物流拠点と全社物流体制の再整備
FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- 2026-08-06前進決算
「物流業界における構造的なコスト上昇圧力に対しては、グループ物流会社の経営基盤強化や省人化設備への投資を加速させています。」
物流体制の再整備が、グループ物流会社の基盤強化と省人化設備投資へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月に広島県の新工場が稼働したことで、東日本2拠点、西日本1拠点の生産体制を構築し、かつ生産効率の高い新鋭機を導入することで、サプライチェーンの強靭化と安定供給体制の強化を推進しております。」
物流・供給体制の再整備が、東西3拠点の生産体制と新鋭機を備えた広島新工場の稼働へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年4月にグループ会社化した物流会社の株式会社SDS、および九州地区の物流を担うグループ会社の株式会社クロス企画と連携し、物流機能のさらなる向上を図ります。」
2025年4月のSDS子会社化とクロス企画との連携により、物流機能の高度化をグループ内物流会社との連携へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「物流機能については、ロジスティクス部門を中心に、拠点間輸送をはじめとする地域別でのきめ細やかな配送・品質管理体制の構築や、物流2024年問題を踏まえて、自社で一部配送サービスを行う「サービスクルー」の拡充等を継続しています。さらに、他部門と連携し、調達物流の効率化、物流の省力化・荷役時間の削減を目的としたユニットロードシステムの導入など、サプライチェーンマネジメントの強化に向けた取り組みを加速しています。」
物流拠点・配送網の整備に加え、サービスクルーの拡充、調達物流効率化、ユニットロードシステム導入へ施策を広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、ロジスティクス部門においては、調達物流の見直し・強化や、拠点間輸送をはじめとする配送体制の整備、よりきめ細かな配送サービスを行う専任担当である「サービスクルー」の拡充を行いました。」
物流体制の再整備が、調達物流の見直し、拠点間輸送、配送網の整備、専任担当「サービスクルー」の拡充へ進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ロジスティクス部門においては、拠点間輸送をはじめとする在庫配送網の整備や、よりきめ細かな配送サービスを行う専任担当「サービスクルー」の拡充を行いました。」
物流体制の再整備が、拠点間輸送を含む在庫配送網の整備と、専任担当「サービスクルー」の拡充へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この実現に向け、事業部門においては各地域の状況に合わせ、顧客特性やニーズ、市場環境を踏まえた事業戦略の立案、実行に着手し、配送体制の整備に加え、施工を担うグループ会社であるフェアトーン㈱・㈱壁装との施工体制の連携といった、ソリューション力の強化を進めました。」
物流体制の整備に加え、フェアトーンと壁装との施工体制連携へ取り組みを広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「9月には九州エリアの有力配送企業である有限会社クロス企画をグループ会社化し、地域に根差した配送機能を拡充したほか」
九州の有力配送企業をグループ会社化し、国内物流体制を地域配送機能の拡充へ進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サービス機能の拡充と高度化の策として、2021年8月に新たなロジスティクス拠点「四国中央サテライトセンター」を開設したほか」
新たな物流拠点である四国中央サテライトセンターを2021年8月に開設し、物流体制の整備を進めた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、新しい関西ロジスティクスセンターの開設に伴う費用が増加しました。」
新関西ロジスティクスセンターの開設後も、関連費用が発生していることを記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年1月5日に稼働開始した新関西ロジスティクスセンターの開設準備や、東南アジアにおける営業拠点の再編など、中期経営計画(2020-2022)[ D.C.2022 ]に基づく施策を着実に実行しました。」
関西ロジスティクスセンターが2021年1月5日に稼働を開始し、物流拠点再整備が運用開始段階に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年度はサービス持続性確保とリードタイムの更なる短縮のための省人化設備を新たに導入した関西ロジスティクスセンターを新設・統合するなどの施策を実行し、質的成長を通じた収益力強化を進めてまいります。」
関西ロジスティクスセンターの新設・統合と省人化設備導入を、サービス持続性とリードタイム短縮の具体策として示した。設備計画では2020年9月着手、2021年1月完了予定、投資予定額2,516百万円と記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「東南アジア市場を担うGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.では、低価格品の流入等、市場が大きく変化する中で、短納期での配送を可能とする在庫体制整備や商品構成の見直し、新規顧客の開拓といった営業活動の強化に努めました。」
海外物流について、短納期配送に向けた在庫体制整備や商品構成の見直しに取り組み、従来の国内拠点中心の物流施策を海外にも広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年12月に北海道ロジスティクスセンターを移転、2019年2月にはサンゲツ沖縄ロジスティクスセンターを開設し、各地域に根差した営業活動の強化を進めました。」
北海道ロジスティクスセンターの移転と沖縄物流センターの開設という具体的な拠点整備を完了した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「原材料価格や物流コストの高騰に対応し、顧客サービスの維持・向上をはかるため、自社配送体制の強化や商品価格の改定を行ったほか、新たな基幹システムを稼働開始するなど、経営基盤の強化に努めました。」
物流コスト高騰への対応として、自社配送体制の強化を実施した。物流拠点再整備に加え、配送体制の運用面にも施策が広がっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「効率化や継続性向上を見据えた物流体制の統廃合や高付加価値商品の開発に注力したほか」
物流体制の統廃合を継続しているが、新たな物流拠点の完成・稼働などの明示的なマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規連結先の影響だけでなく、既存のインテリア事業においても物流拠点の新設や統廃合、基幹システムの再構築費用、人件費や輸配送コストの上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加しております。」
物流拠点の新設・統廃合を継続している。基幹システム再構築費用や人件費・輸配送コストの上昇も記載されているが、新たな拠点完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、新規連結先の影響だけでなく、既存事業のインテリア事業においても、物流拠点の新設や統廃合、基幹システムの再構築準備、人件費や輸配送コストの上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加しております。」
物流拠点の新設・統廃合を継続しているが、本 filing では新たな拠点完成などの追加マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「物流の最適化を目指した物流拠点の新設・統廃合を順次行っています。」
物流拠点の新設・統廃合を引き続き進めているが、本 filing では新たな拠点の完成などの追加マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「物流体制の強化として、8月に北関東ロジスティクスセンター(埼玉県久喜市)の稼働を開始し、10月には中部ロジスティクスセンターⅡ(愛知県稲沢市)の竣工(2017年1月稼働予定)など、物流拠点の統廃合を進めています。さらに、基幹システムの再構築及び新物流システムの導入に向けた最終準備を行っています。」
北関東ロジスティクスセンターの稼働開始、中部ロジスティクスセンターⅡの竣工、基幹・物流システム導入の最終準備という具体的な進展が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規物流拠点(中部ロジスティクスセンターⅡ)の整備、基幹システム更改、新東京ショールームの開設、本社及び支社の改修や物流設備の更新など、主に事業基盤の整備、事業施設・設備の再整備を中心に、4,642百万円の設備投資を行いました。」
物流拠点整備を含む4,642百万円の設備投資を実施。中部ロジスティクスセンターⅡは平成27年11月着手、平成29年1月完了予定として記載されている。