Komori
サンリオ(8136)・施策前進

第二の創業としての組織風土改革

FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q12021: 320212022: 220222023: 22023
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第二の創業に向けた組織風土・人事制度改革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月に、シナジー効果を発揮し全社利益最適化に貢献すべく、物販事業本部とライセンス営業本部を統合し、国内営業本部に名称変更いたしました。」

    第二の創業に向けた組織風土改革の一環として、2023年4月に国内の物販・ライセンス営業部門を統合した。部門横断の連携と全社利益最適化を狙う体制変更が実施された。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「●「全社員⇔社長」の直接対話の場を実施 100%全社員との対話完了 ●結果、最新の社員コンディションは中計前から大幅良化 「全社戦略や目標の明確さ」(2.8→3.9point) 「挑戦が称賛される風土」(2.6→3.3point)」

    組織風土改革について、全社員との対話を完了し、社員コンディション調査の複数指標が中計前から改善した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内では4月にライセンス部門の集約等の大幅な組織再編を実施し、前期の物販事業に続き収益獲得に向けた体制強化を推し進めております。」

    組織風土改革の一環として、4月にライセンス部門の集約を含む大幅な組織再編を実施した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「●部門の機能重複を解消し、責任と権限を明確化するための部門再編を完了(4月) ●KGI/KPIに基づくマネジメント層の評価体系の導入を完了」

    組織風土改革について、部門再編とKGI・KPIに基づく評価体系の導入を完了した。等級・評価・報酬制度の見直しや多面評価も導入している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その実行については大幅に体制を刷新し、計画を遂行しております。」

    新中期経営計画の実行にあたり、従来から大幅に体制を刷新する方針を再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その実行については大幅に体制を刷新し計画を遂行していく所存です。」

    新中期経営計画の実行にあたり、従来からの体制を大幅に刷新する方針を再確認している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「1995年以来の営業赤字を真摯に受け止め、痛切な反省の下、「第二の創業」という覚悟で取り組む」

    営業赤字を受け、新計画を第二の創業と位置付け、KGI・KPI体系、新会議体、組織再編、サイロ化排除、人材流動化、人事・評価・報酬制度の刷新を進める方針を初めて体系的に示した。
一緒に動いた変遷

「キャラクターポートフォリオの構築」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1キャラクターポートフォリオの構築4回
  3. 2国内店舗とEC事業の拡大4回
  4. 3映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開4回
  5. 4未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長4回
  6. 5異業種・他社ブランドとのコラボレーション拡大4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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