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ラピーヌ(8143)・施策前進

販売費及び一般管理費のコスト削減

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-05-072016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 92026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「製造固定費や変動費の低減、合理化策を継続して取り組んでまいりました。 販売費及び一般管理費 749,296 662,734」

    製造固定費・変動費の低減と合理化策を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期の749,296千円から662,734千円へ86,562千円減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業損益は、販売費及び一般管理費を前連結会計年度に比べ2億29百万円抑制に努めましたが、2億75百万円の損失(前連結会計年度は3億60百万円の損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費を前年度比2億29百万円抑制し、営業損失も3億60百万円から2億75百万円へ縮小した。費用削減の実績と営業損失の改善を通期で開示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製造固定費や変動費の低減、合理化策を継続して取り組んでまいりました。 販売費及び一般管理費 851,027 749,296」

    製造固定費・変動費の低減と合理化策を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期の851,027千円から749,296千円へ101,731千円減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業損益は、販売費及び一般管理費を前連結会計年度に比べ2億93百万円抑制に努めましたが、3億60百万円の損失(前連結会計年度は3億42百万円の損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費を前年度比2億93百万円抑制したという具体的な実績を開示している。一方、営業損失は3億42百万円から3億60百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、固定費や変動費の抑制、合理化策を継続して行ってまいりました。」

    固定費・変動費の抑制と合理化策を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期の1,065,178千円から851,027千円へ減少した。費用削減は進んだ一方、営業損失は前年同期の166,997千円から234,894千円へ拡大している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 558,196 429,156」

    販売費及び一般管理費は前年同期の558,196千円から429,156千円へ減少している。固定費・変動費の抑制や合理化策の継続と合わせ、費用削減の実績を数値で開示している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費を前連結会計年度に比べ6億88百万円抑制に努めましたが、3億42百万円の損失(前連結会計年度は6億49百万円の損失)となりました。」

    販管費を前年度比6億88百万円抑制し、営業損失を6億49百万円から3億42百万円へ縮小した実績を開示している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「安売りを抑え同時に売上原価の低減に努めました。併せて販売費及び一般管理費の抑制もいたしました。営業損益は2億38百万円の損失(前年同期は4億26百万円の損失)にとどめることができました。」

    安売り抑制、売上原価低減、販管費抑制を実施し、営業損失を前年同期の4億26百万円から2億38百万円へ縮小した。販管費も前年同期の2,088,378千円から1,532,344千円へ減少している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は12億21百万円(前年同期比32.2%減)となりました。損益面におきましては、売上原価の低減に努めるとともに、販売費及び一般管理費を抑制しました結果、営業損益は1億66百万円の損失(前年同期は1億93百万円の損失)となりました。」

    売上原価低減と販管費抑制を継続し、販管費は前年同期の1,430,956千円から1,065,178千円へ減少した。営業損失も1億93百万円から1億66百万円へ縮小している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価の低減に努めるとともに、販売費及び一般管理費を抑制しました結果、営業損益は8百万円の利益(前年同期は76百万円の損失)となりました。」

    製造原価低減と販管費抑制を実施し、当第1四半期の営業損益は前年同期の76百万円の損失から8百万円の利益へ転換した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「営業損益は、販売費及び一般管理費を前連結会計年度に比べ2億24百万円節減いたしましたものの、6億49百万円の損失(前年同期は9億28百万円の損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費を前連結会計年度比で2億24百万円削減した実績を開示している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、製造原価の低減、固定費の削減を継続し、収益回復に取り組んでまいりました。 販売費及び一般管理費 2,179,785 2,088,378」

    製造原価・固定費削減を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期の2,179,785千円から2,088,378千円へ減少した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えて製造原価の低減、固定費、変動費の削減を継続し、収益回復に取り組んでまいりました。販売費及び一般管理費 1,473,733 1,430,956」

    製造原価・固定費・変動費の削減を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期の1,473,733千円から1,430,956千円へ減少している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は76百万円の損失(前年同期は1億76百万円の損失)」

    販売費及び一般管理費は前年同期の777,630千円から753,424千円へ減少し、営業損失も1億76百万円から76百万円へ縮小している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「製造原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制に努めました」

    製造原価低減と販管費抑制を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期の2,654,149千円から2,179,785千円へ減少している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、デザインと価格の見直しをすすめ、製造・仕入れのコントロール、製造原価の低減、固定経費及び変動経費の削減を併せて行い、現下の厳しい状況に対処してまいりました。」

    固定経費・変動経費の削減に加え、製造原価低減と製造・仕入れのコントロールを実施している。販売費及び一般管理費は前年同期の1,771,934千円から1,473,733千円へ減少した。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、前連結会計年度におきまして、役員報酬減額や従業員の昇給停止及び賞与支給停止、従業員の休業対応、直営店舗の家賃減額、出張費及び交際費の大幅な削減など徹底的なコスト削減を行うことで、前年比で8億89百万円のコスト圧縮を行っております。また当第1四半期連結累計期間におきましても、事業所スペースの圧縮並びに移転による事業所家賃の削減に取り組みました。」

    前年比8億89百万円のコスト圧縮実績と、当四半期の事業所スペース圧縮・移転による家賃削減を引き続き開示している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「役員報酬減額や従業員の昇給停止及び賞与支給停止、従業員の休業対応、直営店舗の家賃減額、出張費及び交際費の大幅な削減など徹底的なコスト削減を行うことで、前年比で8億89百万円のコスト圧縮を行っております。」

    従来のコスト削減実績が前年比6億69百万円から8億89百万円へ拡大し、削減手段も具体的に列挙されている。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「役員報酬減額や従業員の昇給停止及び賞与支給停止、従業員の休業対応、直営店舗の家賃減額、出張費及び交際費の大幅な削減など徹底的なコスト削減を行うことで、前年比で6億69百万円のコスト圧縮を行っております。」

    固定費・変動費の削減を具体化し、前年比6億69百万円のコスト圧縮実績を開示している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費を前年同期に比べ4億48百万円削減いたしましたものの」

    販売費及び一般管理費を前年同期比で4億48百万円削減したという具体的な実績を開示している。ただし、売上減少と棚卸資産評価損により営業損失は拡大した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、ローコストオペレーションの徹底により固定費の抑制にも取り組むとともに、当連結会計年度末に向けて、人件費削減を含む構造改革に着手いたしました。」

    固定費抑制の継続に加え、当連結会計年度末に向けた人件費削減を含む構造改革への着手を明示している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費 2,263,488 2,220,404」

    販売費及び一般管理費が前年同期の2,263,488千円から2,220,404千円へ減少しており、コスト削減の実績を数値で示している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当該事象又は状況を解消するため、役員報酬をはじめとする人件費やサンプル洋服製造費用等のコスト削減に取り組むとともに」

    役員報酬、人件費、サンプル洋服製造費用等の具体的なコスト削減を、収益力回復の対応策として継続している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該事象または状況を解消するため、役員報酬をはじめとする人件費やサンプル洋服製造費用等のコスト削減に取り組むとともに」

    従来の製造・仕入圧縮や固定費圧縮に加え、役員報酬、人件費、サンプル洋服製造費用等の削減を対応策として継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減、不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換」

    製造・仕入圧縮、在庫削減、不採算取引の中止、粗利益率改善、固定費圧縮による構造改善策を引き続き推進している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するため、製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減並びに不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換、中長期成長戦略として小売事業の強化等の実行策を策定して取り組んでおり、今後も継続して推進してまいります。」

    製造・仕入圧縮、在庫削減、不採算取引の中止、粗利益率改善、固定費圧縮を含む構造改善策を継続している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高が減少したものの、前連結会計年度に実施した構造改善策やプロパー販売重視の販売施策等により売上高総利益率が前連結会計年度に比べ8.4ポイント改善し、8億20百万円増加して45億85百万円となりました。」

    構造改善策、プロパー販売重視、販売費及び一般管理費の削減により、売上総利益率が8.4ポイント改善し、販売費及び一般管理費も前年より2億75百万円減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は76億23百万円(前年同期比0.2%減)となりましたものの、損益面におきましては、売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により、営業利益は4億18百万円(前年同期は96百万円の損失)、経常利益は4億41百万円(前年同期は1億38百万円の損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費の低減と売上総利益率の回復により、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益へ転換し、利益改善の進展を数値で示している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により、営業利益は12百万円(前年同期は3億27百万円の損失)、経常利益は36百万円(前年同期は3億31百万円の損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費の低減が利益改善の要因として示され、同費用は前年同期2,378,650千円から2,238,375千円へ減少している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費の削減にも努めてまいりました。」

    販売費・一般管理費の削減を引き続き収益力回復の施策として記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「期末に向けて、不採算ブランド・不採算取引の中止、人件費の削減に加えて、たな卸資産の今後の販売可能性を考慮してたな卸資産評価損を計上するなど構造改善に着手するとともに、ローコストオペレーションの徹底により固定費の抑制にも注力してまいりました。」

    従来のコスト削減方針から、不採算ブランド・取引の中止、人件費削減、在庫評価、ローコスト運営を含む構造改善の着手へ進んでいる。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「①粗利益率改善及び固定費圧縮による外部環境に柔軟に対応できる損益構造への転換」

    従来の販売費・一般管理費のコスト削減から、粗利益率の改善と固定費圧縮を組み合わせた損益構造の転換へと施策の表現を広げている。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費のさまざまなコスト削減に努めてまいりました。」

    費用削減を業績確保のための対応策として記載している。
一緒に動いた変遷

「卸売事業の減収下での営業利益増加」は、この変遷が動いた40回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191414131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売事業の減収下での営業利益増加19回
  3. 2継続企業の前提に関する対応策の策定14回
  4. 3売上総利益率の改善14回
  5. 4直営小売事業の採算向上・強化と着実な成長13回
  6. 5小売事業の増収と営業損失12回
  7. 6売上高・利益の前年同期比減少11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラピーヌの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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