8つのリスク管理部会による全社リスク管理
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-25。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「リスク管理委員会」
リスク管理委員会を含む全社的な管理体制を組織図で再掲している。既存のリスク管理体制に関する具体的な部会数や新たな運用実績の記載はない。 - FY2026前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は、市場・顧客リスク、開発・調達・品質リスク、物流・在庫リスク、海外事業リスク、人事・労務リスク、自然災害・感染症等リスク、情報セキュリティリスク、環境・気候変動リスクの8部会に加え、法務・コンプライアンスリスク、レピュテーションリスク、経営戦略リスク、財務リスクの4部会を合わせた計12部会で構成しております。」
リスク管理部会が従来の9部会から12部会へ拡張され、法務・コンプライアンス、レピュテーション、経営戦略、財務リスクを追加した。ランサムウェア等を最重要管理リスクとして机上訓練も実施した。 - 2026-06-02前進株主総会
「リスク管理委員会の下に、市場・顧客リスク、開発・調達・品質リスク、物流・在庫リスク、海外事業リスク、人事・労務リスク、自然災害・感染症リスク、情報セキュリティリスク、環境・気候変動リスクの8部会に加え、法務・コンプライアンスリスク、レピュテーションリスク、経営戦略リスク、財務リスクの4部会を合わせた計12部会を設置しております。」
従来の9部会体制から、法務・コンプライアンス、レピュテーション、経営戦略、財務の4部会を加えた計12部会体制へ、全社リスク管理の対象が拡張された。 - FY2023前進有価証券報告書
「・リスク管理委員会は、営業・与信リスク、物流リスク、商品開発リスク、在庫・仕入リスク、海外事業リスク、労務管理リスク、災害・環境等リスク、情報セキュリティーリスク、気候変動リスクの9部会で構成しております。 ・当連結会計年度はリスク管理委員会を4回開催し、各部会でリスクを想定しそれぞれのリスクをリスクアセスメントし重要度を精査した上で、対策の進捗状況と成果・課題につき議論した結果を報告しました。」
8部会に気候変動リスク部会を加えた9部会体制を運用し、年度中4回の委員会開催とリスクアセスメントマップによる評価を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「リスク管理委員会の下に営業・与信リスク、物流リスク、商品開発リスク、在庫・仕入リスク、海外事業リスク、労務管理リスク、災害・環境等リスク、情報セキュリティリスクの8部会を設置しております。2022年4月1日付で、気候変動リスク部会を新設しております。」
従来の8部会に加え、2022年4月1日付で気候変動リスク部会を新設し、全社リスク管理の対象を拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の期中に発生した新型コロナウイルスリスクへの対応について、社長を本部長とする「コロナウイルス対策本部」を設置し、テレワークの積極的活用による在宅勤務の推進、非常時を含むロジスティクスセンターでの出荷・物流体制の維持、仕入先とのサプライチェーン維持のための連携など、事業リスクに備えた体制を構築しました。」
8分科会・リスク管理委員会の運用に加え、期中発生の新型コロナウイルスリスクを対象とする対策本部と物流・サプライチェーン対応を組み込んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「リスク管理委員会の下に、営業・与信リスク、物流リスク、商品開発リスク、在庫・仕入リスク、海外事業リスク、労務管理リスク、環境・災害リスク、情報セキュリティリスクの8分科会を設置しております。当連結会計年度、リスク管理委員会を4回開催し、各分科会で想定したリスクにつき対策を検討してきました。」
8分科会体制を運用し、年度中にリスク管理委員会を4回開催した。リスク領域には海外事業、環境・災害が含まれるよう整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理委員会の下に、営業・与信リスク、物流リスク、商品開発リスク、在庫・仕入リスク、投融資M&Aリスク、労務管理リスク、災害等リスク、情報セキュリティリスクの8つのリスク管理部会を設置しました。」
8分野のリスク管理部会を設置し、各担当リスクの課題・対応策を審議する体制を記載している。