サンリオ(8136)・施策前進
全社横断的なリスク管理体制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外を含むグループ会社は、それぞれ年2回リスク管理会議を開催しています。本社から最新のリスクに関する情報を共有すると共に、グループ会社における固有のリスクと対応について検討しています。」
本社中心のリスク管理を海外を含むグループ会社へ拡張し、各社が年2回のリスク管理会議を開催する運用を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの本社内で実施しているリスク管理態勢を、海外を含む当社グループ全体に拡張していくための体制整備を行っています。」
サンリオ合同コンプライアンス委員会、リスクマップ、各部門のコンプライアンス担当者、海外グループ会社の年2回のリスク管理会議を通じ、全社横断的な管理をグループ全体へ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境や気候変動等サステナビリティに関わるリスクに関しては、サステナビリティ委員会においても、モニタリングを実施し、対応が必要なリスクを発見した際には、リスク管理委員会と連携して、対策を検討し、実施いたします。」
従来の全社横断的リスク管理に加え、サステナビリティ委員会とリスク管理委員会の連携による環境・気候変動リスクの監視を明記した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ、輸出入管理等の事業全般に係るリスクについて、総務担当取締役を委員長とするリスク管理委員会にて組織横断的リスク情報の監視及び全社的な対応を行うものとしております。」
リスク管理委員会、主管部門、対策本部による全社横断的なリスク管理体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ、輸出入管理等の事業全般に係るリスクについて、総務担当取締役を委員長とするリスク管理委員会にて組織横断的リスク情報の監視及び全社的な対応を行うものとしております。」
リスク管理委員会、カテゴリー主管部門、対策本部による全社横断的なリスク管理体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ、輸出入管理等の事業全般に係るリスクについて、総務担当取締役を委員長とするリスク管理委員会にて組織横断的リスク情報の監視及び全社的対応する体制としております。」
リスク管理委員会、主管部門、対策本部による全社横断的なリスク管理体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ、輸出入管理等の事業全般に係るリスクについて、総務担当取締役を委員長とするリスク管理委員会にて組織横断的リスク情報の監視および全社的対応する体制としております。」
リスク管理委員会、カテゴリー主管部門、対策本部を通じて、事業全般のリスクを監視・分析・対応する体制を記載している。