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ラピーヌ(8143)・施策対処

福祉事業の売上拡大による採算性改善

FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、引き続き採算性改善に努めております。当事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高5百万円(前年同期比1.2%減)となり、営業損益は16百万円の損失(前年同期は17百万円の損失)となりました。」

    水耕・土耕栽培への注力を継続し、売上高は1.2%減少した一方、営業損失は17百万円から16百万円へ縮小している。
  2. FY2026-H1減収・営業損失横ばい有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、引き続き採算性改善に努めております。当事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高5百万円(前年同期比14.2%減)となり、営業損益は17百万円の損失(前年同期は17百万円の損失)となりました。」

    水耕・土耕栽培への注力を継続したが、福祉事業は14.2%減収となり、営業損失は前年同期と同額の17百万円だった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業の当連結会計年度の売上高は14百万円(前年同期比23.5%増)となり、営業損益は33百万円の損失(前年同期は39百万円の損失)となりました。」

    福祉事業は23.5%増収となり、営業損失も3,900万円から3,300万円へ縮小した。水耕栽培の生産性向上と土耕栽培への注力を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、引き続き採算性改善に努めております。当事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高6百万円(前年同期比19.2%増)となり、営業損益は17百万円の損失(前年同期は20百万円の損失)となりました。」

    水耕栽培に加えて土耕栽培に注力する施策を継続し、売上高は前年同期比19.2%増、営業損失は20百万円から17百万円へ縮小した。
  5. FY2025-Q1増収・営業損失横ばい有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、引き続き採算性改善に努めております。当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3百万円(前年同期比26.8%増)となり、営業損益は9百万円の損失(前年同期は9百万円の損失)となりました。」

    水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力する施策を継続し、売上高は26.8%増加した。一方、営業損失は前年同期と同じ9百万円で、採算改善の結果は営業損失横ばいとして開示されている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業の売上高は11百万円(前年同期は11百万円)となり、営業損益は39百万円の損失(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    水耕・土耕栽培に注力する施策は継続しているが、福祉事業の営業損失は32百万円から39百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性改善に努めております。当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8百万円(前年同期比12.1%減)となり、営業損益は30百万円の損失(前年同期は23百万円の損失)となりました。」

    水耕栽培に加え土耕栽培へ注力する施策は継続しているが、福祉事業は12.1%減収となり、営業損失も23百万円から30百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性改善に努めております。当事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5百万円(前年同期比17.1%減)となり、営業損益は20百万円の損失(前年同期は15百万円の損失)となりました。」

    水耕栽培に加え土耕栽培にも注力する施策は継続しているが、福祉事業は17.1%減収となり、営業損失も15百万円から20百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性改善に努めております。当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2百万円(前年同期比20.4%減)となり、営業損益は9百万円の損失(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    水耕栽培に加えて土耕栽培に注力する施策は継続しているが、第1四半期は減収となり、営業損失も前年同期の6百万円から9百万円へ拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「主力の葉もの野菜の水耕栽培に加えて、土耕野菜の栽培拡大にも取り組み、売上高確保と採算性改善に努めております。」

    水耕栽培に加えて土耕栽培を拡大し、福祉事業の売上確保と採算性改善を進めている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力の葉もの野菜の水耕栽培を中心に、土耕野菜の栽培拡大にも取り組み、売上高確保と採算性改善に努めております。当事業の当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9百万円(前年同期比9.1%増)となり、営業損益は23百万円の損失(前年同四半期は26百万円の損失)となりました。」

    水耕栽培を中心に土耕栽培を拡大し、福祉事業は9.1%増収、営業損失も26百万円から23百万円へ縮小している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「葉もの野菜の水耕栽培を中心に、土耕野菜の栽培にも取り組み、売上高確保と採算性改善に努めております。当事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6百万円(前年同期比18.6%増)となり、営業損益は15百万円の損失(前年同期は18百万円の損失)となりました。」

    水耕栽培に加えて土耕栽培にも取り組み、福祉事業は18.6%増収、営業損失も18百万円から15百万円へ縮小している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性改善に努めております。」

    福祉事業について、水耕栽培に加え土耕栽培にも注力して採算性を改善する方針を継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「水耕栽培に加えて土耕栽培の生産性向上に努めるとともに施設利用者の作業効率アップのための訓練も行い、採算性改善に努めております。」

    福祉事業の採算改善策が、水耕・土耕栽培の生産性向上に加え、施設利用者の作業効率を高める訓練まで具体化している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性改善に努めております。」

    福祉事業について、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性を改善する方針を継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、売上高拡大により採算性改善に努めております。」

    福祉事業について、売上高拡大を通じて採算性を改善する方針を引き続き記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性改善に努めております。」

    福祉事業について、水耕栽培に加え土耕栽培にも注力して採算性を改善する方針を継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力し、採算性改善に努めております。」

    福祉事業の採算性改善策として、従来の水耕栽培に加えて土耕栽培にも注力する方針を示している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、売上高拡大により採算性改善に努めております。」

    福祉事業について、売上高の拡大を通じた採算性改善を引き続き掲げている。
  20. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「事業規模としては、連結売上高に占める割合は小さいものの、売上高拡大により採算性改善に努めております。」

    福祉事業について、社会福祉・障害者の職場確保だけでなく、売上高を拡大して採算性を改善する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「福祉事業の減収・営業損失」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1福祉事業の減収・営業損失12回
  3. 2販売費及び一般管理費のコスト削減9回
  4. 3卸売事業の減収下での営業利益増加8回
  5. 4売上高・利益の前年同期比減少6回
  6. 5直営小売事業の採算向上・強化と着実な成長5回
  7. 6小売事業の増収と営業損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラピーヌの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の発生事実で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
福祉事業の売上拡大による採算性改善|ラピーヌ(8143)の変遷 | Komori