客の開拓に努めるとともに、固定経費及び変動経費の削減に継続して努めてまいりました。」

    市場ニーズ対応・ブランド価値向上を中心としていた商品開発施策が、デザインソースの変更、販売価格の見直し、製造原価低減と新規顧客開拓を組み合わせる内容へ具体化している。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、デザインと価格の見直しをすすめ、製造・仕入れのコントロール、製造原価の低減、固定経費及び変動経費の削減を併せて行い、現下の厳しい状況に対処してまいりました。」

    商品開発・商品価値の見直しが、従来の価格・品質・機能重視から、デザインと価格の見直しとして表現されている。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「価格、品質、機能を重視した新商品開発」

    商品開発の方針を、市場ニーズ対応一般から、価格・品質・機能を重視する競争優位性確保の施策として具体化している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「NL2023」に掲げる「ファッションとデジタルで顧客接点の拡大」をビジョンに掲げ、百貨店売場や自社直営店などのリアル店舗とWEBチャネルの両面からお客様との絆を深め、接点を広げて販売に努める」

    NL2023のもと、百貨店・直営店などのリアル店舗とWEBチャネルを組み合わせて顧客接点を広げる方針を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画「NL2023」に掲げる「ファッションとデジタルで顧客接点の拡大」をビジョンに、百貨店売場や自社直営店などのリアル店舗とWEBチャネルの両面からお客様との絆を深め、接点を広げて販売に努める」

    NL2023のもとで、百貨店・直営店などのリアル店舗とWEBチャネルを組み合わせて顧客接点を広げる方針を継続している。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「中期経営計画(NL2023)に掲げる「ファッションとデジタルで顧客接点の拡大」をビジョンに、リアル店舗、WEBをはじめ、多様なチャネルを通じてお客様との絆を深め、ブランド価値を高めることにより、安定的な業績確保を図る施策を推進しました。」

    商品開発・ブランド価値向上の文脈が、NL2023のもとでリアル店舗・WEBなど多様なチャネルを通じた顧客接点拡大と結び付けられている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ブランド毎の新商品開発強化と専門店、百貨店それぞれお得意先店頭を重視した営業活動を推し進め収益確保に努めてまいりました」

    ブランドごとの新商品開発を、専門店・百貨店の店頭を重視した営業活動と組み合わせ、収益確保を図る施策として継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ブランド・お得意先・売場毎の収益確保を主眼に、効率を重視した営業活動とともに、消費者に支持される新商品開発をはじめとするブランド力強化に努めてまいりました」

    消費者に支持される新商品開発とブランド力強化を、卸売事業の競争力向上策として継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場に支持されるブランドであり続けるために、消費者満足に軸足をおいた商品開発、ものづくりを支える当社直営工場の富士服飾研究所をはじめ国内協力工場との取り組み強化により、ブランド価値の向上を図ってまいります。」

    消費者満足を軸とした商品開発と、富士服飾研究所・国内協力工場との取り組み強化によるブランド価値向上を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「市場ニーズを捉える魅力ある新商品の開発」

    市場ニーズを捉えた魅力ある新商品の開発を、厳しい消費環境への対応策として継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ブランド毎の新商品開発の強化、採算性に軸足を置いた有力お得意先との取引拡充に努め、販売先、消費者へブランド力をアピールする積極的な営業活動を展開してまいりました」

    ブランドごとの新商品開発を引き続き卸売事業の施策として掲げている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「市場に支持されるブランドであり続けるために、消費者満足に軸足をおいた商品開発、ものづくりを支える当社直営工場の富士服飾研究所をはじめ国内協力工場との取り組み強化により、ブランド価値の向上を図ってまいります。」

    消費者満足を軸とする商品開発と、富士服飾研究所・国内協力工場との取り組みを通じたブランド価値向上を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「商品企画・生産管理の改善に努めるとともに」

    中期計画の実行策として、商品企画と生産管理の改善を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「商品企画、生産面からブランド毎の価値向上策に加え、優良販路・主力お得意先毎への提案を積極的に実施するなど、商品、売場、接客のレベルアップに取り組み」

    ブランド価値向上を商品企画・生産面から進め、商品・売場・接客のレベルアップを図る従来の施策を継続している。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「「ブランド力を磨く」におきましては、お客様のニーズに応える新商品開発と直営工場である富士服飾研究所をはじめ国内協力工場との取り組みによるメイドインジャパンのものづくりをさらに深耕することにより、各々のブランドにおける商品付加価値拡大を図り、適正粗利益率の確保に努めてまいります。」

    市場ニーズ対応の商品開発を、国内工場とのメイドインジャパンのものづくり、ブランド付加価値、適正粗利益率の確保へと具体化している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「消費者に支持される新商品の開発、専門店・百貨店お得意先店頭重視の営業活動による売上確保に努めてまいりました」

    消費者に支持される新商品の開発を、卸売事業における売上確保策として継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社主力ブランドの特性を生かした商品企画の充実」

    市場環境が厳しい中で、主力ブランドの特性を生かした商品企画を継続している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「市場ニーズに適した商品開発、既存お得意先・販路に対する提案力の向上、新規お取引先拡大に注力するとともに、販売費及び一般管理費のさまざまなコスト削減に努めてまいりました。」

    厳しい市場環境への対応策として、市場ニーズに合わせた商品開発を挙げている。
一緒に動いた変遷

「適時適量供給を志向する企画生産体制の確立」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1適時適量供給を志向する企画生産体制の確立6回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少5回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な疑義・営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス4回
  5. 4福祉事業の減収・営業損失4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による店舗休業・消費急減リスク4回
  7. 6消費者の生活防衛意識・天候不順によるアパレル市場の低迷3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラピーヌの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市場ニーズに適した商品開発|ラピーヌ(8143)の変遷 | Komori