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サンゲツ(8130)・施策前進

既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「北米(米国・カナダ)においては、経営基盤や事業インフラの強化など内部改善が進展するとともに、営業戦略が奏功し、前年同期比で増収増益となりました。東南アジアにおいては、経営体制の刷新をはじめとする構造改革や各国での適切な販売政策等により業績改善が進み、通期での黒字転換を果たしました。」

    海外事業では、北米が増収増益、東南アジアが構造改革等により通期黒字へ転換し、中国・香港も赤字幅を縮小した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外セグメントでは、海外関係会社の2025年1月から6月までの実績を、当中間連結会計期間の業績に算入しております。北米(米国・カナダ)においては、経営基盤や事業インフラの強化が一段と進み、各施策が着実に進捗しています。ホテル市場のみならずオフィスや商業施設など他市場での拡販が進み、売上高は増加しました。」

    北米で経営基盤・事業インフラ強化とホテル以外の市場開拓が進み、海外セグメント売上高は17,502百万円、前年同期比35.3%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年7月からはシンガポールを中心に空間デザイン・総合施工を展開するD’Perception Pte.Ltd.がグループ会社に加わることで、地域特性に応じた総合サービス力の向上と事業間のシナジー効果により、業績改善を図っていきます。」

    2024年7月1日にD’Perception Pte.Ltd.株式70%を取得し、シンガポールの空間デザイン・総合施工機能を海外事業に取り込んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジア市場においては、各国の建設需要が総じて回復基調となる中で、第3四半期においてはタイやマレーシアを中心に売上が伸長しました。こうした状況下、当社グループの壁紙メーカーであるクレアネイト社製の海外向け見本帳「goodwall SEED」の市場浸透や、ウェブサイトリニューアルによる商品・サービスのブランドイメージ向上に取り組みました。」

    海外事業が、タイ・マレーシアでの売上伸長、「goodwall SEED」の市場浸透、ウェブサイト刷新によるブランド強化へ進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジア市場においては、各国の建設需要が総じて回復基調となる中で、シンガポールやタイを中心に売上が堅調に推移しました。また、当社グループの壁紙製造メーカーであるクレアネイト社製の海外向け見本帳「goodwall SEED」の市場浸透に努めたほか、スペースクリエーション機能の整備として、各国の市場環境やニーズに応じた配送・施工・空間デザイン機能の構築を進めました。」

    海外展開が、東南アジアでの「goodwall SEED」の市場浸透と、各国のニーズに応じた配送・施工・空間デザイン機能の構築へ進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループの壁紙製造メーカーであるクレアネイト社製の海外向け商品「goodwall SEED」の販売をスタートしたほか、シンガポールでのデザイン人材の採用や配送・施工体制の整備を進め、当市場におけるスペースクリエ―ション機能の構築を進めました。」

    海外事業で、クレアネイト製品の販売開始、シンガポールでのデザイン人材採用、配送・施工体制整備を進めた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「東南アジア市場では、新型コロナウイルス感染症による移動制限の撤廃等により、各国の経済活動は総じて回復基調となりました。これにより、停滞していた建設工事も再開し、2020年に100%現地法人としたタイやベトナムでの売上が大きく伸長するなど、各拠点で堅調に推移しました。また、新たな営業支援・顧客管理システムの導入や、国をまたいだグローバルスペック営業の強化といった各地域の連携強化を図りました。」

    海外事業では、タイ・ベトナムの売上伸長、営業支援・顧客管理システム導入、国をまたぐグローバルスペック営業の強化へ進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「商品開発においては、持続可能な社会の実現に貢献する低環境負荷商品や、国内外のグループ各社の連携による海外向け商品の開発を進めたほか」

    海外事業の展開が、国内外グループ各社の連携による海外向け商品の開発へ広がった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「北米市場では、経済全体の回復傾向の中で、事業と関わりの深い非住宅建設市場にも復調が見られ、主要マーケットであるホテル市場をはじめ、オフィス・医療分野での売上が伸長しました。また、原材料価格等のコスト上昇に対する販売価格転嫁の浸透、自社製造壁紙における継続的な新商品の発売による売上拡大、不採算事業の撤退により、収益性が改善しました。」

    海外事業では、北米のホテル・オフィス・医療分野の売上が伸長し、価格転嫁、新商品、不採算事業撤退による収益性改善も記載された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また商品力の強化策として、日本の伝統美を取り入れた壁紙コレクション「TAKUMI」を2022年1月に発売し、デザイン性とストーリー性が市場から高い評価を得ました。当コレクションは、グループ共通ブランドとして海外グループ各社での販売を進めてまいります。」

    海外事業の商品力強化として「TAKUMI」を発売し、海外グループ各社での共通ブランド展開へ進めている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、10月に当社子会社である山月堂(上海)装飾有限公司とGoodrich Global Limitedの子会社で当社孫会社であった Goodrich Global Chinaを統合し、新たにSangetsu Goodrich Chinaとして営業を開始しました。」

    中国事業で現地法人とGoodrich Global Chinaを統合し、Sangetsu Goodrich Chinaとして営業を開始した。東南アジアでは中東事業の売却・撤退も完了した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、マレーシアやタイ、ベトナムで当社商品の在庫を開始し、機能性壁紙を中心に、日本の高品質な商品を活かした販売体制構築を進めました。」

    東南アジア3カ国で自社商品の在庫を開始し、現地販売体制の構築を具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国市場における事業体制の整備に向け、香港及び中国事業の株式をGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.から当社へ譲渡し、当社の100%子会社として新経営体制をスタートさせました。また、シンガポール、マレーシアにレジデンシャル向けの営業部門を設置しました。」

    中国・香港事業を当社の100%子会社とする新経営体制を開始し、東南アジアではレジデンシャル向け営業部門を設置した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下でも、オンラインを活用した販促活動に努めたほか、11月には、Sangetsu Goodrich(Thailand)Co., Ltd.の営業を開始する等、各国の市場に合わせた拠点体制や営業体制の強化やコスト削減を進め、より効率的な経営体制の構築に向けた見直しを行いました。 当社は、2021年1月1日に当社連結子会社であるGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.(以下、GGH社)の株式追加取得に係る契約を締結し、2021年1月15日に株式を取得したことにより完全子会社といたしました。」

    東南アジアでタイ法人の営業を開始し、営業拠点・体制の再編を進めた。さらにGoodrichを2021年1月15日に議決権所有割合100%の完全子会社とし、海外経営基盤の統合を進めた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジア市場を担うGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.は、東南アジア各国で都市封鎖が行われるなど、厳しい経営環境となりましたが、営業拠点の集約を含めたコストの見直しとともに、ベトナムやタイといった戦略拠点の強化を進め、各国の商品や市場に合わせた最適モデルの追求と現地化を進めました。」

    海外展開について、ベトナム・タイを戦略拠点として強化し、営業拠点集約、コスト見直し、各国市場に応じた現地化へ施策を広げた。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、Goodrich Global Holdings Pte., Ltd.との中国における協業を進め、中国事業の再編と組織体制の再構築に取り組んでおります。また、2020年4月1日にはベトナム現地法人Sangetsu Goodrich Vietnam Co., Ltd.の営業を開始し、東南アジア地域における、各国の市場に合わせた経営基盤の強化を進めています。」

    中国事業の再編・組織体制再構築を進め、2020年4月1日にはベトナム現地法人の営業を開始した。海外展開が新たな拠点の営業開始段階へ進んでいる。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「海外各国における(1)強固な経営基盤の構築(2)最適モデルの追求と徹底した現地化(3)ブランディングとプロダクトポートフォリオの強化」

    海外事業の拡大方針を、各国での経営基盤、現地化、ブランド・商品構成の強化という枠組みに整理した。また、2020年3月4日にベトナム現地法人を設立し、インドシナ地域への展開を具体化した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外セグメントにおいては、米国Koroseal Interior Products Holdings,Inc.における新規の壁紙生産設備の導入をはじめ、生産効率性の強化や営業体制の見直しを進めました。」

    海外事業で、Korosealの新規生産設備導入、生産効率性の強化、営業体制の見直しを進めた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「北米市場を担うKoroseal Interior Products Holdings,Inc.においては、2018年9月より販売権を取得した欧州壁紙メーカー「VESCOM」製品が売上に貢献しました。伸長分野であるデジタルプリントでは、2019年5月に新設備を導入し、生産性の向上を図りました。中国市場を担う山月堂(上海)装飾有限公司においては、マンションのインフィル化(内装付き住宅)への転換を追い風に、引き続き壁装材が売上を牽引しました。東南アジア市場を担うGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.は、山月堂上海との中国市場における営業施策やサンゲツとの壁装材、床材、ファブリックの商品開発においてグループシナジー創出に向けた協業を進めました。」

    北米でVESCOM製品を展開し、Korosealのデジタルプリント向け新設備を導入したほか、中国・東南アジアでのグループ間協業を進めている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「中国の山月堂(上海)装飾有限公司は、レジデンシャル及びコントラクト分野での売上が増加しました。当連結会計年度においても黒字となり、設立後3年目にして累積損失を解消しました。また、山月堂(上海)装飾有限公司とGoodrich Global Wujiang Ltd.において、事務所統合や共有による上海ショールームを新設するなど、グループ会社間の協業を通じたシナジー追求に取り組んでいます。」

    中国事業が黒字化し累積損失を解消したほか、Goodrichとの拠点統合・ショールーム新設など海外グループ間連携を進めた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「北米市場を担うKoroseal Interior Products Holdings,Inc.においては、ホテル市場を中心にデジタルプリントが売上に貢献しました。また、9月より新たに欧州の壁紙メーカー「VESCOM」の北米販売権を取得し、商品力の強化に取り組みました。中国市場を担う山月堂(上海)装飾有限公司においては、レジデンシャル分野では壁装材の売上が、医療・福祉や商業分野では床材の売上が継続して増加しました。また、11月にはサンゲツブランドの浸透に向けて上海ショールームを開設しました。東南アジア市場を担うGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.においては、営業拠点を山月堂(上海)装飾有限公司と統合することで、サンゲツグループでのシナジー効果を高める仕組みづくりを進めました。一方で、Koroseal Interior Products Holdings,Inc.において販売費及び一般管理費が増加しており、海外事業の売上高は15,659百万円(前年同期比21.5%増)、営業損失は600百万円(前年同期は営業損失32百万円)となりました。」

    北米でVESCOMの販売権を取得し、中国で上海ショールームを開設、Goodrichと山月堂の営業拠点統合も進めた。海外事業の売上高は増加した一方、営業損失は拡大している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、第1四半期より業績の連結対象となったGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.においては、山月堂(上海)装飾有限公司との連携など、サンゲツグループとのシナジー効果を高める仕組みづくりを進めました。この結果、海外事業の売上高は10,342百万円(前年同期比17.9%増)、営業損失は63百万円(前年同期は営業損失202百万円)となりました。」

    Goodrichの連結後、山月堂との連携を含むシナジー創出の仕組みづくりを進め、海外事業売上高が10,342百万円、前年同期比17.9%増となり、営業損失も縮小した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「北米市場を担うKoroseal Interior Products Holdings,Inc.においては、粘着剤付化粧フィルム「リアテック」の販路拡大に努め、ホテル物件などへの納品が進みました。中国市場を担う山月堂(上海)装飾有限公司においては、現地デベロッパーなど、より幅広い顧客への営業活動を展開し、壁紙や床材の採用が好調に推移しました。また、当第1四半期連結会計期間より業績の連結対象となったGoodrich Global Holdings Pte. Ltd.においては、サンゲツグループとのシナジー効果を高める仕組みづくりに努めました。この結果、海外事業の売上高は5,283百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は112百万円(前年同期は営業損失160百万円)となりました。」

    北米で「リアテック」の販路とホテル納品を拡大し、中国では顧客層を広げた。Goodrichの連結開始とグループシナジーの仕組みづくりも進み、海外事業は売上高5,283百万円、営業利益112百万円となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年12月20日付で、シンガポールにおける内装材販売会社であるGoodrich Global Holdings Pte.Ltd.の株式70%を取得し、子会社化いたしました。」

    シンガポールの内装材販売会社Goodrichの株式70%を取得し、子会社化した。米国・中国に続く東南アジアでの販売基盤拡大が具体化している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「北米市場を担うKoroseal Interior Products Holdings,Inc.においては、和紙など日本古来の風合いを持つ商品や、粘着剤付化粧フィルム「リアテック」の販売に着手するなど、新たな市場ニーズへの営業活動を広げました。買収前である前年と比べて売上高は5.1%増となり、北米における営業体制の拡充・強化は進んだものの、一部商品の販売不振が業績に影響しました。中国市場を担う山月堂(上海)装飾有限公司においては、今年新たに発刊した現地専用の壁紙見本帳が好評を得て医療関連施設等への採用が進むなど、着実に市場開拓を進めております。この結果、海外事業における売上高は8,771百万円となりました。」

    北米で新商品の販売を開始し営業体制を拡充するとともに、中国では現地専用見本帳の採用が医療関連施設等で進んだ。海外事業の売上高も8,771百万円となっている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月より米国の子会社Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の業績を連結対象とし、新たなセグメントとして「海外事業」を加えました。」

    米国Korosealの業績を連結し、海外事業を新たな報告セグメントとして開始した。海外事業の売上高は4,366百万円、営業利益は4百万円と記載されている。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業においては、2016年4月に中国に設立した山月堂(上海)装飾有限公司は精力的な営業活動を行った結果、成果も見えてまいりました。また11月には米国の壁装材企業Koroseal Interior Products Holdings,Inc.の買収を行い、連結グループとしての経営管理及びシナジー追求に向けた準備を進めています。」

    中国現地法人の営業成果が見え始め、11月には米国壁装材企業を買収した。買収では議決権比率100%、取得原価14,360百万円、のれん10,273百万円が記載されている。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年4月26日付で中国(上海)において、山月堂(上海)装飾有限公司を設立いたしました。」

    海外事業展開の具体的な進展として、中国・上海の現地法人を設立した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「また、既存事業のみならず、海外事業や新規事業など新たな事業戦略を展開し、将来の成長に向けた事業領域の拡大を目指します。」

    既存事業の拡張にとどまらず、海外・新規事業によって事業領域を広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「配当・自己株式取得による総還元性向の拡充」は、この変遷が動いた33回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292820191616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当・自己株式取得による総還元性向の拡充29回
  3. 2市場ニーズに沿った商品企画開発体制の強化28回
  4. 3エクステリア事業の営業管理体制再構築と利益率改善20回
  5. 4高付加価値・プレミアム商品の開発19回
  6. 5市場を起点とした事業基盤の整備16回
  7. 6物流拠点と全社物流体制の再整備16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンゲツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開|サンゲツ(8130)の変遷 | Komori