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サンリオ(8136)・方針達成

意思決定・監督・開示機能の強化

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – 2026-04-162016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 142026
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コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当社は、変化の激しい経営環境へ適時適切に対応するべく、経営の意思決定の迅速性・機動性の向上と、取締役会による監督機能の強化を両立するため、監査等委員会設置会社を採用しております。」

    前期に提案されていた監査等委員会設置会社への移行が実施され、取締役会の監督機能と業務執行の機動性を両立する体制となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月26日に開催予定の第65回定時株主総会の議案(決議事項)として、取締役会の監査・監督機能の強化とコーポレート・ガバナンス体制の一層の充実を図るとともに、重要な業務執行の決定を業務執行取締役に委任できる体制とすることで、より迅速な意思決定と機動的な業務執行が行えるよう監査等委員会設置会社へと移行するため「定款一部変更の件」を提案しております。」

    監査等委員会設置会社への移行を定時株主総会の議案として提案し、監査・監督機能の強化と業務執行への権限委譲を具体化した。提出時点では予定段階である。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「全社におけるコンプライアンス全般の徹底・定着及び継続的な改善を図るため、常時コンプライアンス全般の活動に従事する専門部署として「コンプライアンス室」(仮称)の立ち上げを進めております。」

    ガバナンス・コンプライアンス強化のため専門部署を新設し、2023年10月1日の正式立ち上げと社外者を含む合同コンプライアンス委員会への改編を計画している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2022年6月開催の定時株主総会にて新取締役3名が就任し、新経営体制がスタートしております。」

    2022年6月の定時株主総会を経て新取締役3名が就任し、新経営体制が開始した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は取締役の指名・報酬等に係る評価・決定プロセスの透明性及び客観性を担保し、取締役会の監督機能の強化、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図ることを目的として、2021年6月24日付で任意の指名・報酬諮問委員会を設置しております。」

    指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役の選解任・報酬プロセスの透明性と取締役会の監督機能を具体的に強化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実が、企業価値の継続的な向上と株主や投資家をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得るために必要不可欠であると考えております。」

    意思決定の迅速化、社外役員による監督、内部統制、コンプライアンス、適時開示をガバナンス強化の柱として継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実は、企業価値を継続的に高めるためと株主や投資家をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得るために必要不可欠であると考えております。」

    迅速な意思決定、執行の透明性、コンプライアンス、開示・IRをガバナンスの強化項目として引き続き掲げている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実は、企業価値を継続的に高めるためと株主や投資家をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得るために必要不可欠であると考えています。」

    迅速な意思決定、業務執行の妥当性・効率性・透明性、コンプライアンス、適切な開示とIRをガバナンス強化の柱としている。
一緒に動いた変遷

「内部統制システムの継続的改善」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部統制システムの継続的改善7回
  3. 2国内店舗とEC事業の拡大6回
  4. 3映像・アニメーション・デジタルメディア事業の展開6回
  5. 4キャラクターポートフォリオの構築5回
  6. 5選択と集中による戦略的投資5回
  7. 6未開拓市場の開拓と欧米市場の再成長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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