Komori
サンリオ(8136)・施策前進

国内店舗とEC事業の拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-07。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – 2026-10-072016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」の会員数は2026年3月末現在で約326万人となりました。」

    Sanrio+の会員数が前期末の約252万人、前中間期の約292万人から約326万人へ拡大した。店舗、EC、テーマパーク、ライセンスを横断する顧客基盤の成長が続いている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」の会員数は2025年9月末現在で約292万人となりました。」

    Sanrio+の会員数が前期末の約252万人から約292万人へ増加し、店舗・EC・テーマパーク・ライセンスを横断する顧客基盤が拡大した。店舗では自動発注化やレジ台数増加などの運営改善も奏功した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」の会員数は2025年3月末現在で約252万人となっております。」

    Sanrio+の会員数が2025年3月末時点で約252万人へ拡大した。店舗、EC、テーマパーク、ライセンスを横断する顧客基盤の拡大が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」の会員数は2024年9月末現在で約224万人となりました。」

    Sanrio+の会員数が2024年9月末時点で約224万人に拡大し、店舗・EC・ライセンスを横断する顧客基盤がさらに成長した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、サンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数は12月末現在で約170万人となりました。」

    店舗・ECと連動する「Sanrio+」の会員数が2023年12月末時点で約170万人となり、前四半期の約161万人から増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、サンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数は9月末現在で約161万人となりました。」

    Sanrio+の会員数が9月末時点で約161万人に拡大した。店舗・ECなどと連動するデジタル顧客基盤が引き続き成長している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、サンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数は6月末現在で約153万人となりました。」

    Sanrio+の会員数が6月末時点で約153万人に拡大した。新宿店の再出店や店舗・EC・ライセンスの各チャネル拡大と合わせ、国内の顧客接点がさらに拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「●63期実績:EC売上27.9億円 EC売上比率 約18%※2、対前年売上約110% ●64期主要施策:次期ECへの投資/基盤強化、SanrioBabyサイト構築」

    EC売上27.9億円、売上比率約18%まで拡大し、次期EC基盤、Sanrio Babyサイト、店舗・EC相互送客等の施策を具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「サンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数は12月末現在で約126万人まで積み上がっております。」

    店舗・ECと連動する顧客基盤として、Sanrio+の会員数が2022年12月末時点で約126万人へ増加した。店舗、EC、コンビニの各販売チャネルも増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内人流の増加やイベントの再開、「シナモロール」20周年記念企画や話題性のあるコラボレーション商品による集客策が奏功いたしました。直営店やEC、コンビニエンスストアなどの各販売チャネルにおいて売上高が増進いたしました。」

    人流回復、イベント再開、周年企画、コラボレーション商品を活用し、直営店・EC・コンビニの各販売チャネルで売上を伸長させた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、サンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数は昨年10月に100万人を突破した後も順調に推移し、6月末現在の会員数は約124万人となりました。」

    店舗・ECと連動するファン向けアプリ『Sanrio+』の会員数が6月末時点で約124万人に拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「サンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数は昨年10月に100万人を突破した後も順調に推移し、3月末現在の会員数は113万人となりました。」

    店舗・ECと連動するファン向けアプリの会員数が年度末に113万人へ拡大し、デジタル顧客基盤の成長が続いた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また昨年10月に100万人を突破したサンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数は12月末現在で105万6千人となり、順調に推移しております。」

    会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数が12月末時点で105万6千人に達し、店舗・ECと連動するデジタル顧客基盤が拡大した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「昨年7月から開始しましたサンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数も10月には100万人を突破しました。」

    会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数が10月に100万人を突破し、店舗・ECと連動するデジタル顧客基盤が拡大した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年7月から開始いたしましたサンリオファン会員向けアプリ「Sanrio+」も1年が経過し、会員数も91万人(7月1日現在)を突破しました。」

    会員向けアプリ「Sanrio+」の会員数が91万人を突破した。また、池袋店舗の移転リニューアルやEC・卸売の伸長も進み、店舗とデジタルを組み合わせた顧客接点が拡大している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、EC事業は引き続き堅調に推移し、第4四半期における客数も毎月1万人以上増加(3月末の総会員数は前年比162.9%)、売上は前年同期比147.0%と大幅に伸長しました。」

    実店舗が苦戦する中、EC会員数と売上が大幅に伸長し、国内顧客接点のデジタル化が進んだ。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また12月には大阪難波に「Sanrio Gift Gate なんば戎橋店」がオープンしました。しかしながら12月のギフトシーズンでは、児童のクリスマス会等の商機が失われたり、感染症拡大を受け外出自粛要請による来客数の激減で、全般的に奮いませんでした。その中でも、ECは、毎月会員数が1万人以上増加(12月末の総会員数は前年同期比165%)しており、売上は前年同期比135.6%と大幅に伸長しています。」

    大阪難波の新店舗を開業し、ECでは会員数が前年同期比165%、売上が前年同期比135.6%となった。実店舗拡大とEC成長を同時に進めている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「オンラインショップは、移動自粛需要も取り込み、会員数も増加し、前年同期比135.0%と大幅に伸長しました。」

    移動自粛需要を取り込んだオンラインショップの会員数が増加し、売上高は前年同期比135.0%となった。ECを通じた国内顧客接点の拡大が具体的な実績となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他、オンラインショップは、会員数が増加し、売上高は前年同期比132.6%と伸長しました。また6月5日に「SANRIO CAFE 池袋店」をサンシャインシティにオープンし順調に営業しております。」

    オンラインショップ売上が前年同期比132.6%に伸長し、6月5日にはSANRIO CAFE池袋店を開業した。ECと店舗・カフェを組み合わせた顧客接点の拡大が具体化した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「本年度はアニメ・デジタル事業の確立、顧客接点としての物販事業の再構築を推進しました。アニメ・デジタル事業では、2020年3月よりスマートフォン向け音楽ゲーム「SHOW BY ROCK!! Fes A Live」の配信が開始されました。また、物販事業では、国内百貨店におけるサンリオショップへのPOSの導入が完了し、新ポイントシステム「Sanrio+(サンリオプラス)」への移行準備も整いました。」

    国内百貨店のPOS導入を完了し、新ポイントシステムへの移行準備を整えるなど、物販事業の顧客接点とデジタル基盤を具体化した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「物販事業は、10月前半は消費増税や台風の襲来により集客に影響がありましたが、10~12月期の客数も前年同期比で2桁伸長し、当期累計の既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)は109.1%と前年同期を大きく上回りました。また、2020年1月24日には国内外の観光客に向けて、Sanrio Gift Gate 上野店をオープンしました。」

    既存店売上が前年同期比109.1%となり、2020年1月24日には訪日客を含む観光客向けの上野店を開店した。国内店舗の拡大と集客施策が具体化している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「客数が前年同期比で117.0%と伸長したことで、既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)は、110.6%と前年同期を大きく上回りました。また11月中旬には、南町田グランベリーパークにエンターテイメントを提供する直営店をオープンします。」

    キャラクターワイド商品、当りくじ、エンジョイアイドルシリーズなどにより客数と既存店売上が伸長した。11月中旬の南町田グランベリーパークへの直営店出店も予定している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「またキャラクターカフェワゴンの出店増(ワゴン車は2台から9台、稼働日数は32日から171日)で、フードレストラン部門も売上を伸長させることができました。卸部門では、取引先のドン・キホーテの取引店舗数が24店舗増加し売上高が前年同期比156.0%、またEC取引先のAmazonでは同120.5%と大きく伸長しました。」

    キャラクターカフェワゴンを2台から9台、稼働日数を32日から171日に拡大し、ドン・キホーテやAmazonとの取引も伸長した。店舗・カフェ・ECを組み合わせた国内物販拡大が具体的に進んだ。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「物販事業は、7月以降、猛暑の影響や、台風、地震等の自然災害に伴う一部地域店舗の営業休止などにより、インバウンドを含む集客の減少が売上に影響しましたが、10月以降は、ハロウィーン、クリスマスなどのシーズンを強調した店舗環境づくりや、正月の初売りからバレンタイン、ホワイトデー、入園入学といったギフトシーズンに向けた商品提案やプロモーションにより国内需要を獲得することができました。既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)は前期比 100.3%と前年を上回りました。」

    自然災害の影響下でも、季節提案・店舗環境・プロモーションにより既存店売上を前期比100.3%まで確保した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)は前年同期比100.0%となりました。今後については、伸長しているEコマースの一層の強化や、実店舗においてはバレンタイン、ホワイトデー、入園入学用品といったシーズン提案の強化や、新たなインバウンド施策を実施し、話題づくり、販売増に努めてまいります。」

    自然災害等の影響があった中でも、店頭イベント、季節商品の提案、プロモーションにより既存店売上は前年同期比100.0%となった。今後のEC強化と新たなインバウンド施策も示した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後については、伸長しているEコマースの一層の強化や、実店舗においてはハロウィーン、クリスマスなどのシーズンを強調した店舗環境づくりや、店頭イベントによる集客策の実施、更にトップギフトシーズンに向けた商品提案やプロモーションによる需要の喚起、及び新たなインバウンド施策を実施し、話題づくり、販売増に努めてまいります。」

    EC強化、季節イベント、商品提案、プロモーション、新たなインバウンド施策を組み合わせる店舗・EC拡大方針を継続している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「大都市圏の旗艦店舗やインバウンド集客の高い店舗が伸長したことにより、既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)が前年同期比 100.5%と前年を上回りました。」

    大都市圏旗艦店、インバウンド対応、店舗移転リニューアル、店頭イベントなどの施策により、既存店売上が前年同期比100.5%となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内物販事業は、海外観光客数、購買額がともに前年を大きく超えたことにより既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)は前年同期比5.9%アップし、99.3%となりました。」

    海外観光客の増加とギフト商品の好調により、既存店売上が前年同期比99.3%まで回復した。期間限定ショップ、季節キャンペーン、店頭イベント等による集客・販売施策も継続している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)は、前年同期比3.7ポイント増加し97.9%でした。9月に池袋P'PARCOへ出店した当社コンテンツ『SHOW BY ROCK!!』の期間限定ショップや、人気アニメ『ユーリ!!! on ICE』とサンリオキャラクターズとのコラボレーション商品販売及びキャラクターレストランの開店等、アニメファンへのアプローチが好調でした。」

    コンテンツ単位の期間限定ショップ、アニメ作品とのコラボレーション商品、キャラクターレストランを展開し、アニメファン向けの店舗・販売施策を具体化した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内5店舗目となるアウトレット店をりんくうプレミアム・アウトレットに6月開店し好調に推移しております。7月からの夏休みに向け店頭でのイベントや、今春よりスタートしたサンリオショップ公式アプリ「サンリオ・パスポート」の拡散等、集客に向けた戦略を進めると共に、トラックカフェの運営も開始し、話題づくりによる集客増と販売増に努めてまいります。」

    国内5店舗目のアウトレット店を6月に開店し、公式アプリ、店頭イベント、トラックカフェを集客・販売拡大の手段として具体化した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「店頭においては、お客さまへの商品特性の説明等丁寧な接客を促進しました。」

    既存店売上は前期比94.5%と苦戦した一方、丁寧な接客、新商品、ブランド・キャラクターコラボレーションを組み合わせる方針を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、店頭販売でのお客さまへ商品特性の説明など丁寧な接客の促進や、10月に増床オープンしましたHello Kitty Japan ダイバーシティ東京店タイプの飲食とギフトショップの複合型店舗の出店・改装の推進や、シルバー層に向けた店舗等、消費動向を注視し多様な消費者の要望に沿った出店施策に加え革新的な商品開発に取り組みます。」

    複合型店舗、シルバー層向け店舗、接客強化、商品開発を組み合わせた店舗・物販事業の拡大方針を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「10月に飲食コーナーを設けた複合型店舗(Hello Kitty Japan ダイバーシティ東京店)を増床オープンしました。下期に向けて消費動向を注視し多様な消費者の要望に沿った出店施策、革新的な商品開発に取り組みます。」

    飲食コーナーを備えた複合型店舗を増床オープンし、千葉県酒々井と埼玉県入間にもサンリオアウトレットを出店した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内物販事業は、TVショートアニメの『ぐでたま』人気に加え、今年20周年を迎えた『ポムポムプリン』が昨年に続き今年の第31回サンリオキャラクター大賞の1位に輝くなど人気を博しました。既存店売上(直営店および百貨店の当社直営店ショップベース)は、前年同期比95.5%でした。また、EC事業においては6月1日にオンラインショップ本店のリニューアルを行い、前年同期比27%増と好調に推移しています。」

    EC本店を6月1日にリニューアルし、EC売上が前年同期比27%増となった。一方、既存店売上は前年同期比95.5%だった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「また、EC事業においては年間を通じて特設サイトの開設やモール店の催事への参加等により前期比114.1%と好調に推移しました。」

    インバウンドによる大都市圏店舗の伸長に加え、特設サイト開設やモール催事参加によりEC売上を前期比114.1%とした。既存店売上は前期比107.5%だった。
一緒に動いた変遷

「テーマパーク施設・演出の刷新による集客」は、この変遷が動いた39回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323030302721★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テーマパーク施設・演出の刷新による集客32回
  3. 2キャラクターポートフォリオの構築30回
  4. 3異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大30回
  5. 4ライセンス収益モデルの多角化30回
  6. 5映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開27回
  7. 6未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内店舗とEC事業の拡大|サンリオ(8136)の変遷 | Komori