幹部候補社員の育成と組織力の強化
FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は約50名が参加しました。さらに今後は、自社の事業課題から解決策を立案し経営陣へ提言する「事業構想実践プログラム」を導入する予定です。…2025年度は約125名が参加しました。」
人的資本施策が、新規事業ワークショップ・アイデアソンへの約50名の参加、社内インターンへの約125名の参加、次期プログラム導入予定へ具体化した。 - 2026-05-27前進決算説明資料
「・教育研修体系の拡充 ・リスキリングの推進 ・人事制度の実効性向上 ・グループ全体での人材育成の進化」
人的資本施策が、教育研修、リスキリング、人事制度、グループ全体の人材育成に加え、経営人材・次世代リーダー・グローバル人材・DX人材の育成へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「人的資本の取り組みにおいては、積水ハウス株式会社が実施する、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同しました。「育休を考える日」である9月19日にタイミングを合わせて、当社が進めている男性育児休業取得に関するニュースリリースを発表し、性別問わず誰もが仕事と育児を両立できる環境づくりと、会社・部署ぐるみで子育てをサポートする「共育て」の実現に向けた情報発信を行いました。なお、サンゲツ単体の2024年度実績については、中期経営計画[BX 2025]で目標に掲げる「男性社員の育児休業2週間以上の取得率100%」を達成しています。」
人的資本施策が、男性育児休業の取得環境整備と情報発信へ具体化し、2024年度の「2週間以上の取得率100%」達成を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人的資本への取り組みでは、中期経営計画の社会価値における定量目標に基づき、健康経営の推進や女性管理職の積極登用等を着実に実行しており、2024年4月1日時点での女性管理職比率は21.2%(目標:2026年4月時点で25.0%以上)となっています。」
人的資本強化について、女性管理職比率21.2%と2026年4月時点25%以上の目標を開示し、健康経営・女性管理職登用を実行している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、中期経営計画に基づく成長戦略の施策として、ベースアップ等の処遇改善策を昨年4月に実行し、更にキャリア採用を含めた専門人材の拡充やグループ会社と連携した室内外の空間提案力、物流・施工機能等の強化策を引き続き進めた結果、当社単体を中心に販売費及び一般管理費が増加しました。」
人的資本強化が、ベースアップ等の処遇改善策の実行、キャリア採用を含む専門人材の拡充、空間提案・物流・施工機能の強化へ進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、中期経営計画の重点課題である「人的資本の拡大・高度化・活躍支援」においても、キャリア採用の拡大や社員の教育・研修制度の整備等の専門性の強化に向けた取り組みを着実に進展させました。」
人的資本強化が、キャリア採用の拡大と教育・研修制度の整備による専門性強化へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「組織別の人事担当者の配置や、多様性のあるキャリア採用の拡大、専門性と事業構築力強化のための教育・研修の拡大等の人材強化策を実行してまいります。」
人的資本強化が、組織別人事担当者の配置、多様なキャリア採用、専門性・事業構築力向けの教育研修へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとしては、「人権方針」や「企業理念」あるいは「長期ビジョン」など当社グループの共通の価値観を全従業員と共有しています。また職務・職責に応じた人事制度の導入、年齢・性差・国籍などによらない能力基準の配置・登用、専門性のある人材のキャリア採用拡大、外国籍人材の採用強化、教育研修の拡充(業務へのIT活用を前提としたIT教育、現場力向上のための職種毎の教育支援)等を実行しています。」
人的資本強化が、新人事制度に加え、能力基準の配置・登用、専門人材・外国籍人材の採用、IT教育や職種別研修へ広がった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「人材価値の向上に向けた取り組みにおいては、持続的に成長し続ける組織体制の構築に向けた人事制度改革を行い、ジョブ型を導入することで、職務と報酬の公平性を重視するとともに、社員のキャリアの幅を広げる制度としました。また、当改訂に伴う人材評価の考え方を浸透させるための評価者研修を実施し、新人事制度で目指す企業風土の醸成促進を図りました。」
人的資本強化が、ジョブ型の導入、人材評価の浸透、評価者研修の実施へ進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、同社ではスペースクリエーション事業の拡大に向けて、専門人材の拡充や事業体制の整備等の施策を実行しております。」
スペースクリエーション事業の拡大に向け、専門人材の拡充と事業体制整備を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「人的資本への取り組みでは、健康経営における休職後の職場復帰支援や治療と仕事の両立支援を推進し、2022年3月に経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人」に3年連続で認定されています。」
健康経営における復職支援・治療と仕事の両立支援を進め、健康経営優良法人に3年連続で認定された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月に運用をスタートした新人事制度は、職能型と職務型のハイブリッド型とするとともに、プロフェッショナル人材創出を目指したプロ系コースを新設するなど、社員のモチベーションとエンゲージメントの向上を目指した仕組みとなっています。」
新人事制度を2022年4月に運用開始し、職能・職務のハイブリッド型とプロ系コースを導入した。人的資本強化が制度運用段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「各エリアに応じた施工体制の構築による施工力強化や人手不足を踏まえた人材育成、新規営業拠点の開設といった営業体制の強化を進めた」
人手不足を踏まえた人材育成を、スペースクリエーション事業の施工体制強化と結び付けて進めている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「②人的資本 1)社員の健康と能力開発 ・非喫煙率:80% 以上 2)ダイバーシティ&インクルージョンの推進 ・女性管理職比率:20% 以上 ・障がい者雇用率:4% 以上」
幹部候補育成・人的資源強化のテーマを、健康、能力開発、女性管理職、障がい者雇用などの定量的な人的資本目標へ広げた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2)人的資源の強化 ①プロ人材の育成 ②能力主義の徹底 ③ダイバーシティの推進 ④働き方改革 ⑤健康経営の推進」
従来の幹部候補育成から、プロ人材、能力主義、ダイバーシティ、働き方改革、健康経営を含む人的資源強化へ対象範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新たな人事制度に基づく人材開発を行い、将来経営を担い得る幹部候補社員を育成します。」
新たな人事制度を通じて将来の経営人材を育成する施策を掲げている。