継続企業の前提に関する重要な不確実性
株式会社ラピーヌ及び当社グループ(連結子会社を含む。福祉事業会社としてラピーヌ夢ファーム株式会社を明記)
卸売事業、小売事業、福祉事業
(当中間連結会計期間末)
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長期化する物価高騰から消費者の節約志向が根強く、ミセス層を中心とした消費者の慎重な消費マインドから需要環境が厳しいこと。第71期(2019年2月期)以降から継続して営業損失を計上し、当中間連結会計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったこと。
営業損失1億76百万円、経常損失1億57百万円、親会社株主に帰属する中間純損失80百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー1億9百万円のマイナス
2027年2月期中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)
2027年2月期通期の業績予想は、2026年4月20日に公表した業績予想数値から変更なし
製造原価の低減、販売費及び一般管理費の削減、取引金融機関との借入金元本の返済スケジュールに関する継続交渉、自社保有資産の売却等による資金化を進め、事業面及び財務面の安定化、当該状況の解消・改善に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2026年8月31日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ラピーヌ及び当社グループ(連結子会社を含む。福祉事業会社としてラピーヌ夢ファーム株式会社を明記) |
| 対象拠点・対象製品 | 卸売事業、小売事業、福祉事業 |
| 原因 | 長期化する物価高騰から消費者の節約志向が根強く、ミセス層を中心とした消費者の慎重な消費マインドから需要環境が厳しいこと。第71期(2019年2月期)以降から継続して営業損失を計上し、当中間連結会計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったこと。 |
| 業績への影響額 | 営業損失1億76百万円、経常損失1億57百万円、親会社株主に帰属する中間純損失80百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー1億9百万円のマイナス |
| 計上する会計期間 | 2027年2月期中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年2月期通期の業績予想は、2026年4月20日に公表した業績予想数値から変更なし |
| 今後の見通し | 製造原価の低減、販売費及び一般管理費の削減、取引金融機関との借入金元本の返済スケジュールに関する継続交渉、自社保有資産の売却等による資金化を進め、事業面及び財務面の安定化、当該状況の解消・改善に努める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長期化する物価高騰による消費者の節約志向や慎重な消費マインドで需要環境が厳しいことに加え、第71期(2019年2月期)以降営業損失が継続し、当中間期も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなったため。