Komori
サンリオ(8136)・施策前進

テーマパーク施設・演出の刷新による集客

FY2016に初出。38回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
テーマパークの新規コンテンツ導入・環境整備3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「周年限定イベントやシーズンイベントの継続的な展開により、集客力および館内消費は前年を大幅に上振れる。」

    周年限定イベント・シーズンイベントを継続し、両テーマパーク合計の客数514千人、前年同期比7%増につなげた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「サンリオピューロランド(東京都多摩市)は、同施設最大の人気アトラクションである「Miracle Gift Parade」を、12月7日に「The Quest of Wonders Parade」として10年ぶりにリニューアルし話題を集めました。」

    ピューロランド最大の人気アトラクションを10年ぶりにリニューアルし、シーズンイベントと合わせて購買客数・客単価の向上につなげた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「サンリオピューロランド(東京都多摩市)は、同施設としては初となるワークショップ型新アトラクション「CHALLENGE PURO」(3/20オープン)や周年キャラクターの様々な施策、七夕イベントの「Mignon fuwafuwa matsuri」(6/6-7/8)などのシーズンイベントが集客に寄与いたしました。」

    ピューロランドで初のワークショップ型新アトラクションとシーズンイベントを実施し、関連商品・食事メニューを含む集客・客単価向上施策を拡充した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「台詞がなく海外の方も没入できるノンバーバルショー「びょんわぁ~beyond words~」(2024年12月)、人気アーティストとのコラボレーションなど様々なイベントが集客に寄与し」

    サンリオピューロランドで新シアターアトラクション、ノンバーバルショー、人気アーティストとのコラボレーションを実施し、国内外の集客・客単価向上につなげた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「サンリオピューロランド(東京都多摩市)は、今年7月にニューオープンしたシアターアトラクション「シナモロールの小さな大冒険」や昨年6月に3年ぶりに再開した同施設最大の人気エンターテイメント「Miracle Gift Parade」などが注目を集め」

    シナモロールの新シアターアトラクションを7月に開設し、Miracle Gift Paradeや新旧のシーズンイベントと組み合わせて集客施策を拡充した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ハーモニーランドは、ニューアトラクション「ウォーターショット」(2023年7月14日オープン)やシーズンイベントの「HAPPY HALLOWEEN」、「HAPPY CHRISTMAS」などが客数増に貢献いたしました。」

    ハーモニーランドで2023年7月14日に新アトラクションを開設し、季節イベントや連動商品、価格改定と組み合わせて客数・客単価を押し上げた。サンリオピューロランドでも新作パレードや触れ合い施策を実施した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「サンリオピューロランドでは、分類移行後にキャラクターとの握手やハグなどの触れ合いや同施設最大の人気エンターテイメント「Miracle Gift Parade」を3年ぶりに再開したため、有料席や関連商品が好調に推移いたしました。また、キャンプをテーマとした初企画のイベント「ピューロランドキャンプ」(7/7~9/5)を開催いたしました。」

    感染症分類移行後の触れ合い施策と「Miracle Gift Parade」の再開に加え、初企画の「ピューロランドキャンプ」を実施し、有料席・関連商品・イベント商品などの売上増につなげた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「サンリオピューロランドでは、3年ぶりに同施設最大の人気エンターテイメント「Miracle Gift Parade」が6月に再開いたしました。」

    サンリオピューロランドで最大の人気エンターテイメントを3年ぶりに再開し、有料席、関連商品、シーズン商品・飲食などの客単価向上につなげた。ハーモニーランドでも新規イベントとグリーティングを強化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「東京都多摩市のサンリオピューロランドと大分県のハーモニーランドはともに3期ぶりにゴールデンウイークや夏休み、冬休みなどの繁忙期を通常営業できたことで客数が大幅に増加いたしました。」

    両テーマパークで3期ぶりに繁忙期の通常営業を実現し、通常営業再開、新アトラクション、ショー、価格変動制等の施策により、両施設が3期ぶりに営業黒字となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「サンリオピューロランドでは、バーチャルイベント「Nakayoku Connect」の開催やアトラクション「キャラグリレジデンス」を7月に新設するなど、Z世代に響く施策が奏功し、オリジナル商品の売上が伸長いたしました。」

    バーチャルイベント、7月の新アトラクション、季節商品、価格変動制などを組み合わせ、テーマパークの客単価・売上を伸ばした。ハーモニーランドでは新作ショー等により3期ぶりに営業黒字へ転換した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「東京都多摩市のサンリオピューロランドでは、3年ぶりにゴールデンウィークや夏休みを含む全期間で通常営業が可能となり入園者数が大幅に増加いたしました。」

    ピューロランドで3年ぶりにゴールデンウィーク・夏休みを含む全期間の通常営業を実現した。入場チケットの価格変動制、オリジナル商品、周年企画を組み合わせ、当第2四半期累計で3期ぶりの営業黒字転換に至った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「東京都多摩市のサンリオピューロランドでは、3年ぶりにゴールデンウィークを含む全期間で通常営業が可能となり入園者数が大幅に増加した他、今期から導入した入場チケットの価格変動制による客単価の増加が寄与し、売上高が大幅に伸長いたしました。」

    ピューロランドで3年ぶりにゴールデンウィークを含む全期間の通常営業を実施し、価格変動制も導入した。入園者数・客単価が増加し、第1四半期として3期ぶりに営業黒字へ転換した。ハーモニーランドでも新作ショーや季節演出が入園者増に寄与した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「見送りとなっていたシーズンイベントや他社とのタイアップイベントなどを再開したこと、卒業シーズンやまん延防止等重点措置が春休み前に解除されたことなどにより3月には入園者数が前年同月を上回る水準まで回復しました。このような状況から第4四半期の入園者数は、264千人(前年同期比92千人増、53.8%増)、通期累計では893千人(前年同期比440千人増、97.1%増)となり、営業損益は大幅に改善しました。」

    テーマパークでシーズンイベントや他社タイアップを再開し、ピューロランドの通期入園者数が97.1%増加した。ハーモニーランドでも新たなショー、有料キャラクターグリーティング、EC販売を展開した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大分県のハーモニーランドは、第3四半期の入園者は108千人(前年同期比+32千人)まで回復し、新規の有料キャラクターグリーティングやECでのオリジナル商品の販売が好調に推移し、こちらも営業損益が大幅に改善しました。」

    ハーモニーランドの第3四半期入園者数が前年同期比で32千人増加し、有料キャラクターグリーティングやEC販売を新たに組み合わせて営業損益を改善した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「テーマパーク事業は、コロナ禍の影響による入園者数減により、厳しい状況が続いておりますが、引き続き昨年より立ち上げた館内有料施策やデジタル配信、EC事業の拡大に注力してまいります。」

    館内有料施策に加え、デジタル配信とEC事業を組み合わせ、来園制限下の顧客接点・収益手段を拡張している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「夏季に向けては、感染症予防対策を講じた運営を図りながら、プール営業の再開や、夜間での30周年ナイトショーやキャラクターの演出にも注力し、入園者数の回復に努めます。」

    30周年パレードに加え、プール営業再開、30周年ナイトショー、夜間演出という夏季向けの具体的な集客施策を示した。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「12月7日より開業30年目を迎え「30th Anniversary Parade「Hello, New World ~虹を、つなごう」」の上演を、観覧人数を制限して開始しました。」

    30周年記念パレードを開始し、入場制限下でも施設演出と顧客接点を維持する施策を継続している。開始自体は前四半期に記載済みである。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「12月7日より開業30年目を迎え「30th Anniversary Parade「Hello, New World ~虹を、つなごう」」の上演を、観覧人数を制限して開始しました。」

    サンリオピューロランドで開業30年目の記念パレードを12月7日に開始し、観覧人数を制限した新たな施設演出を実施した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このコロナ禍における新たな取り組みとしては、6月からキャラクターのショーやグリーティングなどのデジタル配信やオリジナル商品の通信販売等を積極的に行いました。」

    テーマパーク休園・入場制限下で、キャラクターショーやグリーティングのデジタル配信、オリジナル商品の通信販売へ顧客接点を拡張した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「そこで、6月からは、新たにキャラクターショーや、キャラクターグリーティングのネット配信への取組を開始しました。」

    テーマパーク休園中の顧客接点を維持するため、キャラクターショーやグリーティングをネット配信する施策を6月に開始した。施設内演出中心の集客施策をオンラインにも拡張している。
  21. FY2020マーケティング効果と臨時休園影響が併存有価証券報告書

    「臨時休園前までの状況は、年間を通じて若い女性向けにSNSを使い情報発信を実施したこと等により、入園者数は前年同期比31千人増(前年同期比2.4%増)と好調に推移しておりましたが、休園に伴うチケット販売中止の他、イベント開催に伴う人件費や、4月にリニューアルオープンした館のレストランなどの設備の改修等による修繕費や償却費の増加等があり減収減益となりました。」

    若年女性向けSNS発信やレストラン改修などの施策が休園前の集客を支えた一方、臨時休園により通期では入園者数・収益が減少した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「テーマパーク事業は、東京都多摩市のサンリオピューロランドで、入園者数が1,130千人(前年同期比4.3%増)と前年同期比46千人増加しました。引き続き若い女性向けにSNSを使い情報発信を実施したことによる効果が増員の一番の要因となりました。」

    若い女性向けのSNS発信、各種割引、イベントなどにより、サンリオピューロランドの入園者数が113万人、前年同期比4.3%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「テーマパーク事業は、東京都多摩市のサンリオピューロランドで、入園者数が775千人(前年同期比8.2%増)と前年同期比58千人増加しました。若い女性向けにSNSを使い情報発信を実施したことによる効果が増員の一番の要因となりました。」

    若い女性向けのSNS発信に加え、コーデ割引、学パス割引、ペア割引、企業タイアップ割引、テレビ露出などを実施し、サンリオピューロランドの入園者数が前年同期比8.2%増加した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「テーマパーク事業は、東京都多摩市のサンリオピューロランドで、入園者数が329千人(前年同期比8.4%増)と前年同期比25千人増加しました。若い女性向けにSNSを使い情報発信を実施したことによる効果もあり増員につながりました。」

    SNSによる情報発信などの集客施策により、サンリオピューロランドの入園者数が前年同期比8.4%増加した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「テーマパーク事業の、東京都多摩市のサンリオピューロランドでは、入園者数が1,460千人と前期比140千人増(前期比10.6%増)となりました。前年3月からスタートした、松竹株式会社とのコラボレーションによるメルヘンシアターの新作「KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~」が評判となり、さらに6月には、フェアリーランドシアターで前作に続き、株式会社ネルケプランニングとのコラボレーションによる男優だけの新作ミュージカル「MEMORY BOYS~想い出を売る店~」をスタートしたことが好調の要因となりました。」

    新作ショー・ミュージカル、季節イベントなどの施設演出刷新により、ピューロランドの年間入園者数が146万人、前期比10.6%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「テーマパーク事業は、東京都多摩市のサンリオピューロランドは、入園者数が1,083千人(前年同期比6.9%増)と前年同期比69千人増加しました。前年3月からスタートした、松竹株式会社とのコラボレーションによるメルヘンシアターの新作「KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~」が評判となり、さらに6月に、フェアリーランドシアターで前作に続き、株式会社ネルケプランニングとのコラボレーションによる男優だけの新作ミュージカル「MEMORY BOYS~想い出を売る店~」をスタートしたことが好調の要因となりました。」

    新作ショー・ミュージカル、夏フェス、ハロウィーンイベントなどの施設演出・イベント施策により、サンリオピューロランドの第3四半期累計入園者数が前年同期比6.9%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今年3月からスタートした、松竹株式会社とのコラボレーションによるメルヘンシアターの新作「KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~」が評判となり、さらに6月には、フェアリーランドシアターで前作に続き、株式会社ネルケプランニングとのコラボレーションによる男優だけの新作ミュージカル「MEMORY BOYS~想い出を売る店~」がスタートしました。」

    新作ショーとミュージカルを開始し、サンリオピューロランドの入園者数は717千人、前年同期比10.5%増となった。施設演出の刷新と集客成果が具体化している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今年3月からスタートした、松竹株式会社とのコラボレーションによるメルヘンシアターの新作「KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~」が評判となり、さらに6月には、フェアリーランドシアターで前作に続き、株式会社ネルケプランニングとのコラボレーションによる男優だけの新作ミュージカル「MEMORY BOYS~想い出を売る店~」がスタートしました。」

    サンリオピューロランドで新作ショー・ミュージカルを開始し、入園者数は前年同期比16.4%増の303千人となった。大分県のハーモニーランドでもアトラクション刷新や営業時間延長などの集客施策を進めている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「東京多摩市のサンリオピューロランドは、サンリオピューロランド限定で『品川紋次郎』たちが登場する『シナモロール』の15周年記念イベント『シナモロールふわもこタウン』と、7月にはピューロビレッジにイルミネーションを増設し、ビレッジ全体で演出をした『ハローキティ』のイルミネーションショー『SPARKLE!!』の上演、9月からのハロウィーン期間には平日の営業時間を1時間延長したこと、クリスマスイベントでは増設したイルミネーションによる演出効果をあげたこと、さらに、企業タイアップイベント等の利用が大きく増員に貢献したことにより入園者数は1,013千人(前年同期比11.1%増、101千人増)となりました。」

    15周年イベント、限定キャラクター、イルミネーションショー、営業時間延長、企業タイアップイベントを組み合わせ、入園者数が前年同期比11.1%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「東京多摩市のサンリオピューロランドは、シナモロール15周年記念イベント「シナモロールふわもこタウン」へのサンリオピューロランド限定キャラクター『品川紋次郎』の登場や、7月にイルミネーションを増設した『ハローキティ』のイルミネーションショー「SPARKLE!!!」の上演開始、さらに9月からはハロウィーン期間に平日営業時間を1時間延長したこと等により入園者数は649千人(前年同期比7.0%増、42千人増加)となりました。」

    15周年イベント、限定キャラクター、イルミネーションショー、営業時間延長を実施し、サンリオピューロランドの入園者数が前年同期比7.0%増加した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前期2月スタートのシナモロール15周年記念イベント「ふわもこタウン」がサンリオピューロランド限定キャラクター『品川紋次郎』たちの登場もあり集客を伸ばしております。また、企業の福利厚生やタイアップイベントの利用が前年同期比7%増加しました。その結果、入園者数は前年同期比24千人増加の260千人(前年同期比10.2%増)でした。」

    シナモロール15周年イベント、限定キャラクター、福利厚生・タイアップイベントにより、サンリオピューロランドの入園者数が前年同期比10.2%増加した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「東京都多摩市のサンリオピューロランドは、前期スタートした男性出演者によるミュージカル「ちっちゃな英雄」や、パレード「ミラクルギフトパレード」が好評を継続し、リピーターが増加しております。この効果により年間パスポート売上が前期比20.8%増加しております。また、ハロウィン等の若者向けイベント効果もあり、学生のネット割引を利用した入園者が増加(前期比30.9%増)しました。その結果、入園者数は前期比151千人増加の1,204千人(前期比14.4%増)でした。」

    ミュージカル、パレード、若者向けイベント、ネット割引により入園者数が14.4%増加し、ピューロランド単体では10期ぶりに黒字へ転換した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「東京都多摩市のサンリオピューロランドは、前期スタートした男性出演者によるミュージカル「ちっちゃな英雄」やパレード「ミラクルギフトパレード」が好評を継続し、リピーターが増加しております。この効果により年間パスポート売上が前期比32%増加しております。また、学生のネット割引を利用した入場者が増加(ネット割引前期比29.2%増)しました。その結果、入場者数は前年同期比105千人増加の912千人(前年同期比13.1%増)でした。」

    ミュージカルとパレードの効果が継続し、年間パスポート売上32%増、入場者数13.1%増という具体的な集客成果が出ている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「東京多摩市のサンリオピューロランドは、前期スタートした男性出演者によるミュージカル「ちっちゃな英雄」やパレード「ミラクルギフトパレード」が好評を継続し、リピーターが増加しております。この効果により年間パスポート売上が前期比27%増加しております。」

    既存のミュージカルとパレードの効果が継続し、年間パスポート売上が前期比27%増、入場者数が前年同期比10.7%増となった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「東京多摩市のサンリオピューロランドは、前期スタートした男性出演者によるミュージカル「ちっちゃな英雄」やパレード「ミラクルギフトパレード」が好評を博しています。これにより国内一般(個人)来場者が前年同期比22.5%増加しました。」

    既存のミュージカルやパレードの効果が継続し、国内一般来場者が前年同期比22.5%増、入場者数も前年同期比17.0%増となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「東京多摩市のサンリオピューロランドは、2013年の大型アトラクションSANRIO TOWN改装以降増加している若者層(20歳前後の女性層)をターゲットとした男性出演者によるミュージカル「ちっちゃな英雄」やハロウィンに代表されるコスプレイヤーが入場しやすい環境づくりに加え『ポムポムプリン』『マイメロディ』『ぐでたま』等のキャラクター人気や、12月に8年ぶりにリニューアルしたパレード「ミラクルギフトパレード」の好評により年間パスポート利用者が58千人増加した」

    大型アトラクション、ミュージカル、コスプレ環境、キャラクター、パレード刷新を組み合わせ、当期の入場者数を1,053千人、前期比25.2%増とした。
一緒に動いた変遷

「国内店舗とEC事業の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323231302622★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内店舗とEC事業の拡大32回
  3. 2ライセンス収益モデルの多角化32回
  4. 3キャラクターポートフォリオの構築31回
  5. 4異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大30回
  6. 5映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開26回
  7. 6未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長22回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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