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決算8130サンゲツ商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比9.2%増、営業利益が34.4%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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規模
34.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高53,937百万円前年比 +9.2%進捗 25.3%
営業利益5,327百万円前年比 +34.4%進捗 28.0%
経常利益5,674百万円前年比 +40.1%進捗 29.6%
純利益(親会社株主帰属)4,756百万円前年比 +71.6%進捗 35.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.90円
期末の財政状態
総資産185,723百万円
うち純資産 122,269 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内インテリア 43,941百万円(前年比 +12.7%)、国内エクステリア 1,633百万円(前年比 -2.7%)、海外 8,368百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益国内インテリア 5,287百万円(前年比 +31.0%)、国内エクステリア -28百万円、海外 68百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高213,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益19,000百万円(前年比 -2.1%)
経常利益19,200百万円(前年比 -4.7%)
純利益13,500百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想155円 → 155円(0.0%)
業績の増減要因

国内インテリアは、商品価格改定前の駆け込み需要、供給制約の解消、大型案件の完工などにより増収増益。国内エクステリアは価格改定に伴う前期の駆け込み需要の反動減等により減収減益。海外は北米の成長、東南アジアの改善、中国・香港の赤字幅縮小、前期の大型案件に関する一過性コストの剥落などにより営業黒字に転換。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、助成金収入 439百万円、退職給付制度終了益 415百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費1,074百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数408,514株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高53,937百万円(前年比 +9.2%)
営業利益5,327百万円(前年比 +34.4%)
経常利益5,674百万円(前年比 +40.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,756百万円(前年比 +71.6%)
1株当たり当期純利益80.90円
自己資本比率当期末 65.4% / 前期末 64.3%
総資産185,723百万円
純資産122,269百万円
通期業績予想売上高 213,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 -2.1%) / 経常利益 19,200百万円(前年比 -4.7%) / 純利益 13,500百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想155円 → 155円(0.0%)
セグメント別売上高国内インテリア 43,941百万円(前年比 +12.7%)、国内エクステリア 1,633百万円(前年比 -2.7%)、海外 8,368百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益国内インテリア 5,287百万円(前年比 +31.0%)、国内エクステリア -28百万円、海外 68百万円
減価償却費1,074百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、助成金収入 439百万円、退職給付制度終了益 415百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、投資有価証券売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数59,200,000株
期末自己株式数408,514株
業績の増減要因国内インテリアは、商品価格改定前の駆け込み需要、供給制約の解消、大型案件の完工などにより増収増益。国内エクステリアは価格改定に伴う前期の駆け込み需要の反動減等により減収減益。海外は北米の成長、東南アジアの改善、中国・香港の赤字幅縮小、前期の大型案件に関する一過性コストの剥落などにより営業黒字に転換。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内インテリアでは、商品価格改定前の駆け込み需要、仕入先工場の火災事故による供給制約の解消、大型案件の完工などにより販売数量や売上高が増加した。海外では北米の成長、東南アジアの改善、中国・香港の赤字幅縮小、前期の大型案件に関する一過性コストの剥落などが寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加には、助成金収入439百万円と退職給付制度終了益415百万円も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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