Komori
サンリオ(8136)・目標前進

キャラクターポートフォリオの構築

FY2016に初出。37回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – 2026-10-072016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「複数キャラクター戦略が奏功し、『ハローキティ』だけでなく、『クロミ』や『マイスウィートピアノ』などの様々なキャラクターも人気を博しました。」

    ハローキティ以外のキャラクターを含むポートフォリオ展開が中国を含むアジアで広がり、複数キャラクターの人気が売上拡大に寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「『ハローキティ』人気が継続するとともに、複数キャラクター戦略により『クロミ』や『シナモロール』の人気が継続し、『ハンギョドン』や『まるもふびより』にも注目度が集まりました。」

    複数キャラクター戦略の対象が『クロミ』『シナモロール』に加え、『ハンギョドン』『まるもふびより』にも広がり、キャラクターポートフォリオの裾野が拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「50周年の『ハローキティ』のみならず『クロミ』や『シナモロール』などの様々なキャラクターの人気も高まり、売上高の伸長に寄与いたしました。」

    ハローキティ以外の複数キャラクターの人気・収益寄与が続き、中国では『ハンギョドン』も注目を集めた。キャラクターポートフォリオの裾野がさらに広がっている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「人気投票イベント「2024年サンリオキャラクター大賞」が過去最多となる5,707万票を集めるなど話題を集め」

    複数キャラクターを活用した人気投票イベントが過去最多の5,707万票を集め、キャラクターポートフォリオの認知・活用が拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年に50周年を迎える『ハローキティ』は50周年アニバーサリーイヤー(2023年11月~2024年12月)として、限定商品の展開や『ハローキティ』が全国の店舗を回る「ハローキティ50周年全国ツアー」イベントを実施し、好評を博しております。」

    『ハローキティ』50周年を軸に、2023年11月から2024年12月までの限定商品と全国ツアーを展開した。『シナモロール』『ポムポムプリン』など他キャラクターや他社キャラクターとの展開も好調と記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、過去最多となる総得票数4,448万票を記録した人気投票イベント「2023年サンリオキャラクター大賞」(4/11~5/26)は、投票イベント終了後に販売したイベント限定商品「私のNo.1シリーズ」が好調に推移し」

    2023年サンリオキャラクター大賞が過去最多の4,448万票を集め、投票後の商品展開も好調となった。複数の人気キャラクターを活用したポートフォリオの収益化が進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「過去最多となる総得票数4,448万票を記録した人気投票イベント「2023年サンリオキャラクター大賞」(4/11~5/26)は、商品やイベントをいくつかの期間に分けて展開するなど期間中の鮮度維持に努めたことが奏功し、来店促進や商品購買に大きく寄与いたしました。」

    キャラクター大賞が過去最多の4,448万票を集め、複数キャラクターを活用した期間分けの商品・イベント展開が来店促進と購買に寄与した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「●「Next Kawaii Project」から“はなまるおばけ”デビュー決定。既に想定を上回るソーシャルメディアでのエンゲージメント獲得 ●ユニセックスIPの「ぺたぺたみにりあん」のSNSフォロアーも順調に増加」

    新規IPのデビュー決定とソーシャルメディア上の反応を記載し、キャラクターポートフォリオの拡充を進めた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、『シナモロール』20周年キャンペーンなどのイベントや他社キャラクターとのコラボレーション商品が人気を博し、売上高が大幅に増加いたしました。」

    シナモロール20周年企画、他社キャラクターとのコラボレーション、複数キャラクター展開が売上増加に結びついた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「シナモロール」20周年記念企画や話題性のあるコラボレーション商品による集客策が奏功いたしました。」

    シナモロール20周年企画やコラボレーション商品を通じて、複数キャラクターを活用した集客・商品展開が実績化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、オリジナル商品が引き続き好調で、中でも「クロミ」のカチューシャが人気を博しました。」

    『クロミ』の商品が人気を博し、ハローキティ以外のキャラクターを含むポートフォリオの収益化が進んだ。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「3月は、20周年のアニバーサリーイヤーを迎えた『シナモロール』のバースデーに合わせた様々な施策を行い、商品販売が大きく伸長しました。」

    『シナモロール』の20周年を活用した商品・販促施策が実施され、主要キャラクター以外も含むポートフォリオの収益化が進んだ。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「商品化においては、「刀剣乱舞」、「東京リベンジャーズ」、「呪術廻戦」など話題性の高いIPとサンリオキャラクターとのコラボレーション商品の貢献に加え、クレーンゲーム向けプライズ商品やカプセルトイへのライセンス供与が売上に寄与しました。」

    話題性の高いIPとのコラボレーション、クレーンゲーム向け商品、カプセルトイへのライセンス供与が売上に寄与し、キャラクター・カテゴリーの展開を広げた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「25周年を迎えた『ポムポムプリン』の記念商品、『はぴだんぶい』メンバーのバースデーをリレーで紹介するプロモーション商品、『メゾンドフルール』とのコラボレーション商品、ぬい撮りに最適な「ぴたっとふれんず」、などが人気を集めました。」

    『ポムポムプリン』の周年商品、『はぴだんぶい』等の複数キャラクターを活用した商品展開が人気を集め、ポートフォリオの収益化を進めた。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「長期成長には『ハローキティ』を中心とし、二番手キャラクターとしての『マイメロディ』『リトルツインスターズ』『シナモロール』『ポムポムプリン』『クロミ』などの強化、そして、それに続く誰からも愛されるような新キャラクターの不断の開発が重要である一方で、SNSやネット配信などを含むメディア、ゲームなどを通じて『アグレッシブ烈子』『ミュークルドリーミー』のようなキャラクター開発や、従来とは異なる市場に向けたキャラクターの開発、そして『ミスターメン リトルミス』などによるキャラクターミックスの適正な構築が必須であると確信しております。」

    主要キャラクター、二番手キャラクター、新規IP、メディア・ゲームを通じた開発を組み合わせる方針を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続きデジタル市場に向けた商材開発、時流に合った販売方法の開拓、また『こぎみゅん』や『BEATCATS』などの新規キャラクターの育成・強化に注力してまいります。」

    デジタル市場向け商材・販売方法の開拓と、『こぎみゅん』『BEATCATS』等の新規キャラクター育成を継続している。新たな完了実績は記載されていない。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「引き続き、デジタルシフトしている市場に向けた商品(ネットクレーンゲーム、EC向け商材)や、現状のニーズに合った商材(マスク、ハブラシなどの衛生用品など)の開発促進、また10月デビューの『BEATCATS』など新キャラクターの開発と育成に注力してまいります。」

    ネットクレーンゲーム、EC向け商材、衛生用品に加え、10月デビュー予定の『BEATCATS』を新キャラクターとして開発・育成する方針を具体化した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、カフェやライブイベントに対する新企画の準備、特設売場やECに向けた商品開発の促進、アニメキャラクターである「こぎみゅん」など新規IPの強化と開発に力を入れてまいります。」

    カフェ、ライブイベント、特設売場、EC、新規IPの強化・開発を通じてキャラクターポートフォリオを広げる方針を継続している。新規IPの開発方針は示されているが、完了などのマイルストーンは記載されていない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「SNSやネット配信などを含むメディア、ゲームなどを通じて『アグレッシブ烈子』『ミュークルドリーミー』のようなキャラクター開発や、従来とは異なる市場に向けたキャラクターの開発、そして『ミスターメン リトルミス』などによるキャラクターミックスの適正な構築が必須であると確信しております。」

    従来の主要キャラクターと二番手キャラクターの強化に加え、『ミュークルドリーミー』を含む新キャラクター開発、異なる市場への展開を明示している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「地方都市での新規ライセンシー獲得によりキャラクター、カテゴリーの両ポートフォリオを充実させ、オンラインプロモーションを充実させることでエンドユーザーの商品認知度を上げる取り組みを引き続き行ってまいります。」

    中国の地方都市で新規ライセンシーを獲得し、キャラクターとカテゴリーの両面でポートフォリオを広げる施策を継続している。オンラインプロモーションも組み合わせている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国では宝飾品市場の成長の伸び悩みによるアクセサリー関連の落ち込みや、その他トップライセンシーも苦戦しましたが、Anta Kidsでの取扱いがスタートした『けろけろけろっぴ』は、『ハローキティ』に次ぐキャラクターに躍進し、また、『ぐでたま』も企業プロモーションへの採用に加え、イベント、商品化により伸長しました。」

    中国で『けろけろけろっぴ』が『ハローキティ』に次ぐキャラクターに躍進し、『ぐでたま』も企業プロモーション、イベント、商品化で伸長するなど、キャラクターポートフォリオの多様化・収益化が進んだ。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「長期成長には『ハローキティ』を中心とし、二番手キャラクターとしての『マイメロディ』『リトルツインスターズ』『シナモロール』『ポムポムプリン』『ぐでたま』などの強化、そして、それに続く誰からも愛されるような新キャラクターの不断の開発が重要である一方で、SNSやネット配信などを含むメディア、ゲームなどを通じて『アグレッシブ烈子』『まるもふびより』『こぎみゅん』のようなキャラクター開発や、従来とは異なる市場に向けたキャラクターの開発、そして『ミスターメン リトルミス』などによるキャラクターミックスの適正な構築が必須であると確信しております。」

    二番手キャラクターの強化に加え、『アグレッシブ烈子』『まるもふびより』『こぎみゅん』など新キャラクターを具体的に列挙し、ポートフォリオ構築の対象を広げた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクターの多様化では、中国においてアパレルの展開が好調な『バッドばつ丸』や『ぐでたま』、韓国ではアニメのヒットにより『リルリルフェアリル』、台湾では『マイメロディ』、その他地域で『ポムポムプリン』『シナモロール』『リトルツインスターズ』の伸長が、『ハローキティ』以外のキャラクターの構成比増に貢献しました。」

    中国、韓国、台湾など地域ごとに異なるキャラクターの展開が伸長し、『ハローキティ』以外のキャラクター比率の増加に寄与した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「キャラクターでは、中国においてアパレルの展開が好調な『バッドばつ丸』、韓国ではアニメのヒットにより『リルリルフェアリル』、その他地域で『シナモロール』『リトルツインスターズ』の伸長が、『ハローキティ』以外のキャラクターの構成比増に貢献しました。」

    『ハローキティ』以外の複数キャラクターが中国、韓国、その他地域で伸長し、キャラクターポートフォリオの多様化が構成比の増加につながった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その中で、2年連続でキャラクター大賞1位に輝いた『シナモロール』や、1970年代、1980年代に活躍したキャラクターの再登場などが好評を博しました。」

    『シナモロール』の人気継続と、1970年代・1980年代のキャラクターの再登場が好評となり、キャラクターポートフォリオの活用実績を積み上げた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「課題である『ハローキティ』以外のキャラクター比率アップに関しては、大手ライセンシー向け『マイメロディ』『バッドばつ丸』の新提案が奏功し、売上構成比率は前年同期比倍増の6%となりました。」

    中国で『ハローキティ』以外のキャラクター比率が前年同期比倍増の6%となり、『マイメロディ』『バッドばつ丸』の提案を通じたポートフォリオ多様化が具体的な成果につながった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「6月~8月には「ぐでたま展」を上海の大悦城にて開催し15万人の来場と好評を博し、今後北京での開催を考えております。下期での収益の上積みを期待しております。」

    中国で『ぐでたま展』を開催し15万人を集客した。主要キャラクター以外のキャラクターを大規模イベントで展開し、北京への横展開も検討している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「今年15周年を迎えた『シナモロール』が第32回サンリオキャラクター大賞の1位に輝く等人気を博しました。また、1970年代、1980年代に活躍したキャラクターの再登場が若年層に好評に受け入れられました。」

    『シナモロール』がキャラクター大賞で1位となり、過去キャラクターの再登場も若年層に受け入れられた。キャラクターポートフォリオの活用実績が具体化した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「長期成長には『ハローキティ』『マイメロディ』『リトルツインスターズ』等主要なキャラクターに続く誰からも支持される長寿キャラクターの開発が重要である一方で、『ぐでたま』『KIRIMIちゃん.』『SHOW BY ROCK!!』に続く、新たな顧客の獲得に向けたチャレンジとしてSNSやメディア、ゲームを通じたキャラクター『アグレッシブ烈子』『サンリオ男子』の開発や、男性向けキャラクターの開発、そして『ミスターメン リトルミス』等のM&Aによるキャラクターミックスの適正な構築が必須であると確信しております。」

    長寿キャラクターの開発に加え、アグレッシブ烈子、サンリオ男子、男性向けキャラクター、SNS・メディア・ゲームを用いた開発を具体的に示した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「『ハローキティ』に続くキャラクターとして『ぐでたま』が専門店で好評を得て、新たに専門店数社が商品の取り扱いを開始しましたが、本格的な商品の投入は2017年以降ということもあり『ハローキティ』の売上減少をカバーするまでには至りませんでした。」

    北米で『ぐでたま』の取扱専門店が新たに数社増え、主要キャラクターに続くキャラクターの展開が進んだ。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「台湾では、『ぐでたま』のライセンス収入が前年同期比倍増し収益に貢献しました。商品ライセンスに加え、台湾電車の車内広告や高雄での展示会等広告化権ライセンスも好調でした。」

    『ぐでたま』の台湾でのライセンス収入が前年同期比で倍増し、商品・広告化権の両面でキャラクターポートフォリオの収益化が進んだ。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「台湾では、『ぐでたま』人気が拡大し『ハローキティ』に次ぐ人気となっています。ライセンシーも50社を獲得し収益に貢献しました。」

    『ぐでたま』の地域内での人気拡大と50社のライセンシー獲得により、キャラクターポートフォリオの収益化が進んだ。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「キャラクターの開発、育成は、当社の根幹の課題であると認識しています。」

    既存の主要キャラクターに続く長寿キャラクターを開発し、長期成長を支えるポートフォリオを構築する課題を示している。
一緒に動いた変遷

「テーマパーク施設・演出の刷新による集客」は、この変遷が動いた37回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

313029272520★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テーマパーク施設・演出の刷新による集客31回
  3. 2国内店舗とEC事業の拡大30回
  4. 3ライセンス収益モデルの多角化29回
  5. 4異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大27回
  6. 5映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開25回
  7. 6未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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