Komori
サンリオ(8136)・目標前進

未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-24。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2022-Q2 – 2026-08-242016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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ライセンス・キャラクター活用による未開拓市場開拓と欧米再成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ⅱ 欧州:売上高115億円(前期比85.4%増)、営業利益8億円(同47.1%減) ⅲ 北米:売上高275億円(前期比0.4%増)、営業利益97億円(同10.0%増)」

    欧州は大幅増収、北米は増収増益となり、欧米市場の再成長が通期業績として継続した。欧州は連結調整額の影響で営業減益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ⅱ.欧州:売上高45億円(前年同期比131.6%増)、営業利益12億円(前年同期比173.1%増) ⅲ.北米:売上高109億円(前年同期比12.0%増)、営業利益34億円(前年同期比62.1%増)」

    欧州・北米の再成長が、欧州の大幅増収増益と北米の増収増益として中間期の業績数値に表れた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ⅱ. 欧州:売上高62億円(前期比157.1%増)、営業利益16億円(同495.7%増) ⅲ. 北米:売上高274億円(前期比121.0%増)、営業利益88億円(同212.7%増)」

    欧州・北米の再成長が通期の大幅増収増益として進展した。欧州は売上高62億円、北米は274億円となり、既存ライセンシー、専門店、量販店、デジタル等の取り組みが広がった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ⅱ.欧州:売上高19億円(前年同期比76.2%増)、営業利益4億円(前年同期比158.8%増) ⅲ.北米:売上高98億円(前年同期比139.9%増)、営業利益21億円(前年同期比71.1%増)」

    欧州・北米で大幅増収増益となり、欧米市場の再成長が業績数値としてさらに進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「② 欧州:売上高17億円(前年同期比36.9%増)、営業利益2億円(前年同期は営業損失1億円)」

    欧州は売上高が前年同期比36.9%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。欧米市場の再成長に向けた取り組みがさらに業績改善として現れた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ⅱ.欧州:売上高11億円(前年同期比39.9%増)、営業利益1億円(前年同期は営業損失1億円)」

    欧州で売上高が前年同期比39.9%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。フランスの有名ブランドとのコラボレーション、大手ライセンシー、デジタルカテゴリーなどの取り組みが進展している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ⅱ 欧州:売上高5億円(前年同期比28.2%増)、営業利益79百万円(前年同期は営業損失63百万円)」

    欧州では売上高が前年同期比28.2%増となり営業黒字へ転換した。欧米市場の再成長に向けた取り組みが、欧州での業績改善として具体化している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「海外において、アジアでは複数キャラクター展開が奏功し新規ライセンス契約の獲得が進行いたしました。また、北米はECが好調に推移いたしました。ほぼすべての地域が好調に推移し、大幅に売上が伸長いたしました。」

    未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長について、北米を含むほぼ全地域で売上伸長と新規ライセンス契約の獲得が通期で記載された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外において、アジアでは複数キャラクター展開が奏功し新規ライセンス契約の獲得が進行いたしました。また、北米はECが好調に推移いたしました。ほぼすべての地域が好調に推移し、大幅に売上が伸長いたしました。」

    海外の複数地域で新規ライセンス契約、EC、複数キャラクター展開が進み、ほぼ全地域の売上伸長として記載されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、複数キャラクターでの展開が奏功し、国内外におけるライセンス契約の獲得が進み、事業全体の売上が大幅に伸長いたしました。」

    複数キャラクター展開を通じて国内外のライセンス契約獲得が進み、事業全体の売上伸長につながったと説明している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外でも各地域が好調に推移し、売上が前年を大きく上回る結果となりました。」

    欧州、北米、南米、アジアの各地域で売上が前年を大きく上回り、未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長に向けた実績が広がった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「海外では、欧州でのアパレルライセンシーとの取り組みが大きく伸長し、北米のライセンス事業では玩具メーカーとの取り組みが堅調に推移し、物販事業ではECの売上が伸長しました。」

    欧州のアパレルライセンシー、北米の玩具メーカー、ECの取り組みが伸長し、欧米市場の再成長に向けた取引回復が通期実績として示された。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「欧州ではアパレルライセンシーとの取り組みが大きく伸長し、北米のライセンス事業では玩具メーカーとの取組みが堅調に推移し、物販事業ではECの売上が伸長しました。」

    欧州のアパレルライセンシー、北米の玩具メーカー、ECなどの取り組みが伸長し、欧米市場の回復施策が具体的な売上増につながった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染症拡大の抑え込みは地域により差はありますが、欧州ではアパレルライセンシーの伸長や大手玩具ライセンシーの再開、北米では玩具メーカーとの取り組みが堅調に推移しました。」

    欧州ではアパレル・玩具ライセンシー、北米では玩具メーカーとの取り組みが進み、欧米市場の再成長に向けた具体的な取引回復が記載されている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「したがって、中東、ロシア、インド、アセアン諸国、アフリカ、中南米などのこれから開拓すべき市場と欧米市場の再成長は、『ハローキティ』の再活性化とともに、サンリオのキャラクターライセンスビジネスを理解し、市場の変化にチャレンジできる現地マネジメント組織の確立によって、長期成長が確実になるものと確信しております。」

    未開拓地域の開拓と欧米市場の再成長について、ハローキティの再活性化、ライセンス、多様な現地マネジメントを組み合わせる方針を再掲している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「欧州エリアでは、ファストファッションや家庭用品カテゴリーの減収が続くものの、玩具大手取引先との取引活性化やフランスのラグジュアリーブランドとのコラボレーションが貢献し、前年同期に対する下げ幅は比較的小さくすることができました。」

    欧州では減収が続く一方、玩具大手との取引活性化とフランスのラグジュアリーブランドとの協業が下げ幅の抑制に寄与した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「フランス・ドイツにおいて取引先開拓が奏功し、玩具、企業プロモーション関連の売上が前年同期に対し増加しました。」

    欧州の未開拓・回復施策について、フランス・ドイツでの取引先開拓が実績につながり、玩具・企業プロモーション関連売上が前年同期を上回った。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「したがって、中東、ロシア、インド、アセアン諸国、アフリカ、中南米などのこれから開拓すべき市場と欧米市場の再成長は、『ハローキティ』の再活性化とともに、サンリオのキャラクターライセンスビジネスを理解し、市場の変化にチャレンジできる現地マネジメント組織の確立によって、長期成長が確実になるものと確信しております。」

    未開拓地域の開拓と欧米市場の再成長について、ハローキティの再活性化、ライセンス、多様な現地マネジメントを組み合わせる方針を再掲している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年12月より欧州子会社に新COOが就任し、立て直しに着手しております。」

    欧州再成長に向け、2019年12月に新COOが就任し、欧州子会社の立て直しに着手した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米国では、著名スポーツブランドとのコラボレーションが好調で、ブラジルではイースターのプロモーションなどが売上に貢献しましたが、欧米での厳しい状況は続いており、引き続き回復施策に取り組んでおります。」

    欧米市場の再成長を目指す方針を継続し、米国のブランドコラボレーションなど一部の貢献を記載する一方、欧米の厳しい状況と回復施策の継続を示している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「成長の礎とすべく、中期経営計画『Marketing Innovation Project 2021』(2019年3月期~2021年3月期)を策定し、2018年5月公表いたしました。」

    欧米市場の再成長と中国を含む成長市場の開拓を中期経営計画に組み込み、引き続き推進している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「『ミスターメン リトルミス』のアジア展開におきましては、中国における新代理店との契約がまとまり、今後の中国本土でのさらなる伸長を目指します。販売費及び一般管理費では、英国の販売代理店との契約を解除し、直接営業に切り替えたことによる販売手数料の減少が営業利益に寄与したものの、営業面での厳しい状況は続いておりますが、有名YouTuberなどインフルエンサーを活用したマーケティングを行い、有名ブランドとのコラボレーションや大手ファストファッションとの取り組みを強化し、主要カテゴリーであるソフトラインの底上げを図ってまいります。」

    欧州では英国販売代理店との契約解除・直接営業への切替を実施し、インフルエンサー、ブランドコラボレーション、ファストファッションとの取り組みを強化した。加えて、『ミスターメン リトルミス』の中国新代理店契約がまとまった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中近東、東欧、ロシアにおきましても、その開拓に注力しておりますが、まだ十分な伸長を得られておりません。」

    中近東、東欧、ロシアなど未開拓地域の開拓方針を継続しているが、十分な成長には至っていないと記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、ハイエンドブランドとのコラボレーションの実施や、ファストファッションとの連携の強化を図るとともに、有名You Tuberなどインフルエンサーを活用したマーケティングを行ってまいります。」

    欧州市場の再成長に向け、高価格帯ブランド、ファストファッション、インフルエンサーを活用する方針を継続している。主要諸国の売上は依然厳しい状況で、新たな達成実績は示していない。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き下げ止まりに向けてインフルエンサーによるマーケティング活動や高価格帯の他ブランド等とのコラボレーションに注力してまいります。」

    欧州市場の下げ止まり・欧米市場の再成長に向け、インフルエンサー施策や他ブランドとのコラボレーションを継続する方針を示しているが、新たな達成実績は記載していない。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「地域的には伸び代がある中近東に加えて、『ぐでたま』、『hello sanrio』並びに『ミスターメン リトルミス』を含めたキャラクターの多様化やブランド価値強化、他ブランドとのコラボレーションに注力します。」

    欧米市場の再成長に向け、営業活動、キャラクター多様化、ブランド強化、他ブランドとのコラボレーションを継続して示している。中近東を伸び代のある地域として追加的に言及した。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「北米の小売業における流通の変化であるDTR(Direct to Retailer)化や、マスリテイラーが商品供給先をライセンシーから自社OEMに転換する流れに対応し、対DTRの強化と専門店(スペシャリティショップ)への営業強化に努めてまいります。組織の変更と人員の再配置、新規採用により今期中での下げ止まりを目指してまいります。」

    欧米市場の再成長に向け、北米でDTR対応、専門店営業、組織変更、人員再配置、新規採用を進め、今期中の下げ止まりを目指す方針を示した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「また、前期から欠員となっておりました現地ライセンス事業のCOOの後任者を採用し、来期の底打ち業績回復を目指します。」

    欧州再成長に向け、現地ライセンス事業のCOO後任者を採用し、来期の底打ち・業績回復を目標として明示した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州市場は、依然としてテロの脅威や政治的な混乱による消費の低迷が続いておりますが、当社のアジア地域においての成功モデルであるキャラクターカフェや、企業販促にキャラクターをライセンスする広告化権ライセンス(企業プロモーションライセンス)によるキャラクター露出の促進を進める一方、当社の代理でライセンシーと交渉するエージェントと戦略会議を欧州拠点で開催し、『ぐでたま』『ミスターメン リトルミス』を含めたキャラクターの多様化やブランド強化の戦略を共有しております。」

    欧州再成長に向け、カフェ、企業販促、キャラクター多様化、エージェントとの戦略会議を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ロシア、バルト3国等一部の地域では増収となりましたが、欧州地域で主力の英国を始めとした西ヨーロッパ諸国における市場は、今年3月のベルギーでのテロ発生以降、イベントや大型商業施設への外出回避の動きが続くなか、アジアでの成功モデルであるキャラクターカフェや、企業の販促にキャラクターをライセンスする広告化権ライセンス(企業プロモーションライセンス)によるキャラクター露出の促進を進める一方で、サンリオの代理でライセンシーと交渉するエージェントと戦略会議を欧州拠点で開催し『ぐでたま』『ミスターメン リトルミス』を含めたキャラクターの多様化やブランド強化の戦略を共有し営業の強化を図っております。加えて現地でのライセンス事業の営業体制の整備、強化を年内をめどに進めてまいります。」

    欧州再成長に向けたキャラクター多様化、広告化権、営業体制強化の方針を維持し、現地営業体制の整備・強化を年内の目途としている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような環境下で、年内の底打ちを目指し、アジアでの成功モデルであるキャラクターの多様性、キャラクターカフェや企業の販促にキャラクターをライセンスする広告化権ライセンス(企業プロモーションライセンス)によるキャラクター露出の促進を進める一方で、サンリオの代理でライセンシーと交渉するエージェントと戦略会議を欧州拠点で開催し『ぐでたま』『ミスターメン リトルミス』を含めたキャラクターの多様化やブランド強化の戦略を共有し営業の強化を図って参ります。」

    欧州再成長の方向性を維持しつつ、『年内の底打ち』という短期目標と、キャラクター多様化・カフェ・企業販促・営業会議による施策を示している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「したがって、アフリカ、ロシア、インド、アセアン、南米等のこれから開拓すべき市場と欧米市場の再成長は、これらライセンスやキャラクターの種類をバランスよく合わせることが長期成長を確実なものにすると確信しております」

    アフリカ、ロシア、インド、アセアン、南米などの新市場と欧米市場を、ライセンス形態とキャラクターの組み合わせで成長させる目標を示している。
一緒に動いた変遷

「ライセンス収益モデルの多角化」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222221212020★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス収益モデルの多角化22回
  3. 2テーマパーク施設・演出の刷新による集客22回
  4. 3国内店舗とEC事業の拡大21回
  5. 4映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開21回
  6. 5キャラクターポートフォリオの構築20回
  7. 6異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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