次期連結営業利益19億円・経常利益19億円・純利益12億円の予想
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。
三栄コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「その結果、次期連結業績としては売上高365億円(前期比0.5%増加)、営業利益10億円(前期比26百万円減少)、経常利益10億円(前期比156百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(前期比131百万円増加)となる見込です。」
前年度に示した次期予想から、売上高は400億円から365億円、営業利益は13億円から10億円、経常利益は13億円から10億円、純利益は6億円から7億円へ変更された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「その結果、次期の連結業績としては売上高400億円(前期比0.3%増加)、営業利益13億円(前期比7億9千6百万円減少)、経常利益13億円(前期比8億4千9百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益6億円(3億7千4百万円減少)となる見込みです。」
前期の次期予想である売上高390億円、営業利益8億50百万円、経常利益9億円、純利益4億50百万円から、次期予想をそれぞれ400億円、13億円、13億円、6億円へ引き上げた。 - FY2024売上予想は引上げ、利益予想は引下げ有価証券報告書
「その結果、次期の連結業績としては、売上高390億円(前期比6.3%増加)、営業利益8億5千万円(前期比約3億円減少)、経常利益9億円(前期比約3億5千万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益4億5千万円(前期比約9千万円減少)となる見込みです。」
前年度に示した次期売上高360億円から390億円へ引き上げる一方、営業利益は8億50百万円、経常利益は9億円、純利益は4億50百万円と、前期実績を下回る予想となった。EC拡大や新規取組み先からの受注を増収要因とする一方、円安・物流コストとベネクシー事業再編を利益下押し要因としている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「その結果、次期の連結業績としては、売上高360億円(前期比6.9%減少)、営業利益1億2千万円(前期比約1億2千万円減少)、経常利益2億円(前期比約6千万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益3千万円(前期比約1億8千万円改善)となる見込みです。売上高は前期比減少するものの、収益面では黒字を確保できる筋肉質な経営体質への強化を図ってまいります。」
前年度に営業損失7億円、経常損失6億円、純損失7億円を予想していた次期業績について、次期は営業利益1億20百万円、経常利益2億円、純利益30百万円の黒字予想へ転じた。売上高予想は360億円で維持している。 - FY2022後退有価証券報告書
「次期の連結業績としては、売上高360億円(前期比6.0%増加)、営業損失7億円(前期比約2億円改善)、経常損失6億円(前期比約5千万円改善)、親会社株主に帰属する当期純損失7億円(前期比約2億円改善)と引続き厳しい水準となることを予想しております。」
次期予想は営業損失7億円、経常損失6億円、純損失7億円であり、前年度に示された営業利益1億円、経常利益1億円、純利益1千万円から損失予想へ変化した。 - FY2021後退有価証券報告書
「次期の業績につきましては、売上高360億円(前期比8.9%増加)、営業利益1億円(前期比約8億円増加)、経常利益1億円(前期比約5億円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益1千万円(前期比約7億円増加)を予想しております。」
次期予想は、前年度に示した営業利益10億円、経常利益10億円、純利益5億円から、それぞれ1億円、1億円、1千万円へ引き下げられた。 - FY2019後退有価証券報告書
「このような施策の下、次期の業績につきましては、売上高430億円(前期比1.1%増加)、営業利益10億円(前期比33.0%増加)、経常利益10億円(前期比20.9%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(前期比155.4%増加)を予想しております。」
前期に示された次期予想の売上高500億円、営業利益19億円、経常利益19億円、純利益12億円から、次期予想はそれぞれ430億円、10億円、10億円、5億円へ引き下げられた。 - FY2018初出有価証券報告書
「次期の具体的な連結業績につきましては、売上高500億円(前期比11.9%増加)、営業利益19億円(前期比12.8%増加)、経常利益19億円(前期比3.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益12億円(前期比44.1%増加)を予想しております。」
次期連結業績について、売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の具体的な数値予想が初めて独立した目標テーマとして現れた。