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サンゲツ(8130)・目標引き上げ

配当・自己株式取得による総還元性向の拡充

FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – 2026-05-132016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 72026
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自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「株主還元は安定配当を基本とし、1株当たり年間配当金155円の下限設定と配当性向60%以上を目安に増配を目指す。」

    BX 2025の年間配当130円下限から、年間155円下限・配当性向60%以上を目安とする株主還元方針へ引き上げた。2026年3月期の年間配当は155円を予定している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月7日開催の取締役会において、当事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議いたしました。中間配当による配当金の総額 4,556百万円 1株当たりの金額 77円50銭」

    中間配当を1株当たり77円50銭と決議し、前年度中間配当の75円から増配した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月19日 定時株主総会 普通株式 4,403 75.00 2024年3月31日 2024年6月20日 利益剰余金」

    期末配当を1株当たり65円から75円へ増額し、総額4,403百万円で実施した。さらに中間配当も1株当たり75円、総額4,407百万円と決議した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月10日開催の取締役会において、当事業年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議いたしました。中間配当による配当金の総額 3,816百万円 1株当たりの金額 65円00銭」

    配当を主体とし、年間配当130円を下限とするBX 2025の株主還元方針に沿い、中間配当65円を決議した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月21日 定時株主総会 普通株式 3,814 65.00 2023年3月31日 2023年6月22日 利益剰余金」

    2023年6月22日に、1株当たり65円、総額38億14百万円の期末配当を実施した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「・株主還元は配当を主体とし、1株当たり年間配当金は130円を下限に、安定的な増配を目指す ・市場の状況により自己株式の取得も検討する」

    D.C.2022の総還元性向約100%方針の実績が88.8%となる一方、BX 2025では年間配当130円を下限とする配当主体の方針へ変更した。当期配当は105円。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月9日開催の取締役会において、当事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議いたしました。中間配当による配当金の総額 2,347百万円 1株当たりの金額 40円00銭」

    中間配当を1株当たり40円、総額2,347百万円で実施した。前回の1株当たり35円からの増配を実行段階で確認している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月9日開催の取締役会において、当事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議いたしました。中間配当による配当金の総額 2,347百万円 1株当たりの金額 40円00銭」

    中間配当を1株当たり40円とする決議を行い、前回の1株当たり35円から増額した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 2,052 35.00 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」

    2022年6月の定時株主総会決議に基づき、総額2,052百万円、1株当たり35円の配当を実施した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することを決定しました。」

    D.C.2022の総還元性向約100%方針の下、1株当たり配当を70円(中間35円)とし、自己株式1,695,000株の取得と1,950,000株の消却を実施した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、当事業年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議いたしました。中間配当による配当金の総額 2,079百万円、1株当たりの金額 35円00銭」

    自己株式の取得・消却を継続するとともに、中間配当を1株当たり29円から35円へ増額する決議を行った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画(2020-2022)[ D.C.2022 ]における資本政策に基づき、資本効率の向上と株主還元の拡大を図るため、自己株式の取得及び消却を行うものであります。」

    D.C.2022の資本政策に基づき、自己株式取得・消却を継続した。後発事象では500,000株、10億円を上限とする取得及び500,000株の消却も決議している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月2日開催の取締役会において、当事業年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議いたしました。 中間配当による配当金の総額         1,757百万円 1株当たりの金額               29円00銭」

    中間配当総額1,757百万円、1株当たり29円の配当を決議・実施し、株主還元を継続した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月2日開催の取締役会において、当事業年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当総額1,757百万円、1株当たり29円の配当を決議し、配当による株主還元を継続した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年6月15日開催の取締役会における決議に基づき、2020年6月30日に自己株式600,000株を消却しました。主にこの影響により、当第1四半期連結会計期間末における自己株式は584,724株、1,204百万円となりました。」

    自己株式600,000株を消却し、自己株式残高を584,724株まで減少させた。配当金1,756百万円、1株当たり29円の支払いも実施した。
  16. FY2020旧目標達成・新方針へ移行有価証券報告書

    「3年間トータルの連結総還元性向を100%超とする目標に対し、実績は大きく上回り、3年間平均の連結総還元性向は260.5%に達しております。」

    PLG 2019期間の総還元性向100%超目標について、自己株式取得14,235百万円、配当総額10,578百万円、平均260.5%という実績を開示した。一方、D.C.2022では3年間の総額で総還元性向を「略100%」とし、感染症の影響を見極めて都度決定する方針へ移行した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結累計期間において、2019年2月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式487,900株を1,004百万円で取得しました。また、2019年7月12日開催の取締役会決議に基づき、2019年7月31日に自己株式600,000株を消却しました。さらに、2019年8月2日開催の取締役会決議に基づき、自己株式491,400株を970百万円で取得しました。」

    自己株式の取得・消却を継続し、当第3四半期累計期間には合計979,300株を970百万円超で取得し、600,000株を消却した。配当も1株当たり28円50銭で実施している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結累計期間において、2019年2月5日開催の取締役会における決議に基づき、自己株式487,900株を1,004百万円で取得しました。また、2019年7月12日開催の取締役会決議に基づき、2019年7月31日に自己株式600,000株を消却しました。さらに、2019年8月2日開催の取締役会決議に基づき、自己株式323,200株を631百万円で取得しました。」

    自己株式487,900株および323,200株を取得し、600,000株を消却した。配当金1,752百万円の支払と、1株当たり28円50銭の中間配当決議も記載されている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2019年8月2日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議しました。」

    資本効率向上と株主還元拡大を目的に、1,000,000株・2,000百万円を上限とする自己株式取得を新たに決議した。また、当第1四半期には487,900株を1,004百万円で取得し、1株当たり28.50円の配当も実施している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」に掲げる資本政策に基づき、安定的な増配と機動的な自己株式取得を実行し、当連結会計年度末の自己資本は99,139百万円となりました。中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」の付随目標である自己資本1,050億円~1,000億円を達成する水準まで、自己資本の圧縮は進捗しております。」

    自己資本は99,139百万円となり、計画の自己資本1,050億円~1,000億円の目標レンジに達する水準まで圧縮が進んだ。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結累計期間において、2018年1月12日開催の取締役会における決議および2018年3月9日開催の取締役会における一部変更決議に基づき、自己株式311,100株を696百万円で取得しました。また、2018年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株を2,195百万円で取得、同取締役会決議に基づき2018年5月31日に自己株式1,200,000株を消却しました。さらに、2018年9月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式731,800株を1,534百万円で取得、同取締役会決議に基づき2018年9月28日に自己株式1,000,000株を消却しました。」

    自己株式の取得・消却を継続し、資本効率向上と株主還元拡大の資本政策を具体的に進めた。提出後にも、1,000,000株の取得および消却に関する決議を記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結累計期間において、平成30年1月12日開催の取締役会における決議および平成30年3月9日開催の取締役会における一部変更決議に基づき、自己株式311,100株を696百万円で取得しました。また、平成30年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株を2,195百万円で取得、同取締役会決議に基づき平成30年5月31日に自己株式1,200,000株を消却しました。さらに、平成30年9月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式400株を860,000円で取得、同取締役会決議に基づき平成30年9月28日に自己株式1,000,000株を消却しました。」

    自己株式1,311,500株を取得し、1,200,000株および1,000,000株を消却するなど、自己株式取得・消却を継続した。配当金1,787百万円、中間配当1,752百万円も記載されている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年1月12日開催の取締役会における決議および平成30年3月9日開催の取締役会における一部変更決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式311,100株を696百万円で取得しました。また、平成30年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式481,200株を1,087百万円で取得、同取締役会決議に基づき平成30年5月31日に自己株式1,200,000株を消却しました。」

    自己株式を合計792,300株、1,783百万円で取得し、1,200,000株を消却した。配当金1,787百万円、1株当たり28円の支払いも行っている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、平成29年6月23日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株を1,973百万円で取得、平成29年9月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式951,000株を1,911百万円で取得、同取締役会決議に基づき平成29年9月29日に自己株式400,000株を消却しました。」

    自己株式の取得・消却を継続し、当第3四半期累計期間における取得・消却の数量と金額が具体的に示されている。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結累計期間において、平成29年2月10日開催の取締役会決議に替わる書面決議に基づき、自己株式522,700株を1,006百万円で取得、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、平成29年5月31日に自己株式670,000株を消却しました。さらに、平成29年6月23日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株を1,973百万円で取得、平成29年9月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式167,800株を335百万円で取得、平成29年9月29日に自己株式400,000株を消却しました。」

    自己株式の取得・消却を継続し、当第2四半期累計期間では取得と消却の数量・金額が具体的に記載されている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月10日の取締役会の決議に替わる書面決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式522,700株を1,006百万円で取得しました。また、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、平成29年5月31日に自己株式670,000株を消却しました。」

    自己株式522,700株を1,006百万円で取得し、670,000株を消却した。配当金1,843百万円、1株当たり27.50円の支払いも記載されている。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画(2014-2016)Next Stage Plan Gにおける資本政策に基づき、資本効率の向上と株主還元の拡大を図るため、自己株式の取得を行うものであります。 (2) 取得する株式の総数    1,000,000株(上限) (3) 株式取得価額の総額    2,000百万円(上限) (4) 取得期間         平成29年2月13日から平成29年4月28日まで」

    中期経営計画の資本政策に基づき、自己株式を最大100万株、20億円取得する決議を行い、取得期間も設定した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、平成28年2月4日開催の取締役会決議に基づき、自己株式638,900株を1,274百万円で取得、平成28年5月16日開催の取締役会決議に基づき、平成28年6月3日に自己株式600,000株を消却しました。さらに、平成28年7月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式500,000株を939百万円で取得、平成28年9月9日開催の取締役会決議に基づき、平成28年9月30日に自己株式500,000株を消却しました。」

    自己株式の取得と消却を実施し、株主還元および自己資本圧縮の方針を具体的に進めている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「平成26年11月に発表済の株主還元の方針に基づき、次期においても配当と自己株式の取得により、中期経営計画中の連結総還元性向を平均100%以上とすると同時に最短3年間、最長5年間で自己資本金額の平成26年3月末比100~200億円の圧縮を目指します。」

    配当と自己株式取得を手段として、総還元性向と自己資本圧縮に数値・期間を付した目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開」は、この変遷が動いた35回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292719171614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開29回
  3. 2市場ニーズに沿った商品企画開発体制の強化27回
  4. 3エクステリア事業の営業管理体制再構築と利益率改善19回
  5. 4高付加価値・プレミアム商品の開発17回
  6. 5Korosealの収益改善とLouisville工場の新規設備導入16回
  7. 6市場を起点とした事業基盤の整備14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンゲツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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