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サンリオ(8136)・事実前進

アジア地域の成長と中国事業の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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アジアを中心とした海外ブランドの高成長維持と収益貢献16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「中国にて店舗数を62店舗※まで増加」

    中国の店舗網が62店舗まで拡大し、物販の新規店・既存店の好調と合わせて中国事業の成長基盤の強化が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ⅴ アジア:売上高380億円(前期比62.6%増)、営業利益162億円(同140.4%増)」

    アジア事業は大幅な増収増益となった。中国の新店舗・地域限定商品、複数キャラクター、東南アジアの複数地域展開などが寄与した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高186億円(前年同期比60.6%増)、営業利益102億円(前年同期比96.2%増)」

    アジア事業は大幅な増収増益となり、中国の複数カテゴリー・複数キャラクター、物販新店舗、東南アジアの複数地域展開などが寄与した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ⅴ. アジア:売上高234億円(前期比54.6%増)、営業利益67億円(同12.4%増)」

    アジアは売上高234億円、営業利益67億円となった。中国のトイ・ホビー、アパレル・アクセサリー、家庭用品、複数キャラクター、EC新規チャネル等が寄与した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高115億円(前年同期比75.1%増)、営業利益52億円(前年同期比83.8%増)」

    アジアは大幅な増収増益となった。中国、韓国、台湾、香港・マカオ、東南アジアで複数キャラクター、企業特販、EC、フランチャイズ、新規案件などが寄与した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「⑤ アジア:売上高115億円(前年同期比44.9%増)、営業利益54億円(前年同期比68.7%増)」

    アジアは売上高115億円、営業利益54億円となり、大幅な増収増益となった。香港・マカオ、中国、韓国、タイなどで複数キャラクター、企業特販、各カテゴリーの展開が寄与した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高66億円(前年同期比42.1%増)、営業利益28億円(前年同期比51.1%増)」

    アジアは大幅な増収増益となった。香港・マカオの企業特販、中国のカテゴリー伸長、韓国の新規ライセンシー、タイのコンビニエンスストアとのコラボレーションなどが寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ⅴ アジア:売上高30億円(前年同期比22.2%増)、営業利益13億円(前年同期比22.3%増)」

    アジアは増収増益が続き、売上高30億円、営業利益13億円となった。中国、韓国、東南アジアなどで複数キャラクター、新規ライセンシー、各カテゴリーの展開が進んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「Ⅴ アジア:売上高115億円(前期比65.7%増)、営業利益40億円(同93.2%増)」

    アジアは通期で大幅な増収増益となり、中国の複数カテゴリー、香港・マカオ、韓国、SSEAのタイ・インドネシア等が寄与した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高79億円(前年同期比53.8%増)、営業利益32億円(同71.4%増)」

    アジアは売上高79億円、営業利益32億円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。複数キャラクター、新規契約、SSEA、各カテゴリーの伸長が寄与している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高46億円(前年同期比21.4%増)、営業利益18億円(同32.8%増)」

    アジアは増収増益が続き、香港・マカオのイベント、台湾のコンビニキャンペーン、中国の化粧品ブランド・企業特販、SSEAのタイ・インドネシア事業などが寄与した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ⅴ アジア:売上高25億円(前年同期比44.6%増)、営業利益10億円(前年同期比72.7%増)」

    アジアは増収増益が続き、売上高25億円、営業利益10億円となった。中国で現地化粧品ブランド、新規複数キャラクター展開、銀行向け企業特販が伸長し、SSEAの連結子会社化後はタイ・インドネシアの販売も寄与した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「ⅴ アジア:売上高69億円(前期比19.3%増)、営業利益21億円(同7.5%増)」

    アジアは通期で増収増益となり、中国ではヘルス&ビューティやアパレルを含むほぼ全カテゴリーが好調となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「契約期間 自 2022年1月1日 至 2022年12月31日」

    中国におけるKT Licensing Ltd.等との使用許諾契約が契約期間の延長により更新され、2022年1月から12月まで継続することとなった。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高38億円(前年同期比39.5%増)、営業利益14億円(同49.4%増)」

    アジアは増収増益が続き、中国では大手スポーツ用品メーカーとの大型コラボレーションやヘルス&ビューティ等ほぼ全カテゴリーが好調となった。香港・マカオでもキャンペーンや衛生用品の取り組みが好調だった。
  16. FY2022-Q1アジア増収増益、中国好調・香港等で回復有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高17億円(前年同期比37.0%増)、営業利益6億円(同45.9%増)」

    前期まで減収減益だったアジアは増収増益に転じた。香港・マカオではキャンペーンが再開し、中国では大型コラボレーションやヘルス&ビューティ等が伸長した。
  17. FY2021アジア減収減益、中国・台湾等一部堅調有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高58億円(前期比23.4%減)、営業利益19億円(同31.9%減)」

    アジア全体は感染症の影響で減収減益となった。台湾のプロモーション、中国の大型コラボレーションやヘルス&ビューティなど一部のカテゴリーは堅調だったが、地域全体の落ち込みを補えなかった。
  18. FY2021-Q3アジア減収減益、中国の一部カテゴリー拡大が継続有価証券報告書

    「ⅴ. アジア:売上高40億円(前年同期比20.0%減)、営業利益14億円(同26.6%減)」

    アジア全体は新型コロナウイルス感染症の影響で減収減益が続いた。一方、中国では歯ブラシメーカーとの新規契約、『Adidas Neo』との新規契約などによりヘルス&ビューティやアパレルの底上げを図ったが、学童品、玩具、アクセサリー等の落ち込みを補えなかった。
  19. FY2021-Q2アジア減収減益、中国一部カテゴリー拡大有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高 27億円(前年同期比24.8%減)、営業利益9億円(同28.8%減)」

    アジア全体は新型コロナウイルス感染症の影響で減収減益となった。一方、中国では歯ブラシメーカーとの新規契約と主要取引先の堅調な推移により、ヘルス&ビューティカテゴリーのライセンスが拡大した。
  20. FY2021-Q1アジア減収減益、各地域で新型コロナウイルス感染症の影響有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高12億円(前年同期比28.8%減)、営業利益4億円(同33.0%減)」

    アジアは減収減益となった。香港・マカオではデモの長期化と感染症による小売市場の落ち込み、台湾・韓国・中国でも感染症や取引先・カテゴリー別の苦戦が記載される一方、シンガポールやタイのキャンペーンは売上に貢献した。
  21. FY2020アジア減収減益、中国・香港・韓国低迷有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高76億円(前期比15.0%減)、営業利益28億円(同18.9%減)」

    アジア全体は減収減益となった。香港・マカオの社会騒乱、中国の経済情勢悪化、韓国の日韓関係悪化などが影響し、フィリピン・インドネシアでは取引先数の拡大が進んだものの、地域別の低迷が広がった。
  22. FY2020-Q3アジア減収減益、香港・韓国・中国低迷も東南アジア開拓有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高51億円(前年同期比17.0%減)、営業利益19億円(同22.8%減)」

    アジア全体は前年同期比で減収減益となった。香港・マカオの社会騒乱、韓国の日韓関係を背景とした商談中止、中国のトップライセンシーの落ち込みが影響する一方、フィリピン・インドネシアでは新規代理店や新規契約による開拓が進んだ。
  23. FY2020-Q2アジア減収減益、香港・中国が低迷有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高36億円(前年同期比13.2%減)、営業利益13億円(同15.7%減)」

    アジア全体は減収減益となった。香港・マカオでは米中貿易摩擦とデモ、中国では上位ライセンシーの落ち込みや人民元安が影響した一方、フィリピン、インドネシアは大幅増収となった。
  24. FY2020-Q1アジア減収減益、中国・香港低迷も一部キャラクター伸長有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高17億円(前年同期比18.6%減)、営業利益6億円(同21.0%減)」

    アジア全体は前年同期比で減収減益となった。香港・マカオ、タイの企業キャンペーン案件減少や中国のアクセサリー関連・トップライセンシーの苦戦がある一方、『けろけろけろっぴ』や『ぐでたま』は伸長した。
  25. FY2019アジア増収増益、中国・香港好調も地域別に濃淡有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高89億円(前期比1.0%増)、営業利益35億円(同9.2%増)」

    アジア全体は増収増益となった。香港のテーマパーク・流通・金融機関との取り組み、中国のアパレル・対企業特販が寄与した一方、タイ、シンガポール、韓国などでは前年実績を下回る要因が記載された。
  26. FY2019-Q3アジア増収増益、中国・香港好調も地域別に濃淡有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高61億円(前年同期比1.9%増)、営業利益24億円(同4.0%増)」

    アジア全体は増収増益となった。香港・マカオのロイヤリティ、テーマパークや流通との取り組み、中国のアパレル・空間ライセンスが寄与した一方、中国のアクセサリー・ヘルス&ビューティ、タイ、韓国などでは苦戦が記載された。
  27. FY2019-Q2アジア増収増益、中国・台湾好調も地域別に濃淡有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高 42億円 (前年同期比3.5%増) 、 営業利益15億円 (同0.1%増)」

    アジア全体は増収増益となった。台湾のアパレル、ベビー用品、家庭用品、香港・マカオの販促キャンペーン、中国の子供服・空間ライセンスが寄与する一方、タイはブランドコントロールにより停滞し、中国のアクセサリー・コスメ関連は苦戦した。
  28. FY2019-Q1アジア増収増益、中国苦戦も新規開拓を推進有価証券報告書

    「ⅴ.アジア:売上高21億円(前年同期比8.3%増)、営業利益8億円(同4.5%増)」

    アジア全体は増収増益となった。香港の個人消費回復や台湾の主要カテゴリーが寄与する一方、中国ではアクセサリー、コスメ・化粧品が苦戦し、新商品開発と継続性のある新規大手ライセンシーの開拓を進めている。
  29. FY2018-Q3アジア減収・増益、中国好調・韓国台湾低迷有価証券報告書

    「⑤ アジア:売上高60億円(前年同期比3.9%減)、営業利益23億円(同5.6%増)」

    アジア全体では減収となったが営業利益は増加した。中国ではコスメ・化粧品、アパレル、家庭用品、食品が好調で、『マイメロディ』『バッドばつ丸』の売上構成比も拡大した一方、韓国・台湾では既存小売市場の厳しさが続いている。
  30. FY2018-Q2アジア全体は減収、中国好調・韓国台湾低迷有価証券報告書

    「⑤ アジア:売上高40億円(前年同期比10.0%減)、営業利益15億円(同0.1%増)」

    アジア全体は減収となったが、中国ではコスメ・化粧品が3倍となるなどKTL社からの商品ライセンス収入が好調だった。一方、韓国では消費環境悪化とEC浸食、台湾では中国越境ECによる従来型小売市場の縮小が記載された。
  31. FY2018-Q1アジア全体は減収、中国は高成長有価証券報告書

    「⑤ アジア:売上高20億円(前年同期比15.1%減)、営業利益7億円(同2.0%減)」

    アジア全体は減収減益となった一方、中国ではコスメ・化粧品が約5倍、ベビー関連が2倍となり、2桁の増益を確保した。『ぐでたま』の中国本土での追加契約による今後の貢献も見込んでいる。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「また、懸案事項でした、KTL社とのマスターライセンス契約の再契約(2021年末まで)が締結に至りました。加えて、台湾、香港で人気の『ぐでたま』も、KTL社により中国本土で商品化ライセンスを今春より開始します。」

    中国でKTL社とのマスターライセンス契約を2021年末まで再契約し、『ぐでたま』の中国本土での商品化ライセンス開始も予定した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「契約期間:平成29年2月1日から平成33年12月31日(59か月) ミニマムギャランティ:RMB 1,002,200,000(59か月間)」

    中国のマスターライセンス契約を更新し、59か月間の契約期間とRMB 1,002,200,000のミニマムギャランティを設定した。中国事業の安定的な市場拡大・収益獲得に向けた具体的な契約更新である。
  34. FY2017-Q2アジア全体は減収減益、中国は増収増益有価証券報告書

    「⑤ アジア:売上高45億円(前年同期比3.5%減)、営業利益15億円(同4.2%減)」

    アジア地域全体は前年同期比で減収減益となった一方、中国では現地通貨ベースで増収増益を確保し、白物家電メーカーの商品発売や『ぐでたま』の商品展開準備が進んだ。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「3月には、世界最大の白物家電メーカーとのライセンス商品が発売開始され、好評を博しています。また、『ぐでたま』の中国本土での商標登録証の獲得により年内に商品展開の予定で、収益の上積みを期待しています。」

    中国で大手白物家電メーカーとの商品発売を開始し、『ぐでたま』の中国本土商標登録証も取得した。なお、アジアの外部売上高は前年同期比9.3%減だったが、中国事業は増収増益を確保している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「一方、アジアは緩やかではありますが成長を続けています。」

    アジアは売上高96億円、営業利益33億円で、前期比17.7%増収、18.0%増益となった。中国ではアパレルを含む複数カテゴリー、キャラクターカフェ、イベント、テーマパークからのライセンス収入が寄与している。
一緒に動いた変遷

「キャラクターポートフォリオの構築」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191918171717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャラクターポートフォリオの構築19回
  3. 2テーマパーク施設・演出の刷新による集客19回
  4. 3ライセンス収益モデルの多角化18回
  5. 4国内店舗とEC事業の拡大17回
  6. 5映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開17回
  7. 6未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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