Komori
サンゲツ(8130)・施策前進

市場ニーズに沿った商品企画開発体制の強化

FY2016に初出。31回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-08-062016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
商品採用・開発を支えるマーチャンダイジング・商品企画機能の強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「豊富なデザインに加え、不燃認定壁紙を大幅に拡充し、住宅から非住宅まで幅広くカバーする壁紙見本帳「FINE」を発刊しました。また、ファブリックでは、ライフスタイルの多様化やリノベーション需要の拡大を踏まえ、意匠性を追求し、多様な市場へ提案可能なカーテン見本帳「AC」を発刊しました。」

    市場ニーズに沿った商品企画開発が、FINEおよびACの新見本帳発刊と不燃・意匠性商品の拡充へ進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、建設業界が直面する人手不足や時間的制約といった社会課題に対応する新建材として、壁紙と石膏ボードが一体化した「INNO PANEL®(イノパネル)」を発売いたしました。」

    商品開発が、人手不足・時間制約に対応する壁紙と石膏ボード一体型の省施工商品「INNO PANEL」の発売へ進展した。
  3. 2026-05-27前進決算説明資料

    「市場ニーズ・社会課題の解決に資する機能性、技術優位性を有する商品の開発、拡販に取り組み、収益性の向上を目指す。」

    商品企画開発が、市場ニーズ・社会課題への対応、機能性・技術優位性のある商品の開発・拡販、新機軸商品の投入へ広がった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第2四半期においては、ハイグレードカテゴリー向けの壁紙見本帳「テクスチャー&マテリアル」「ブランド&パターン」、各種施設向けのカーテン見本帳「コントラクトカーテン vol.11」等を発刊しました。」

    ハイグレード壁紙や施設向けカーテンの新見本帳を発刊し、市場ニーズに対応する商品企画開発を具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における環境への取り組みでは、低環境負荷商品の開発を着実に進め、カーテン見本帳「ストリングス」において自社の廃番カーテン生地をリサイクルした新商品を収録しました。」

    商品企画開発が、廃番カーテン生地をリサイクルした新商品の見本帳収録へ具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「スペースプランニング部門においては、企画開発ユニットでの各地域における空間提案活動を拡大したほか、商品ユニットでは、住宅用壁紙見本帳「FINE」やカーペットタイル見本帳「NT700」「DT」、ビニル床タイル見本帳「FLOOR TILE」等、当期に発売した各見本帳により、事業部門と連携した市場浸透を図りました。」

    商品企画開発が、新たな壁紙・カーペットタイル・床タイル見本帳の発売と、事業部門と連携した地域別市場浸透へ具体化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社ならではのトレンド発信の場として、トレンドセミナー「Sangetsu Design Talks」をスタートするなど、スペースクリエーション企業としての新たな取り組みに着手しました。」

    市場ニーズに沿った商品・デザイン発信が、「Sangetsu Design Talks」というトレンドセミナーの開始へ具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「スペースプランニング部門の商品ユニットにおいては、Sanderson Design Groupと共同で開発した、壁装材・床材・ファブリックのライセンスブランド見本帳「MORRIS CHRONICLES(モリスクロニクルズ)」を7月6日に発刊し、4月のティザーサイトの公開以降、6月から7月にかけて全国主要都市で発表会を行うなど、事業部門と連携した周知の拡大・販促活動を行いました。」

    海外デザイン企業との共同開発によるライセンスブランド見本帳を発刊し、ティザーサイトと全国発表会を組み合わせて販促した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、国立科学博物館と共同開発した商品や、障がいを持つアーティストとのコラボレーション商品など、社外の多様なパートナーとデザイン性の高い商品開発を行うとともに、脱炭素社会の実現に貢献する低環境負荷商品や、デフレに対応する低価格帯商品の開発・拡充に取り組みました。」

    商品企画開発が、外部パートナーとの共同開発、低環境負荷商品、低価格帯商品へ広がった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、5月に発売した住宅リフォーム向け壁紙見本帳「リフォームセレクション」においても、営業部門と商品開発部門とが連携した市場起点の商品開発や営業活動が奏功し、売上が伸長しました。」

    市場起点の商品開発が、営業部門と商品開発部門の連携による「リフォームセレクション」の売上伸長として進展した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「環境に関する取り組みでは、持続可能な社会の実現に向けた商品開発を進め、10月には100%リサイクル糸を使用した低環境負荷カーペットタイル「NT700 Fiber Eco」を発売しました。さらに、10月に地球環境や生活環境の向上につながる商品として、カーペットタイル「NT double eco」、壁紙「MEGUReWALL(メグリウォール)」、ガラスフィルム「クリエイシア90」、ロールスクリーン「CS(シーエス)ロールスクリーン」の4商品が「2022年度グッドデザイン賞」を受賞しました。」

    100%リサイクル糸を使用した新商品を発売し、環境対応商品を含む4商品がグッドデザイン賞を受賞した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、5月に発刊した住宅向け壁紙見本帳「リザーブ1000」では、リサイクル樹脂やもみ殻を再利用した壁紙「メグリウォール」、6月に発刊したガラスフィルム見本帳「クレアス」では、再生ペットボトルを利用した「クリエイシア90」を収録するなど、脱炭素社会の実現に向けたニーズを捉えた商品を発売しました。」

    住宅向け壁紙・ガラスフィルムの新見本帳に、再生資源を活用した商品を収録し、環境ニーズに対応する商品開発を進めた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、世界的な建築家である隈研吾氏との共同開発による壁紙と床材のコレクション「カゲトヒカリ」を発表し、また、イギリスを代表する老舗インテリアメーカーSanderson Design Groupとパートナーシップ契約を締結するなど、社外プロフェッショナルの目線を取り入れたデザイン(意匠)性の高い商品開発を行うとともに、脱炭素社会の実現に貢献する環境対応型商品や、デフレに対応する低価格帯商品、ニーズの高まる抗ウイルス商品の開発・拡充に取り組みました。」

    著名建築家・海外メーカーとの連携を商品開発に取り込み、環境対応、低価格帯、抗ウイルス商品まで開発領域を広げた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「6月に発刊した量産壁紙見本帳「SP」では、営業部門と商品開発部門が連携したマーケットインの商品開発が市場の評価を得て、売上を牽引しました。また、住宅向け壁紙見本帳「ファイン1000」では、社会的ニーズに応え、SIAA認証を取得した抗ウイルス壁紙を拡充しました。」

    営業・商品開発部門が連携するマーケットイン開発と、SIAA認証を取得した抗ウイルス壁紙の拡充を進め、商品が売上を牽引した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「4月に発刊した「エクセレクト」では、日本の伝統素材を用いた商品や世界のトレンドを押さえた海外ブランドの壁紙を収録するなど、デザイン性の高い商品開発を行い、同見本帳収録の「SHITSURAHI(室礼)」シリーズが、国際的に権威のあるデザイン賞「iF デザインアワード 2021」を初めて受賞しました。」

    「エクセレクト」や「SHITSURAHI」シリーズの投入に加え、iFデザインアワード2021の初受賞という商品開発上の進展を記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「床材事業では、住宅リフォームにも使われる「フロアタイル」の売上が堅調に推移したほか、非住宅向け床材を中心に収録した見本帳「Sフロア」や、マンション共用部等に使用される防滑性ビニル床シート「ノンスキッド」、「ロールカーペット」など、多数の見本帳を発刊し、販促活動に努めました。」

    住宅・非住宅双方の市場ニーズに対応する商品・見本帳を複数発刊し、販促活動を進めた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「壁装事業では、量産壁紙「SP」の売上が前年度に引き続き堅調に推移したほか、ガラスフィルム見本帳「CLEAS」が市場の評価を得て売上を伸ばしました。また、不燃認定壁紙見本帳「FAITH」においては、抗ウイルス壁紙を中心に市場ニーズを捉えたことから、従来のターゲットである非住宅市場だけでなく住宅市場への浸透が進みました。」

    「SP」「CLEAS」「FAITH」など、市場ニーズや感染症下の需要を捉えた商品・見本帳の展開と市場浸透が進んだ。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年6月には、住宅向け見本帳「リザーブ1000」や「リフォームセレクション」及び同柄展開のリアテック・不燃認定壁紙・ハードウォールを1冊に収録した見本帳「イージーコーディネート」を発刊し、拡販に努めました。」

    複数の商品・素材を同柄で組み合わせる見本帳「イージーコーディネート」を2020年6月に発刊し、商品提案と拡販を進めた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「壁装材、床材、カーテン等、合わせて約12,000点の商品をサンゲツブランドで企画開発・販売し、毎年、主要見本帳約30冊のおよそ3分の1を見本帳更改に向けて開発しています。商品開発においては、最新のインテリアトレンドを捉えるために、国内外への市場調査を強化するとともに、第一線で活躍する外部のデザイン顧問からも情報収集を進め、トレンド分析に活かし、「市場起点」での商品開発・研究活動を行っております。」

    商品開発体制について、約12,000点、主要見本帳約30冊、その約3分の1を毎年更改する運用と、市場調査・外部デザイン顧問の活用を記載した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「壁装事業では、5月に発売した住宅向け見本帳「ファイン1000」の市場浸透が進んだほか、6月に発売した量産壁紙見本帳「SP」における商品ラインアップの拡充が奏功し、売上が伸長しました。また、10月に発売した粘着剤付化粧フィルム「リアテック」では、総点数を増やし意匠性にこだわったラインアップとするとともに、イビケン株式会社の高圧メラミン化粧板「イビボード」との同柄シリーズも新たに収録し、異素材での同柄コーディネートを可能とする新たな付加価値を提案しました。この結果、壁装材の売上高は44,840百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    「ファイン1000」「SP」「リアテック」などの商品投入・ラインアップ拡充と異素材コーディネート提案が進み、壁装材売上高は前年同期比6.1%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「壁装事業では、住宅向け見本帳として、5月に「ファイン1000」を発売したほか、6月に商品ラインアップを拡充した量産壁紙「SP」の発売を機に、全国で展示会を開催し市場への早期浸透と拡販に努めました。」

    住宅向け「ファイン1000」と量産壁紙「SP」を発売し、全国展示会による市場浸透・拡販を進めた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「壁装事業では、住宅向け見本帳「リザーブ1000」「リフォームセレクション」及び5月に発売となった「ファイン1000」が売上を牽引しました。さらに、6月には、住宅市場の多様なニーズに応えるべく、商品ラインナップを拡充した量産壁紙「SP」を発売しました。床材事業では、首都圏を中心とした都市再開発や働き方改革の推進によるオフィス環境整備需要の増加を背景に、繊維系床材見本帳「カーペットタイルDT/NT」が売上を牽引しました。」

    複数の新見本帳・新商品を発売し、壁装材・床材で商品ラインナップの拡充と売上への寄与が記載されている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「壁装材、床材、カーテン等、合わせて約13,000点の商品をサンゲツブランドで企画開発・販売し、毎年、主要見本帳約30冊のおよそ3分の1を見本帳更改に向けて開発しています。」

    約13,000点の商品と主要見本帳約30冊を基盤に、毎年の見本帳更改と市場調査を行う商品開発体制を明示した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「床材事業では、オフィス・ホテル市場を中心に、繊維系床材カーペットタイルの売上が堅調に推移しました。10月には新見本帳「カーペットタイルDT/NT」を発刊し、全国で新作展示会や施工講習会を開催するなど、より一層の販促活動に注力しました。また、商業施設や賃貸住宅等において、床用塩ビタイルの売上が継続して増加しました。これらの結果、床材の売上高は31,455百万円(同0.5%増)となりました。」

    新見本帳の発刊、全国展示会、施工講習会を実施し、床材商品の市場浸透を進めた。床材売上高も前年同期比0.5%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、8月にはオフィスなど非住宅向けの繊維系床材見本帳「カーペットタイル NT-700」を発売し、全国で新作展示会を開催したほか、施工講習会の開催など市場への浸透に注力しました。」

    非住宅向け新見本帳「カーペットタイル NT-700」を8月に発売し、全国展示会と施工講習会により市場浸透を進めた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨年6月に発刊した粘着剤付化粧フィルム「リアテック」、「ガラスフィルム」の市場浸透に注力するなど、高付加価値商品の訴求に努めたほか、専任の営業部署と連携し、各地域のハウスメーカーや有力ビルダーへの営業活動を積極的に展開しました。その結果、壁装材の売上高は43,119百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    高付加価値商品の市場浸透、専任営業部署と連携した地域営業、壁装材売上高の前年同期比3.5%増が記載されている。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「床材事業では、6月に「カーペット総合」、9月には「フロアタイル」見本帳を発刊し、展示会などを通じた設計事務所やコーディネーターへの積極的なPR活動を展開しました。また、超高密度なパイル構造を持つ床材「フロテックス」が、繊維床材の歩行性・安全性と、塩ビ床材のメンテナンス性を兼ね備える機能を高く評価され、2017年度のグッドデザイン賞を受賞するなど、新たな商品の開発・拡充に努めました。」

    新しい床材見本帳の発刊、設計事務所等へのPR、機能性商品「フロテックス」の2017年度グッドデザイン賞受賞という具体的な進展が記載されている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「床材事業では、非住宅向けの床材見本帳「Sフロア」に収録している「永久ワックスフリー」商品が、長期使用やメンテナンス性を求めるニーズにマッチし、伸長しました。」

    非住宅向け商品について、長期使用・メンテナンス性という市場ニーズへの適合と伸長が記載されている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このほか、次期見本帳開発をにらみ、営業部門と連携し著名設計事務所へのヒアリングを行うなど、市場起点での商品開発に努めました。」

    次期見本帳に向け、営業部門と著名設計事務所のヒアリングを組み合わせた商品開発を進めている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「インテリア事業においては、社外の若手デザイナーを積極的に起用し商品開発の活性化を図り、多品種・多様化する市場ニーズに対応した主力見本帳を発売し、市場への訴求に努めました。」

    社外の若手デザイナーの起用と主力見本帳の発売により、市場ニーズへの対応を具体化している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「商品企画開発関連組織の増強を通じ、より市場のニーズに沿った商品開発体制を整備、強化しました。」

    商品企画開発関連組織を増強し、市場ニーズへの対応力を高めたと記載している。
一緒に動いた変遷

「既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開」は、この変遷が動いた31回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282720181716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開28回
  3. 2配当・自己株式取得による総還元性向の拡充27回
  4. 3エクステリア事業の営業管理体制再構築と利益率改善20回
  5. 4高付加価値・プレミアム商品の開発18回
  6. 5Korosealの収益改善とLouisville工場の新規設備導入17回
  7. 6市場を起点とした事業基盤の整備16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンゲツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市場ニーズに沿った商品企画開発体制の強化|サンゲツ(8130)の変遷 | Komori