サンゲツ(8130)・リスク前進
機密情報・個人情報の漏えいリスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、CSIRT(セキュリティ事故対応チーム)を設置し、グループ全体のインシデント管理に取り組むとともに、セキュリティ資格所持者の拡充に努めております。」
情報漏えい・サイバーリスクへの対策が、サイバーセキュリティ担当執行役員、サイバーセキュリティ委員会、CSIRTによるグループ全体の管理体制へ進展した。 - 2026-05-27対処決算説明資料
「ゼロトラスト化を加速させ、サプライチェーン全体の安全を確立する。」
情報セキュリティ対策が、ゼロトラスト化、クラウドネイティブ化、サプライチェーン全体の安全確立へ進展した。 - FY2023対処有価証券報告書
「・ITシステムに影響を及ぼす不正なマルウェア等は導入しているEDR(Endpoint Detection and Response)にて即時検知、隔離するとともに、SOC(Security Operation Center)と連携して迅速に対処しております。 ・2022年8月にサイバーセキュリティ統括室を設置し、当社グループ全体のサイバーセキュリティ体制構築を進めております。」
情報セキュリティ対策が、EDR・SOCによる検知対応と、2022年8月設置のサイバーセキュリティ統括室によるグループ体制へ強化された。 - FY2020対処有価証券報告書
「・サーバー、ネットワーク機器のクラウド及びデータセンターの利用・セキュリティ対策ソフトや不正侵入検知・防御サービスの導入・情報セキュリティに関する社員の教育(個人情報を含む機密情報保護と情報管理の重要性)、訓練・重要なシステム機器の二重化・サイバーセキュリティ損害保険の加入を実施し、セキュリティ強化を図り、システムトラブルや情報の外部漏洩による損失回避に努めております。」
情報漏えいリスクに対して、クラウド・データセンター、侵入検知、防御、教育、機器二重化、保険を組み合わせた対策を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「災害やコンピュータウイルスの感染、不正アクセス、機器の故障等、予測の範囲を超えたトラブルにより、個人情報を含む機密情報が外部に漏えいする可能性があります。」
情報漏えいの可能性と、社会的信頼の低下・費用負担による業績影響をリスクとして明示している。